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海
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次の日、車を走らせて、海に来た。
かなり混雑してたが、なんとか砂浜の一角を確保し、ビニールシートを敷いた。
「日焼け止め塗らなきゃ」
「背中塗ってやろうか」
「お願い」
慶太に日焼け止めを塗りながら辺りを見渡すと、様々な水着姿の男の裸が目に入る。
うっかりすると勃ってしまいそうだ。
「はい、次、広斗さん」
俺から日焼け止めを奪うと、背中に塗りたくられた。
「広斗さん、色白だからたっぷり塗らないとね」
「ああ、すぐ真っ赤になって皮が剥げて痛む」
「わかる、あれ、痛いよね」
はい、と背中を塗り終わり、渡されて、前は自分で塗った。
慶太は無邪気に海で遊んでる。
上がると、
「広斗さんは泳がないの?」
「俺はいいよ」
手首を掴まれた。
「せっかく海に来たんだもん、泳ごうよ」
太陽のような慶太の笑顔。
手首を引っ張られ、俺もひとしきり泳いだ。
「ちょっとトイレ行ってくるわ」
尿意を感じ、俺は1人、トイレに向かった。
便器に立つ。暫くすると隣に人が来た。用を足し始めた、かと思った。
ちんぽを出したまま、小便するでもなく、俺を見た。
すぐにお仲間だとわかった。
歳は同じくらい。
目配せをされ、一緒に個室に入った。
相手が水着をズラした。
既に勃起しているちんぽを貪った。
数日ぶりだ。
たっぷりフェラし、ちんぽを濡らすと男も俺の水着をズラし、フェラして来た。
そして、壁に手を付かされ、アナルを舐められ、挿入された。
腕で口を抑え、声を押し殺す。
出し入れされながら扱いた。
俺が先にイき、壁にザーメン飛ばすと、男は散々、掘りまくった後、外に出し、ありがとな、と先に個室を出た。
俺も何事も無かったかのように、慶太のいるビニールシートに向かった。
俺のいない間に慶太は海の家で飲み物や食べ物を買ってくれていた。
「喉乾いたでしょ、好きなの飲んでいいよ」
ずらり、飲み物が並んでる。
「さすがおぼっちゃんだな」
「やめてよ。なにが好きかわからなかったからさ」
そう言うと慶太はフランクフルトをパクリ、噛みちぎった。
帰宅までの約3時間。
慶太は俺の車で音楽聞いてた。
「バンプ好きなんだ?広斗さん。俺も好き」
CDを選ぶと慶太はセットした。
窓からは日差しを忘れてしまいそうな涼やかな風。
「疲れたろ、眠ってていいぞ」
「大丈夫。疲れてないし」
そう言いながら、どこと無く眠たげだ。
「無理しなくていいぞ」
「あー!早く免許取りたいな、運転、代わってあげれるのに」
いきなり慶太が叫んだ。
「もう取れるだろ、18なんだし」
「夏休み明けの期末試験がさ、10位以内なら車校通わせてやる、てさ」
「厳しいな」
「余裕なんだけどね」
「やっぱり頭いいんだな、お前。なんで大学行きたくないんだ」
「学ぶ物が学校にはないから」
きっぱりと慶太が言い放った。
「動物愛護や殺処分の定義、学校で教えてくれた?人間と変わらない、いや、人間より純粋で儚い命なのに」
「難しいこと考えるんだな、お前」
「難しいことなのかな」
運転と久しぶりの海にセックスとで疲れていたらしく、俺はソファで眠っていた。
起きたらブランケットが掛けてあり、キッチンから声がした。
「なにやってんだ、お前」
「夕飯、作ろうと思ったんだけど。考えたら作ったことなかった」
と慶太が苦笑した。
かなり混雑してたが、なんとか砂浜の一角を確保し、ビニールシートを敷いた。
「日焼け止め塗らなきゃ」
「背中塗ってやろうか」
「お願い」
慶太に日焼け止めを塗りながら辺りを見渡すと、様々な水着姿の男の裸が目に入る。
うっかりすると勃ってしまいそうだ。
「はい、次、広斗さん」
俺から日焼け止めを奪うと、背中に塗りたくられた。
「広斗さん、色白だからたっぷり塗らないとね」
「ああ、すぐ真っ赤になって皮が剥げて痛む」
「わかる、あれ、痛いよね」
はい、と背中を塗り終わり、渡されて、前は自分で塗った。
慶太は無邪気に海で遊んでる。
上がると、
「広斗さんは泳がないの?」
「俺はいいよ」
手首を掴まれた。
「せっかく海に来たんだもん、泳ごうよ」
太陽のような慶太の笑顔。
手首を引っ張られ、俺もひとしきり泳いだ。
「ちょっとトイレ行ってくるわ」
尿意を感じ、俺は1人、トイレに向かった。
便器に立つ。暫くすると隣に人が来た。用を足し始めた、かと思った。
ちんぽを出したまま、小便するでもなく、俺を見た。
すぐにお仲間だとわかった。
歳は同じくらい。
目配せをされ、一緒に個室に入った。
相手が水着をズラした。
既に勃起しているちんぽを貪った。
数日ぶりだ。
たっぷりフェラし、ちんぽを濡らすと男も俺の水着をズラし、フェラして来た。
そして、壁に手を付かされ、アナルを舐められ、挿入された。
腕で口を抑え、声を押し殺す。
出し入れされながら扱いた。
俺が先にイき、壁にザーメン飛ばすと、男は散々、掘りまくった後、外に出し、ありがとな、と先に個室を出た。
俺も何事も無かったかのように、慶太のいるビニールシートに向かった。
俺のいない間に慶太は海の家で飲み物や食べ物を買ってくれていた。
「喉乾いたでしょ、好きなの飲んでいいよ」
ずらり、飲み物が並んでる。
「さすがおぼっちゃんだな」
「やめてよ。なにが好きかわからなかったからさ」
そう言うと慶太はフランクフルトをパクリ、噛みちぎった。
帰宅までの約3時間。
慶太は俺の車で音楽聞いてた。
「バンプ好きなんだ?広斗さん。俺も好き」
CDを選ぶと慶太はセットした。
窓からは日差しを忘れてしまいそうな涼やかな風。
「疲れたろ、眠ってていいぞ」
「大丈夫。疲れてないし」
そう言いながら、どこと無く眠たげだ。
「無理しなくていいぞ」
「あー!早く免許取りたいな、運転、代わってあげれるのに」
いきなり慶太が叫んだ。
「もう取れるだろ、18なんだし」
「夏休み明けの期末試験がさ、10位以内なら車校通わせてやる、てさ」
「厳しいな」
「余裕なんだけどね」
「やっぱり頭いいんだな、お前。なんで大学行きたくないんだ」
「学ぶ物が学校にはないから」
きっぱりと慶太が言い放った。
「動物愛護や殺処分の定義、学校で教えてくれた?人間と変わらない、いや、人間より純粋で儚い命なのに」
「難しいこと考えるんだな、お前」
「難しいことなのかな」
運転と久しぶりの海にセックスとで疲れていたらしく、俺はソファで眠っていた。
起きたらブランケットが掛けてあり、キッチンから声がした。
「なにやってんだ、お前」
「夕飯、作ろうと思ったんだけど。考えたら作ったことなかった」
と慶太が苦笑した。
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