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【03】 性奴隷への道
*027* 拡げられる小径 (★)
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一纏めにされている手を大河の首へと廻し、もっと距離を縮める。
「指を……。」
小袖は、小さな小さな声で話し出す。
そこから先は、彼女にとって言葉にする事は、本当に勇気のいる事だった。
「指を…挿れて…ください……。」
大河は、その程度の言葉では満足しなかった。
「何処に指を挿れて欲しいんだ?」
「さっきみたいに……指を…挿れて欲しい…です……。」
心が状況に付いていけずに、小袖は年甲斐も無く泣きじゃくりだした。
「中をグチャグチャに掻き廻して欲しいのか?」
小袖は、大河の言葉に返事が出来ないでいた。
「ちゃんと、言葉にするんだ!!」
大河は、執拗に小袖にプレッシャーを与え、心が崩壊させる事を助長させる。
「はい…私の中を……グチャグチャに…掻き廻して欲しいです……お願い…。」
今まで言った事も無いような恥ずかしい言葉を何度も言わされ、小袖は、まるで、自分がそれを望んでいるような錯覚を覚えていった。
以前から、それが欲しかったような…そんな感覚になっていた。
再び挿し入れられた指は先程と同じように二本だったが、中を掻き回されだんだんと感覚がマヒしてきた頃、大河の指は三本に増やされ、また痛みと共に更に細かった路を強制的に拡げられる。
恥ずかしさに目を閉じていた小袖だったが、熱く吐息を感じ、ゆっくりと目を開けると、
先程よりも近い距離に、大河の顔があった。
熱い吐息は、先程よりも少し早く、大河も欲情している事が感じられる。
その姿に、小袖の壊れる寸前だった心は、ほんの少しだけ修復の兆しを見せた。
「ようやく充分に解れてきたな。中が熱くて…指が溶けてしまいそうだ…。」
中の様子を、敢えて言葉で言い表され、小袖のそこは恥ずかしさにキュッと収縮する。
その締まった感覚で、大河の指を更に鮮明に感じてしまう事になった。
「そろそろ…頃合いか?」
大河は、充分な時間を掛けて解した小袖の蜜路から一度、指を引き抜き、合わせて小袖の腕に預けていた自身の頭も引き抜いた。
上体を起こした大河は、自身のボトムスに手をやり、前を寛げた。
敢えて、小袖に見えるようにゆっくりと存在を主張している男根を取り出した。
小袖は、初めて目にする男性の象徴に驚きを隠せず、その大きさに息を呑んだ。
小袖の反応に気を良くした大河は、嬉しそうな表情で自身の男根に手を添えた。
先程まで充分に解していた蜜口に己をあてがい、グッと力を込めた。
「あぁぁぁぁ……。」
小袖の蜜路は、今まで受け入れた事の無い大きさを前に悲鳴をあげていた。
「指を……。」
小袖は、小さな小さな声で話し出す。
そこから先は、彼女にとって言葉にする事は、本当に勇気のいる事だった。
「指を…挿れて…ください……。」
大河は、その程度の言葉では満足しなかった。
「何処に指を挿れて欲しいんだ?」
「さっきみたいに……指を…挿れて欲しい…です……。」
心が状況に付いていけずに、小袖は年甲斐も無く泣きじゃくりだした。
「中をグチャグチャに掻き廻して欲しいのか?」
小袖は、大河の言葉に返事が出来ないでいた。
「ちゃんと、言葉にするんだ!!」
大河は、執拗に小袖にプレッシャーを与え、心が崩壊させる事を助長させる。
「はい…私の中を……グチャグチャに…掻き廻して欲しいです……お願い…。」
今まで言った事も無いような恥ずかしい言葉を何度も言わされ、小袖は、まるで、自分がそれを望んでいるような錯覚を覚えていった。
以前から、それが欲しかったような…そんな感覚になっていた。
再び挿し入れられた指は先程と同じように二本だったが、中を掻き回されだんだんと感覚がマヒしてきた頃、大河の指は三本に増やされ、また痛みと共に更に細かった路を強制的に拡げられる。
恥ずかしさに目を閉じていた小袖だったが、熱く吐息を感じ、ゆっくりと目を開けると、
先程よりも近い距離に、大河の顔があった。
熱い吐息は、先程よりも少し早く、大河も欲情している事が感じられる。
その姿に、小袖の壊れる寸前だった心は、ほんの少しだけ修復の兆しを見せた。
「ようやく充分に解れてきたな。中が熱くて…指が溶けてしまいそうだ…。」
中の様子を、敢えて言葉で言い表され、小袖のそこは恥ずかしさにキュッと収縮する。
その締まった感覚で、大河の指を更に鮮明に感じてしまう事になった。
「そろそろ…頃合いか?」
大河は、充分な時間を掛けて解した小袖の蜜路から一度、指を引き抜き、合わせて小袖の腕に預けていた自身の頭も引き抜いた。
上体を起こした大河は、自身のボトムスに手をやり、前を寛げた。
敢えて、小袖に見えるようにゆっくりと存在を主張している男根を取り出した。
小袖は、初めて目にする男性の象徴に驚きを隠せず、その大きさに息を呑んだ。
小袖の反応に気を良くした大河は、嬉しそうな表情で自身の男根に手を添えた。
先程まで充分に解していた蜜口に己をあてがい、グッと力を込めた。
「あぁぁぁぁ……。」
小袖の蜜路は、今まで受け入れた事の無い大きさを前に悲鳴をあげていた。
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