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【03】 性奴隷への道
*028* 苦痛から小さな快感へ (★)
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どんなに時間を掛けて解されたとしても、そのサイズの違いは著しいものがある。
ギリギリと音を立てながら、大河は狭き路を強引に進んでいく。
極度の緊張状態の中、何度か大河自身を前後させながら、最後は力強くグッと一息に男根を突き入れた。
小袖は、擦り切れるようなジンジンするような初めての感覚に息が浅くなる。
小袖の呼吸が、少し深く吸い込めるようになるタイミングを待って、大河はゆっくりと腰を動かし出した。
まだ、擦り切れる感覚が残る小袖は泣き言を言う。
「動かな……いで…。」
小袖の声は聞こえているはずなのに、全く取り合う事無く、大河の腰は前後に動き続けた。
「あぁぁ……あぁぁぁあッ……!!!!!!」
堪らずに小袖の声があがる。
容赦無く動き続ける大河の男根に少しずつ慣れてきた小袖の蜜路は、段々と柔軟性を増し、少しずつ熱を持ち出す。
大河の男根に少しずつ馴染み出している様子が手に取るように解る。
「凄いな…吸い付いてくる……。」
思わず、大河は感嘆の溜め息を漏らす。
大河の動きが激しくなる度に、小袖の中が絡みつくように反応を示すようになり、何時しか痛みだけだったはずの感覚は、何処か甘美な色へと変容していった。
快感に流される事を認めたくないはずの小袖の心とはうらはらに、身体は大河の男根を甘受していた。
小さな快感を拾い集める度に、細い路は蜜をダラダラと零し出す。
大河は、小袖の前側の突起に指をあて、クリクリと弄び出す。
小さな突起と蜜路を同時に攻められて、小袖の頭は快感に支配され、ボーッとし出した。
「ふぁ……ぁぁあ……ッ!!」
小袖が我慢出来ずに声を上げた時、同時に達してしまった。
中に大河を迎えたまま絶頂を体感した小袖は、恍惚の表情で大河を見つめる。
その表情は、大河の欲望に更に火をつける結果となり、先程よりもより早いスピードで男根は小袖の中を暴れ回った。
快感に流されている小袖は、大河の動きに付いていく事が出来ず、腰を押え付けられて、ただただ、大河の動きにまかせている。
揺すられる度に、途切れ途切れに声をあげ続け、小袖は、まるで、大河の楽器のようだった。
最奥に力強く突き入れられた時、歯を食いしばるようにしている大河が呻くような声をあげた。
その声と同時に、小袖の中に熱い奔流が流れ出し、小袖が征服された証が刻み付けられた。
「……小袖…。」
大河は、低く吐息だけで小袖に語り掛けた。
小袖は、大河に吐き出された征服の証の意味を考えて身を震わせていた。
ギリギリと音を立てながら、大河は狭き路を強引に進んでいく。
極度の緊張状態の中、何度か大河自身を前後させながら、最後は力強くグッと一息に男根を突き入れた。
小袖は、擦り切れるようなジンジンするような初めての感覚に息が浅くなる。
小袖の呼吸が、少し深く吸い込めるようになるタイミングを待って、大河はゆっくりと腰を動かし出した。
まだ、擦り切れる感覚が残る小袖は泣き言を言う。
「動かな……いで…。」
小袖の声は聞こえているはずなのに、全く取り合う事無く、大河の腰は前後に動き続けた。
「あぁぁ……あぁぁぁあッ……!!!!!!」
堪らずに小袖の声があがる。
容赦無く動き続ける大河の男根に少しずつ慣れてきた小袖の蜜路は、段々と柔軟性を増し、少しずつ熱を持ち出す。
大河の男根に少しずつ馴染み出している様子が手に取るように解る。
「凄いな…吸い付いてくる……。」
思わず、大河は感嘆の溜め息を漏らす。
大河の動きが激しくなる度に、小袖の中が絡みつくように反応を示すようになり、何時しか痛みだけだったはずの感覚は、何処か甘美な色へと変容していった。
快感に流される事を認めたくないはずの小袖の心とはうらはらに、身体は大河の男根を甘受していた。
小さな快感を拾い集める度に、細い路は蜜をダラダラと零し出す。
大河は、小袖の前側の突起に指をあて、クリクリと弄び出す。
小さな突起と蜜路を同時に攻められて、小袖の頭は快感に支配され、ボーッとし出した。
「ふぁ……ぁぁあ……ッ!!」
小袖が我慢出来ずに声を上げた時、同時に達してしまった。
中に大河を迎えたまま絶頂を体感した小袖は、恍惚の表情で大河を見つめる。
その表情は、大河の欲望に更に火をつける結果となり、先程よりもより早いスピードで男根は小袖の中を暴れ回った。
快感に流されている小袖は、大河の動きに付いていく事が出来ず、腰を押え付けられて、ただただ、大河の動きにまかせている。
揺すられる度に、途切れ途切れに声をあげ続け、小袖は、まるで、大河の楽器のようだった。
最奥に力強く突き入れられた時、歯を食いしばるようにしている大河が呻くような声をあげた。
その声と同時に、小袖の中に熱い奔流が流れ出し、小袖が征服された証が刻み付けられた。
「……小袖…。」
大河は、低く吐息だけで小袖に語り掛けた。
小袖は、大河に吐き出された征服の証の意味を考えて身を震わせていた。
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