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149.最後の夜
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屋敷に戻るとサリナさんが子爵様からの招待状を持ってきた。最後の夕食を共にとの事。湯浴み後キレイ目のワンピースに着替えて大広間に向かう。
大広間には見知らぬ男性と女の子が居た。子爵様が紹介して下さる。
「まずは長男のカーチスと次女のマリアンでございます。さぁ!乙女様にご挨拶を」
温厚で人の良さそうなカーチスさんとサリナさんをひと廻り小さい美人のマリアンちゃんから挨拶いただき、一緒に夕食をいただく事になった。
今日も1日働いたからお腹ぺこぺこだ。和やかに談笑しながら食事が進みデザートになった時点で子爵様が人払いをした。
「乙女様に感謝申し上げます。サリナから綿花収穫の際に賃金体系の問題を指摘頂き改善策までご提案頂いたそうで。領主といえ領民の賃金まで把握しておらず、そんな馬鹿な事をしていたなど知りませんでした。一度領民の労働環境を調査し指導する必要があると感じました。
お恥ずかしい話。財政難の打開策が見つからず困っていたところです。乙女様の博識に驚愕しております。出来るならばもう少し滞在していただき、ご指導していただきたい」
すると食い気味にサリナさんが
「父上、それは陛下がお許しになりませんし、多恵様は他の国を救う役目がお有りなのです。多恵様を困らせてはなりません」
「また、サリナさんの里帰りについて来ます。今回の旅は楽しかったので、ご迷惑でなければまた来たいです」
子爵様は大変喜ばれまた来る約束した。
10時半になりそろそろお開きとなり部屋にもどって明日の打ち合わせを部屋でする事になった。
明日の帰路の確認が終わり今回の旅の感想を話す。
「今回の私の我儘に付き合ってくれてありがとございました。皆は大変だったろうけど私はすごく楽しくて感謝しかない。
…で。お礼に今日の機織りで敷物を織ったの。貰ってくれる?あまり見ないでね。所々色がずれてるから」
3人に順番に渡した。あれ?反応が無い。中途半端な大きさで用途に困るよね…
「「「多恵様…」」」
サリナさんとミリアさんは涙目で喜んでくれ、リックさんは騎士の礼をして「果報にします」と言ってくれた。
「へたっぴだから果報なんかにせず、花瓶や植木置きにでもして!」
と照れ隠しをした。嘘でも喜んでくれてよかった。3人の興奮が収まったところで就寝する事に。この旅に関わったくれた皆さんと召喚してくれたリリスに感謝して眠りについた。
朝、気持ちよく目覚める。隣のミリアさんはもう起きているようだ。
洗面所で身支度し居間に行くとサリナさんが私の荷物を整理してくれている。
「多恵さんこのお土産はトランクに入れていいですか?」
「あっベージュの袋に入っているのは馬車で刺繍するから手荷物で馬車に持込みます。黄色の袋は刺繍終えているのでトランクでお願いします」
帰り支度はほぼ終わっている様だ。ふとミリアさんが居ない事に気付くと
「今リック殿と馬車と馬の最終確認に行っています。ミリアさんから聞いたのですが、ここに妖精王がお越しになったと…大丈夫でしかた?」
「うん。ピートさんとジャックさんの求婚に不安になったみたい。この旅行も見守りという監視をしていたみたいだよ」
と言うとサリナさんは呆れた様に笑う。
2人で雑談しながら荷造りをしていたらミリアさんが帰って来たので朝食に向かう。
子爵ご夫妻は最後なので一緒に朝食をと言って下さったが、また当分サリナさんと会えないだろうからお断りしてローガンさんが達と従業員用の食堂で頂いた。
ローガンさんはほんといい人でお世話になったので改めてお礼を言うと
「滅相もない。ユキさんたちが来てくれたお陰で、いつも静かな屋敷が華やいで楽しかったです。またお越しください」
ほんといい人!
用意が全て終わり出発します。子爵ご夫妻とカーチスさん、マリアンさんがお見送りに出てきてくれ最後のご挨拶をして馬車に乗り込もうとしたらリックさんの表情が険しくなる。リックさんの視線の先には…
「「ユキちゃん!」」
ロドリス兄弟が来ている。リックさんが無言で二人の元に足早に歩いて行き何か話している。中々埒が明かないと無表情のサリナさんが参戦しに行った。
サリナさんは領地のお嬢様だけあって二人は歯向かえないらしく意気消沈していく。サリナさんは戻って来て
「しつこいので一喝してきました。でも彼らは真剣な様でこのままでは可愛そうです。しっかりフッて来てあげて下さい」
「昨日にちゃんと断っているのに、これ以上どう言えばいいのよ⁉︎」
サリナさんは「失礼します」と言って耳打ちした。なるほど!
「冷たく感情を入れずに言って下さい。そして最後は優しく。これで彼らもいい思い出で終わりますから」
「よっしゃ!がんばる」
ガッツポーズをして二人の元へ
「ユキちゃん帰らないで。お嫁においで大切にするから!」
「俺がずっと守り幸せにする。だから俺を選んで!」
「昨日もお断りしたはずです。正直しつこい男性は嫌いです」
絶句し青くなる2人。
「でも…優しいお兄さんが出来たみたいで嬉しかったです。妹としてお2人の幸せを王都から願っています。本当にありがとう」
「「ユキちゃん…」」
サリナさんが言った様に最後は微笑んでみました。上手く笑えたかなぁ⁈
「分かったよ。こちらこそ楽しい思い出ありがとう。最後に王都に帰る妹をハグしていいかい?」
「俺も!妹に別れのハグしたい!」
リックさんが私の前に立ち警戒するけど私が「大丈夫」と言いピートさんの前に立ち両手を広げた。
ピートさんは優しくハグし頬に口付けた。次にジャックさんにも同じ様にハグし、ピートさんと反対の頬に口付けた。
サリナさんのアドバイスのお陰で丸く収まりました。流石!!
2人と別れリックさんと戻ります。
「リックさん色々ありがとう」
「これほどしつこい男は初めてです。俺が騎士であったなら締め上げている所ですよ」
そう言い疲れた顔をする。
「リックさんが付いてきてくれて、安心して好きに過ごせたわ感謝してます。これからもご迷惑をお掛けしますがよろしくね!」
リックさんは目を見開き驚きながらも、胸に手を当てて礼をして微笑んでくれた。
大広間には見知らぬ男性と女の子が居た。子爵様が紹介して下さる。
「まずは長男のカーチスと次女のマリアンでございます。さぁ!乙女様にご挨拶を」
温厚で人の良さそうなカーチスさんとサリナさんをひと廻り小さい美人のマリアンちゃんから挨拶いただき、一緒に夕食をいただく事になった。
今日も1日働いたからお腹ぺこぺこだ。和やかに談笑しながら食事が進みデザートになった時点で子爵様が人払いをした。
「乙女様に感謝申し上げます。サリナから綿花収穫の際に賃金体系の問題を指摘頂き改善策までご提案頂いたそうで。領主といえ領民の賃金まで把握しておらず、そんな馬鹿な事をしていたなど知りませんでした。一度領民の労働環境を調査し指導する必要があると感じました。
お恥ずかしい話。財政難の打開策が見つからず困っていたところです。乙女様の博識に驚愕しております。出来るならばもう少し滞在していただき、ご指導していただきたい」
すると食い気味にサリナさんが
「父上、それは陛下がお許しになりませんし、多恵様は他の国を救う役目がお有りなのです。多恵様を困らせてはなりません」
「また、サリナさんの里帰りについて来ます。今回の旅は楽しかったので、ご迷惑でなければまた来たいです」
子爵様は大変喜ばれまた来る約束した。
10時半になりそろそろお開きとなり部屋にもどって明日の打ち合わせを部屋でする事になった。
明日の帰路の確認が終わり今回の旅の感想を話す。
「今回の私の我儘に付き合ってくれてありがとございました。皆は大変だったろうけど私はすごく楽しくて感謝しかない。
…で。お礼に今日の機織りで敷物を織ったの。貰ってくれる?あまり見ないでね。所々色がずれてるから」
3人に順番に渡した。あれ?反応が無い。中途半端な大きさで用途に困るよね…
「「「多恵様…」」」
サリナさんとミリアさんは涙目で喜んでくれ、リックさんは騎士の礼をして「果報にします」と言ってくれた。
「へたっぴだから果報なんかにせず、花瓶や植木置きにでもして!」
と照れ隠しをした。嘘でも喜んでくれてよかった。3人の興奮が収まったところで就寝する事に。この旅に関わったくれた皆さんと召喚してくれたリリスに感謝して眠りについた。
朝、気持ちよく目覚める。隣のミリアさんはもう起きているようだ。
洗面所で身支度し居間に行くとサリナさんが私の荷物を整理してくれている。
「多恵さんこのお土産はトランクに入れていいですか?」
「あっベージュの袋に入っているのは馬車で刺繍するから手荷物で馬車に持込みます。黄色の袋は刺繍終えているのでトランクでお願いします」
帰り支度はほぼ終わっている様だ。ふとミリアさんが居ない事に気付くと
「今リック殿と馬車と馬の最終確認に行っています。ミリアさんから聞いたのですが、ここに妖精王がお越しになったと…大丈夫でしかた?」
「うん。ピートさんとジャックさんの求婚に不安になったみたい。この旅行も見守りという監視をしていたみたいだよ」
と言うとサリナさんは呆れた様に笑う。
2人で雑談しながら荷造りをしていたらミリアさんが帰って来たので朝食に向かう。
子爵ご夫妻は最後なので一緒に朝食をと言って下さったが、また当分サリナさんと会えないだろうからお断りしてローガンさんが達と従業員用の食堂で頂いた。
ローガンさんはほんといい人でお世話になったので改めてお礼を言うと
「滅相もない。ユキさんたちが来てくれたお陰で、いつも静かな屋敷が華やいで楽しかったです。またお越しください」
ほんといい人!
用意が全て終わり出発します。子爵ご夫妻とカーチスさん、マリアンさんがお見送りに出てきてくれ最後のご挨拶をして馬車に乗り込もうとしたらリックさんの表情が険しくなる。リックさんの視線の先には…
「「ユキちゃん!」」
ロドリス兄弟が来ている。リックさんが無言で二人の元に足早に歩いて行き何か話している。中々埒が明かないと無表情のサリナさんが参戦しに行った。
サリナさんは領地のお嬢様だけあって二人は歯向かえないらしく意気消沈していく。サリナさんは戻って来て
「しつこいので一喝してきました。でも彼らは真剣な様でこのままでは可愛そうです。しっかりフッて来てあげて下さい」
「昨日にちゃんと断っているのに、これ以上どう言えばいいのよ⁉︎」
サリナさんは「失礼します」と言って耳打ちした。なるほど!
「冷たく感情を入れずに言って下さい。そして最後は優しく。これで彼らもいい思い出で終わりますから」
「よっしゃ!がんばる」
ガッツポーズをして二人の元へ
「ユキちゃん帰らないで。お嫁においで大切にするから!」
「俺がずっと守り幸せにする。だから俺を選んで!」
「昨日もお断りしたはずです。正直しつこい男性は嫌いです」
絶句し青くなる2人。
「でも…優しいお兄さんが出来たみたいで嬉しかったです。妹としてお2人の幸せを王都から願っています。本当にありがとう」
「「ユキちゃん…」」
サリナさんが言った様に最後は微笑んでみました。上手く笑えたかなぁ⁈
「分かったよ。こちらこそ楽しい思い出ありがとう。最後に王都に帰る妹をハグしていいかい?」
「俺も!妹に別れのハグしたい!」
リックさんが私の前に立ち警戒するけど私が「大丈夫」と言いピートさんの前に立ち両手を広げた。
ピートさんは優しくハグし頬に口付けた。次にジャックさんにも同じ様にハグし、ピートさんと反対の頬に口付けた。
サリナさんのアドバイスのお陰で丸く収まりました。流石!!
2人と別れリックさんと戻ります。
「リックさん色々ありがとう」
「これほどしつこい男は初めてです。俺が騎士であったなら締め上げている所ですよ」
そう言い疲れた顔をする。
「リックさんが付いてきてくれて、安心して好きに過ごせたわ感謝してます。これからもご迷惑をお掛けしますがよろしくね!」
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