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第10話堀江さんの金言
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「goki、もうお前に逃げ道はねえぜ。この3年間お前はモテまくりだったわりにひとりも嫁ができなかったべ。あれは維新や創価など保守勢力がお前の彼女たちに圧力をかけてるからだ。にぶいお前でもいい加減気づいてるだろ?」
「でも、橋下徹さんも吉村さんも早稲田や九州大学から弁護士、政治家のけっこうな天才ヘテロじゃないですか。お子さんも何人もいるし。日大中退のわたしに嫉妬する理由がない」
「そこは所詮早稲田九州大学っていうか。彼らは所詮非東大なんだ。一橋大学の竹中平蔵も同じく。この国では東大を出なければまず主流派の人間にはなれない」
「非東大という意味では、孫正義さんや三木谷浩史さんも同じ。gokiは日大中退だけど一応東大に認められたカタチだからな」
「堀江さんはアンチれいわ新選組、親維新の会ですよね。東大のくせに」
「オレは中退だし。儲かればなんでもいいんだ」
「オレだって腐っても東大。マルクスの資本論は全部理解している。金持ち、貧乏っていうのはあくまで相対的なものなんだ。強者という概念は、食い物にする対象の弱者がいてはじめて成立する」
「頭の悪い金持ちは強者だけの国を作ろうとかいうだろう。アイツらは哲学的才能がない。強者だけが集まれば、またその中で強者と弱者に分かれて食い合いが始まるだけだ」
「だから、オレは障害者や生活保護、境界知能にも寛容というか。要するに貧乏人は生かさず殺さずという。豊臣秀吉の有名な思想があるだろう」
「あとは20代のとき突っ張って権力に逆らって酷い目に遭わされた苦い経験があるからな。あれがあるから、オレはもう権力に逆らわないんだ」
「でも、権力に従順になったところで一生冷や飯食いだと思いますよ。ヤツらが堀江さんを許すとは思えないです」
「それより、われわれリベラルに付きませんか?堀江さん。そっちの方がよほど活きる目があると思います」
「わたしはれいわ新選組の古谷経衡さんや社民党の福島みずほさんに庇護を求めるつもりです」
「お前のオンナたちはどうするんだ?」
「一緒に連れて行きます。美夏ちゃんも柚里絵も彩花も。しのりも寧々も莉奈も。サエちゃんだって。わたしと一緒になるからには一生一緒にやっていく覚悟はできているはずだ!」
「彼女たちのイデオロギーはわたし色に染め上げます。それが天才ヘテロと美少女の宿命」
「まあお前ももう表舞台に出るしかねえ。陰でコソコソするのは限界がある」
「果てしなくめんどくさいし、元来照れ屋なので、表舞台に出るのはあまり得意じゃないんですけど(´・ω・`)」
「そんなこと言ってられる立場か!?」
「まあ、松戸市や伊勢崎市、江戸川区ではわたしはちょっとした顔です。アテがないわけではない(´・ω・`)」
「まあ、維新はダメと言いつつ、橋下さんや吉村さんはウチの父に一定のリスペクトがあると勝手に解釈していますけど(´・ω・`)」
「でも、橋下徹さんも吉村さんも早稲田や九州大学から弁護士、政治家のけっこうな天才ヘテロじゃないですか。お子さんも何人もいるし。日大中退のわたしに嫉妬する理由がない」
「そこは所詮早稲田九州大学っていうか。彼らは所詮非東大なんだ。一橋大学の竹中平蔵も同じく。この国では東大を出なければまず主流派の人間にはなれない」
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「オレは中退だし。儲かればなんでもいいんだ」
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「でも、権力に従順になったところで一生冷や飯食いだと思いますよ。ヤツらが堀江さんを許すとは思えないです」
「それより、われわれリベラルに付きませんか?堀江さん。そっちの方がよほど活きる目があると思います」
「わたしはれいわ新選組の古谷経衡さんや社民党の福島みずほさんに庇護を求めるつもりです」
「お前のオンナたちはどうするんだ?」
「一緒に連れて行きます。美夏ちゃんも柚里絵も彩花も。しのりも寧々も莉奈も。サエちゃんだって。わたしと一緒になるからには一生一緒にやっていく覚悟はできているはずだ!」
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「まあ、松戸市や伊勢崎市、江戸川区ではわたしはちょっとした顔です。アテがないわけではない(´・ω・`)」
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