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第八話 捨てる
今日も吾一の部屋からは、絶えずごそごそと何かを探す音がする。一応、と吾一を起こしにきた母は、ため息をついて踵を返した。
「あれがない」と部屋をひっくり返したあの日から、彼女の息子である吾一はすっかりおかしくなってしまった。
朝も晩もなく、汚れ切った部屋を漁ってはない、ないと呟くばかりで。何がないのかと何度聞いても、答えてくれた試しはない。
分からないものを探すことはできないし、そもそも分からないなりに手伝おうとしたら今までにない剣幕でひどく怒られてしまってどうしようもなかった。
「一体何がないっていうのよ……」
たった三日。もう三日。
そろそろ夫への相談も本格的に考えないといけないと思いながら、彼女は自分の仕事の支度を始めた。
「……はぁ」
今日も、見つけられなかった。
ぼすん。ベッドに沈み込んだ体が重い。
今日もまた、たくさんの人に心配されてしまった。このままじゃダメなことはわかっている。だけど、どうしても体が動かない。表情もうまく作れない。
気分がずんと沈んだまま戻ってこられない。こんなことは初めてだった。
「アレさえあれば……」
そうだ。アレさえあれば、こんな状況すぐに抜け出せるのに。
「……」
でも、もう探し続けて三日目の夜だ。
使える時間は全て使って探した。
あんな目立つものが消えるはずがないと、隅から隅まで。でも、ない。
なんとなく、アレは消えてしまったのでは、という考えが浮かぶことが、増えた。気がする。
ここまで探してもなかったという事実はもちろんだが、それよりも前に、妙に確信めいた勘があった。
それでも諦めきれなかったのは、どうしてもそれ以外にどうやって立ち上がったらいいかが思いつかなかったからだ。
あのディルホで、オナニーする以外に。
「……そうだ」
ディルホは、確かに無い。だけど、オナニーは出来る。もしかしたら、通常のオナニーでも状況を改善できるんじゃないか?
頭の片隅で「そんなはずがない」と自分があざ笑う。だけど、もうこの作戦に縋る以上がわからなかった。
さっそくベッドに腰掛け、まだ勃起もしていないペニスを取り出す。勃起できる気分ではなかったので、必死にえっちな事を思い浮かべようとした。
好きな女性芸能人の水着やグラビア、あるいはこっそりと見たAV。だけれども、その全ての横に、あのディルホでの快感がチラついた。
あの、拓也と英彩を好き勝手しているという高揚感。満たされていく支配欲。人生で一番の気持ち良さ。
あまりにも鮮烈に焼き付いたそれが、どうしても離れてくれない。
ディルホを探すのを諦めるためにオナニーを試そうとしているのに、それでいいのか? という気持ちもあったが、結局それ以上のオカズを思いつくことが出来なくて、吾一はディルホを使った日々を思い出してペニスを擦ることにした。
少しずつ、思い出していく。
まずはいつも通り、二人を犯す妄想を……しようとして、ためらった。
だって、二人は恋人同士だ。それを、汚すような真似をするなんて。と。
けれど、そっち方向にスイッチが入りだした頭はもう止まらない。
『吾一……♡♡』
妄想の中の英彩が、拓也が、尻の穴を自ら広げて吾一を誘惑する。
今日は……英彩からにしよう。
『あっ♡♡』
切っ先を押し付けられた英彩の薄桃色のくちびるから、可愛らしい声が飛び出した。
それを合図にして、腰を進めていく。
が。ちんぽに伝うのは、いつもの精巧に作られたヒダヒダたっぷりのナカの感触ではなく、かさついて荒れた男の手の感触だ。
一気に萎えてしまった吾一は、スマートフォンを手に取った。
手ではダメでも、オナホールならもしかしたら。
売れ筋順にして、適当に上から2,3個ポチる。万が一が怖かったので、受け取りは代引きにした。幸い、野球ばかりの生活だったから、お小遣いは溜まる一方だったのでそれなりにあるので、金銭面的な問題は無かった。
届いたのは翌日の夜だった。パッケージは、ディルホのそれとは似ていなかった。どれも中身が見えないようになっていて、実写かイラストかの違いはあれど女の子がどん! と前面を占めている。側面には堂々とオナホの断面が載っていたりしているが。
開封していくと、それぞれ薄ピンク、白、肌色のオナホが姿を現した。実写パッケージの肌色の物は見た目がリアル寄りで、ちょっとグロテスクに感じるほどだった。
ペニスを勃起させて、薄ピンクのものに一緒に買ったローションを適当に注ぎ、あてがってみる。
そのまま押し込むと、ぞりゅりゅりゅりゅっ!♡♡♡♡ と先端に刺激が走った。
「っ、……?!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ディルホには無かった刺激に戸惑いながら、更に腰を進める。と、今度はさらにきめの細かい粒がずりゅる……♡♡♡♡ と絡みつく。
これがオナホール……♡♡♡♡ チンコを気持ちよくするために作られた道具……♡♡♡♡
角度を変えれば刺激の種類が変わる。何パターンも試した吾一は、お気に入りの角度を見つけると、その角度で何度も手と腰を動かした。
「ふ、っ……♡♡ ん゛、っ♡♡ ん゛んっ♡♡♡♡」
目の前がチカチカするほどの快楽。オナホ童貞にはあまりにも強すぎる刺激。
ずりゅっ!♡♡♡♡ ずりゅるっ!♡♡♡♡ ぞりゅっ!♡♡♡♡ ぞりゅりゅりゅっ!♡♡♡♡
「っ、く♡♡ イく♡♡ イくイくイ……っ、♡♡♡♡」
びゅるっ♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅっ♡♡
「っはー、はーっ……はーっ……」
吾一はもう一度、自分の股間に手を伸ばした。なんだか物足りなくて。
あまりにもあっさりイッたからだろう。そうであってくれ。という吾一の希望は、打ち砕かれた。
「……足りない」
もう勃起しなくなったペニスをぶら下げて、吾一は途方にくれていた。
どうして。ディルホの時は回数が少なくてももっと満足感があったのに。
ディルホ。
ディルホと、このオナホの、違い。
「……あ」
分かってしまった。
あのディルホは、二人の名前を冠していた。二人を本当に犯している気になれていた。俺は性欲を満たせたから満足していたんじゃない。もっと別の。もっとどろどろして、汚くて。そういうものをぶつけて、満たせたから。だからすっきりしたんじゃないか?
そう思うと、途端に自分のことがひどく醜くて、愚かで、なにかひどいものに思えて。怖くなった。
そんなものを大事な親友に、無意識とはいえぶつけて。こんなに執着して。それで、昼間は平気な顔で二人の隣に立って。笑っていた。二人と、一緒に。
「――っごめん……、ごめん、ごめん……っ!」
もう、やめよう。ディルホを探すのは。代わりを探すのも。
この感情は、全部、無かったことにしなければ。
それでもきっと許されることじゃないけれど。それでも、せめて。だって俺はまだ、二人と一緒にいたい。想いが叶わないとしても。割って入ることができないのを突きつけられるとしても。
二人とも、想い人であると同時に、親友なのだから。
「……捨てよう」
この、オナホたちも。確かトイレに、黒いビニール袋があったはずだ。入らなかったら最悪無理やり二枚組み合わせて入れよう。
ネットを見て後始末をして、それからスナック菓子の服を被せたりして部屋のゴミに紛れ込ませる。使っていないオナホも同様に。
外箱はビリビリに破いて黒いビニール袋に詰めた。
「……これでよし」
これで、もう大丈夫。
正直、部屋にある間は落ち着かないだろうが。普段回収してくれるまで待っているものを急に自分から持っていったら怪しまれるに決まっている。
幸い、ゴミは明後日だ。明日の晩には母親が回収に来るだろう。
「……良かった」
ディルホが、なくなってくれて。自分の気持ちに、気付けて。全部、捨てられて。
「あーあ、部屋、片付けないとな」
でも今夜はもう疲れた。さっさと眠ろう。
この日吾一は、晴れやかな気分で眠りについた。
「あれがない」と部屋をひっくり返したあの日から、彼女の息子である吾一はすっかりおかしくなってしまった。
朝も晩もなく、汚れ切った部屋を漁ってはない、ないと呟くばかりで。何がないのかと何度聞いても、答えてくれた試しはない。
分からないものを探すことはできないし、そもそも分からないなりに手伝おうとしたら今までにない剣幕でひどく怒られてしまってどうしようもなかった。
「一体何がないっていうのよ……」
たった三日。もう三日。
そろそろ夫への相談も本格的に考えないといけないと思いながら、彼女は自分の仕事の支度を始めた。
「……はぁ」
今日も、見つけられなかった。
ぼすん。ベッドに沈み込んだ体が重い。
今日もまた、たくさんの人に心配されてしまった。このままじゃダメなことはわかっている。だけど、どうしても体が動かない。表情もうまく作れない。
気分がずんと沈んだまま戻ってこられない。こんなことは初めてだった。
「アレさえあれば……」
そうだ。アレさえあれば、こんな状況すぐに抜け出せるのに。
「……」
でも、もう探し続けて三日目の夜だ。
使える時間は全て使って探した。
あんな目立つものが消えるはずがないと、隅から隅まで。でも、ない。
なんとなく、アレは消えてしまったのでは、という考えが浮かぶことが、増えた。気がする。
ここまで探してもなかったという事実はもちろんだが、それよりも前に、妙に確信めいた勘があった。
それでも諦めきれなかったのは、どうしてもそれ以外にどうやって立ち上がったらいいかが思いつかなかったからだ。
あのディルホで、オナニーする以外に。
「……そうだ」
ディルホは、確かに無い。だけど、オナニーは出来る。もしかしたら、通常のオナニーでも状況を改善できるんじゃないか?
頭の片隅で「そんなはずがない」と自分があざ笑う。だけど、もうこの作戦に縋る以上がわからなかった。
さっそくベッドに腰掛け、まだ勃起もしていないペニスを取り出す。勃起できる気分ではなかったので、必死にえっちな事を思い浮かべようとした。
好きな女性芸能人の水着やグラビア、あるいはこっそりと見たAV。だけれども、その全ての横に、あのディルホでの快感がチラついた。
あの、拓也と英彩を好き勝手しているという高揚感。満たされていく支配欲。人生で一番の気持ち良さ。
あまりにも鮮烈に焼き付いたそれが、どうしても離れてくれない。
ディルホを探すのを諦めるためにオナニーを試そうとしているのに、それでいいのか? という気持ちもあったが、結局それ以上のオカズを思いつくことが出来なくて、吾一はディルホを使った日々を思い出してペニスを擦ることにした。
少しずつ、思い出していく。
まずはいつも通り、二人を犯す妄想を……しようとして、ためらった。
だって、二人は恋人同士だ。それを、汚すような真似をするなんて。と。
けれど、そっち方向にスイッチが入りだした頭はもう止まらない。
『吾一……♡♡』
妄想の中の英彩が、拓也が、尻の穴を自ら広げて吾一を誘惑する。
今日は……英彩からにしよう。
『あっ♡♡』
切っ先を押し付けられた英彩の薄桃色のくちびるから、可愛らしい声が飛び出した。
それを合図にして、腰を進めていく。
が。ちんぽに伝うのは、いつもの精巧に作られたヒダヒダたっぷりのナカの感触ではなく、かさついて荒れた男の手の感触だ。
一気に萎えてしまった吾一は、スマートフォンを手に取った。
手ではダメでも、オナホールならもしかしたら。
売れ筋順にして、適当に上から2,3個ポチる。万が一が怖かったので、受け取りは代引きにした。幸い、野球ばかりの生活だったから、お小遣いは溜まる一方だったのでそれなりにあるので、金銭面的な問題は無かった。
届いたのは翌日の夜だった。パッケージは、ディルホのそれとは似ていなかった。どれも中身が見えないようになっていて、実写かイラストかの違いはあれど女の子がどん! と前面を占めている。側面には堂々とオナホの断面が載っていたりしているが。
開封していくと、それぞれ薄ピンク、白、肌色のオナホが姿を現した。実写パッケージの肌色の物は見た目がリアル寄りで、ちょっとグロテスクに感じるほどだった。
ペニスを勃起させて、薄ピンクのものに一緒に買ったローションを適当に注ぎ、あてがってみる。
そのまま押し込むと、ぞりゅりゅりゅりゅっ!♡♡♡♡ と先端に刺激が走った。
「っ、……?!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ディルホには無かった刺激に戸惑いながら、更に腰を進める。と、今度はさらにきめの細かい粒がずりゅる……♡♡♡♡ と絡みつく。
これがオナホール……♡♡♡♡ チンコを気持ちよくするために作られた道具……♡♡♡♡
角度を変えれば刺激の種類が変わる。何パターンも試した吾一は、お気に入りの角度を見つけると、その角度で何度も手と腰を動かした。
「ふ、っ……♡♡ ん゛、っ♡♡ ん゛んっ♡♡♡♡」
目の前がチカチカするほどの快楽。オナホ童貞にはあまりにも強すぎる刺激。
ずりゅっ!♡♡♡♡ ずりゅるっ!♡♡♡♡ ぞりゅっ!♡♡♡♡ ぞりゅりゅりゅっ!♡♡♡♡
「っ、く♡♡ イく♡♡ イくイくイ……っ、♡♡♡♡」
びゅるっ♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅっ♡♡
「っはー、はーっ……はーっ……」
吾一はもう一度、自分の股間に手を伸ばした。なんだか物足りなくて。
あまりにもあっさりイッたからだろう。そうであってくれ。という吾一の希望は、打ち砕かれた。
「……足りない」
もう勃起しなくなったペニスをぶら下げて、吾一は途方にくれていた。
どうして。ディルホの時は回数が少なくてももっと満足感があったのに。
ディルホ。
ディルホと、このオナホの、違い。
「……あ」
分かってしまった。
あのディルホは、二人の名前を冠していた。二人を本当に犯している気になれていた。俺は性欲を満たせたから満足していたんじゃない。もっと別の。もっとどろどろして、汚くて。そういうものをぶつけて、満たせたから。だからすっきりしたんじゃないか?
そう思うと、途端に自分のことがひどく醜くて、愚かで、なにかひどいものに思えて。怖くなった。
そんなものを大事な親友に、無意識とはいえぶつけて。こんなに執着して。それで、昼間は平気な顔で二人の隣に立って。笑っていた。二人と、一緒に。
「――っごめん……、ごめん、ごめん……っ!」
もう、やめよう。ディルホを探すのは。代わりを探すのも。
この感情は、全部、無かったことにしなければ。
それでもきっと許されることじゃないけれど。それでも、せめて。だって俺はまだ、二人と一緒にいたい。想いが叶わないとしても。割って入ることができないのを突きつけられるとしても。
二人とも、想い人であると同時に、親友なのだから。
「……捨てよう」
この、オナホたちも。確かトイレに、黒いビニール袋があったはずだ。入らなかったら最悪無理やり二枚組み合わせて入れよう。
ネットを見て後始末をして、それからスナック菓子の服を被せたりして部屋のゴミに紛れ込ませる。使っていないオナホも同様に。
外箱はビリビリに破いて黒いビニール袋に詰めた。
「……これでよし」
これで、もう大丈夫。
正直、部屋にある間は落ち着かないだろうが。普段回収してくれるまで待っているものを急に自分から持っていったら怪しまれるに決まっている。
幸い、ゴミは明後日だ。明日の晩には母親が回収に来るだろう。
「……良かった」
ディルホが、なくなってくれて。自分の気持ちに、気付けて。全部、捨てられて。
「あーあ、部屋、片付けないとな」
でも今夜はもう疲れた。さっさと眠ろう。
この日吾一は、晴れやかな気分で眠りについた。
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