不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

文字の大きさ
97 / 1,319

第106回。疲れてるのだろうか

しおりを挟む
掲載日2017年 05月21日 01時00分

またしても!
またしても!!
記事がダブっておりました。
失礼いたしました。

ご指摘を頂くまでちっとも気が付かないでやんの。
その話、前にもしたよ!って言われても好きだからしちゃう話ってあるんだけど、それとも違う。
ホントにしたのを忘れちゃってるんだから始末に負えない。
ちょっとバラすとストックしてある記事でココに載せたものは別のフォルダに仕分けてることもあって、その仕分けが不完全であったためについうっかり…。

なんか頼まれてるわけでもなし、好きに書いているだけなんだけど、だからこそ余計に恥ずかしいったらありゃしない。夢のエンドはいつも目覚まし来たりてホルン吹く。ずいぶん大掛かりになったな。

100回を超えて、どーしよーかなーと思った一瞬のゆるみがいけなかったか。
しかし、こうして指摘して下さる方がいてくれるというのは本当に有難く、恥ずかしい反面ちょっと嬉しかったりもする…読んでくれてて、覚えててくれて。こんなに光栄なことはないです。

こうしてこの記事だけでも読んでくださる方がいると思うと、もう少しちゃんと、胸を張って
エッセイ
と言えるようなものも書けるようになりたいな。

というのも、ちょうど昨日から今朝にかけて、長年可愛がっていただいてる年上のお姉さんに色々とアドバイスを頂いてて
「お前さんはエッセイが合ってる」
と言っていただいて。

自分なりの文章の書き方というものが、もしかしたら見つかるかもしれない。
そんなことを考えたのであります。
今までいろんなお話を書いてきたけど、受けたり、そうでもなかったり、バラつきがある上に私は文章を書くためのキマリやら基本も知らなくって。

我流の喧嘩だけでリングスに上がろうとしているようなものだったわけで…。
(格闘技、それも今時リングスをみんな知ってると思うなよキッド)

それを少しずつ鍛えていって、文法や言い回しの使い方も学んで、私の尊敬する椎名誠さんや伊集院光さんみたいな文章が書けるようになりたいなと。

この2人に共通してるのは茫然としたまま事実を淡々と書いて、あと余計なことを言わないってことだと思う。昔のこと、思い出の話、最近の出来事、色んなものを彼らのレンズを通して見ることで全然違った味わいが生まれる。
椎名さんの赤マントはちょっと自分には合わなかったりするし、私は伊集院さんほど野球が好きではないけれど。今の目標はこのお二人です。

今日はそんなことを考えながら乗りもしない電車をボケーっと見送ったり、駅構内に知らないうちにポコポコ出来てた美味しそうな食べ物のお店を眺めたり、帰りにあんまき(愛知県にはそういう、どら焼きを力づくでロールケーキにしたような美味しいお菓子があるのだ)を買おうと思って忘れてたりしてたら日が暮れてました。

……こんなんでエッセイが書けるのだろうか。
大丈夫かキッド。

キット大丈夫さ。

やっぱりダメだな、明日死にます。ギュー(吊った)
しおりを挟む
感想 16

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...