375 / 1,319
第347回。ラブこそすべて。
しおりを挟む
明治ラブ。美味しいよな。
牛乳なんだけどちょっと甘い。
あの甘いのがいいって人と、ちょっと合わないって人が居て。
私は大好きだ。
昔から牛乳を飲むのが早かった。
学校で出るあのビンに入った牛乳なら二口くらいで飲み干せる。まあ、だからって偉いことは何もないけど。
ラブは1リットルのしか出てないのかな?
ビンとまでは言わないが、半分のサイズでもいいから出ないかなあ。
私が知らないだけであるのかな?
以前、ブルボンさんのチョコあ~んぱん、というお菓子があんまり美味しいんで、小袋だけではなく大きな袋もしくは箱入りの商品はないのか、と、新潟県のブルボンさんに電話をかけたことがあった。受付時間内ではあったものの午後20時を過ぎていたにもかかわらず、応対に出てくれた男性社員の方は大変丁寧に答えてくれた。
そして、チョコあ~んパンの大きなサイズも売っているとのこと。
「美味しいです、これ大好きなので頑張って買います!」
あるにはあるので、お店の方で仕入れて頂いていれば…と、答えづらそうに言っていたのもさることながら、本当に親身な対応をしてくださったことも拍車をかけて、以来ホントに事あるごとにオヤツに買って食べている。大好きチョコあ~んパン。
そして!このチョコあ~んパンに牛乳という組み合わせは、もう最高。最強タッグである。
ハンセン・ゴディ組
とか
ビガロ・ベイダー組
みてえなわかりやすい美味さとパワー。
それがチョコあ~んパン・牛乳組。
ただ、これが私の大好きな明治ラブさんだとちょいと難しい。
というのもラブは先述の通りちょっと甘い。
だから甘い食べ物と組み合わせると甘すぎる場合があるのだ。
幾ら強くてもベイダーとスコット・ノートンではバランスが悪い、ってのと同じだ。
明治ラブにはお砂糖は入ってたのだろうか。
いま公式サイトの栄養表示を見てきたけど書いてない…よな。だとすると、あの甘みはなんなんだろう。
不思議だ。
そして公式サイトのラインナップにも、やっぱ1リットル入りのしかない。
飲みきりサイズがあると嬉しいんだがなあ。
そもそも牛乳にお砂糖や蜂蜜を入れて飲むのは風邪気味のときとか、寒い夜ぐらいのもので。
甘い牛乳に馴染みがない。私もそんなに馴染んでない。
今回買ったラブも、オールブランの小枝みたいなやつを食うのに普通の牛乳とか低脂肪乳だと味気なさすぎるのでそうしたってわけで。
すっげえぞ、オールブランを低脂肪乳で食うと。もう止まんねえから。
体質にもよるし食べすぎや飲み過ぎはもちろんよくないけど、私はあれ食うと一発で出まくるようになる。仕事してると用足しに苦労するときもあるぐらい。
まあ、それでなくても28歳にもなって漏らしたりしてるし今更な心配ではある…けどさ!そりゃそうだけど、恒常的に漏らしてたらそれもう話が違ってくるかんな!
幾ら私でも、そこまで緩くねえよ。
緩いのは美人の貞操観念と他人のお財布の紐だけでいい。
何の話だっけ。
そうそう甘い牛乳。私の激甘経済観念&貞操観念ではなく。
カフェオレとかきなこ牛乳とか、牛乳には色々ちょい足しして飲むのも美味しいよな。
私はカルピスを牛乳で割るのが好き。
あと濃いめの牛乳とヨーグルトをコーンフレークにかけて、お好みでアイスクリームなんかも乗せたやつ。
もう全部溶けてコーンフレークもふにゃふにゃになってるんだけど、あの甘みの塊が時折無性に食べたくなる。オールブランの小枝みたいなのでやると、なんつーかこう、
ディストピアのごはん
って感じがするんだけどね。
甘いし、ちゃんとアイスクリームだのヨーグルトだの入っているっていう事実が猶更、それに拍車をかける。
私の大好きなテリー・ギリアム監督の映画「未来世紀ブラジル」でレストランに入ったら出てくる、料理の写真だけが添えてある粘土の塊みたいな料理。あれに近い。
元はアイスクリームとヨーグルトとシリアルだが、今はこうなっている。
っていうね。
牛乳に蜂蜜を入れて飲んで寝ると凄く調子がいいし元気になるんでひと冬それで乗り切ろうとしたことがあって。高校生ぐらいのときだったかしら。
成長期の肉体というのは恐ろしいもので、寝ている間に栄養をグングン吸収。
みるみる太っていった。
このエッセイのどこかで書いたと思うけど(最近読み始めてくれた人は探してみよう!)その頃(16歳ぐらい)のキッドさんはガソリンスタンドでバイトしてて、お客さんで美人のクボタさんというお姉さんに惚れてダイエットをするもあえなくフラれてしまったばかり。
心の痛手にしみ込む蜂蜜入りのホットミルク。
ええ、鬼のようにリバウンドしましたよ。69キロまで筋トレと自転車とバイトと少林寺拳法で絞った体があっという間に80キロ近くまで戻った。そして、それ以来体重が80キロを下回ることは未だに無い。たぶん。
逆に100キロを超えて数年過ごすと、90キロを切っただけで偉業を達成した気分になれるのでお勧めです。
最近やたら寒いので、また飲もうかなあ。
皆さんも是非お試しあれ。
そして明治乳業さん、是非ラブの飲みきりサイズを…!
牛乳なんだけどちょっと甘い。
あの甘いのがいいって人と、ちょっと合わないって人が居て。
私は大好きだ。
昔から牛乳を飲むのが早かった。
学校で出るあのビンに入った牛乳なら二口くらいで飲み干せる。まあ、だからって偉いことは何もないけど。
ラブは1リットルのしか出てないのかな?
ビンとまでは言わないが、半分のサイズでもいいから出ないかなあ。
私が知らないだけであるのかな?
以前、ブルボンさんのチョコあ~んぱん、というお菓子があんまり美味しいんで、小袋だけではなく大きな袋もしくは箱入りの商品はないのか、と、新潟県のブルボンさんに電話をかけたことがあった。受付時間内ではあったものの午後20時を過ぎていたにもかかわらず、応対に出てくれた男性社員の方は大変丁寧に答えてくれた。
そして、チョコあ~んパンの大きなサイズも売っているとのこと。
「美味しいです、これ大好きなので頑張って買います!」
あるにはあるので、お店の方で仕入れて頂いていれば…と、答えづらそうに言っていたのもさることながら、本当に親身な対応をしてくださったことも拍車をかけて、以来ホントに事あるごとにオヤツに買って食べている。大好きチョコあ~んパン。
そして!このチョコあ~んパンに牛乳という組み合わせは、もう最高。最強タッグである。
ハンセン・ゴディ組
とか
ビガロ・ベイダー組
みてえなわかりやすい美味さとパワー。
それがチョコあ~んパン・牛乳組。
ただ、これが私の大好きな明治ラブさんだとちょいと難しい。
というのもラブは先述の通りちょっと甘い。
だから甘い食べ物と組み合わせると甘すぎる場合があるのだ。
幾ら強くてもベイダーとスコット・ノートンではバランスが悪い、ってのと同じだ。
明治ラブにはお砂糖は入ってたのだろうか。
いま公式サイトの栄養表示を見てきたけど書いてない…よな。だとすると、あの甘みはなんなんだろう。
不思議だ。
そして公式サイトのラインナップにも、やっぱ1リットル入りのしかない。
飲みきりサイズがあると嬉しいんだがなあ。
そもそも牛乳にお砂糖や蜂蜜を入れて飲むのは風邪気味のときとか、寒い夜ぐらいのもので。
甘い牛乳に馴染みがない。私もそんなに馴染んでない。
今回買ったラブも、オールブランの小枝みたいなやつを食うのに普通の牛乳とか低脂肪乳だと味気なさすぎるのでそうしたってわけで。
すっげえぞ、オールブランを低脂肪乳で食うと。もう止まんねえから。
体質にもよるし食べすぎや飲み過ぎはもちろんよくないけど、私はあれ食うと一発で出まくるようになる。仕事してると用足しに苦労するときもあるぐらい。
まあ、それでなくても28歳にもなって漏らしたりしてるし今更な心配ではある…けどさ!そりゃそうだけど、恒常的に漏らしてたらそれもう話が違ってくるかんな!
幾ら私でも、そこまで緩くねえよ。
緩いのは美人の貞操観念と他人のお財布の紐だけでいい。
何の話だっけ。
そうそう甘い牛乳。私の激甘経済観念&貞操観念ではなく。
カフェオレとかきなこ牛乳とか、牛乳には色々ちょい足しして飲むのも美味しいよな。
私はカルピスを牛乳で割るのが好き。
あと濃いめの牛乳とヨーグルトをコーンフレークにかけて、お好みでアイスクリームなんかも乗せたやつ。
もう全部溶けてコーンフレークもふにゃふにゃになってるんだけど、あの甘みの塊が時折無性に食べたくなる。オールブランの小枝みたいなのでやると、なんつーかこう、
ディストピアのごはん
って感じがするんだけどね。
甘いし、ちゃんとアイスクリームだのヨーグルトだの入っているっていう事実が猶更、それに拍車をかける。
私の大好きなテリー・ギリアム監督の映画「未来世紀ブラジル」でレストランに入ったら出てくる、料理の写真だけが添えてある粘土の塊みたいな料理。あれに近い。
元はアイスクリームとヨーグルトとシリアルだが、今はこうなっている。
っていうね。
牛乳に蜂蜜を入れて飲んで寝ると凄く調子がいいし元気になるんでひと冬それで乗り切ろうとしたことがあって。高校生ぐらいのときだったかしら。
成長期の肉体というのは恐ろしいもので、寝ている間に栄養をグングン吸収。
みるみる太っていった。
このエッセイのどこかで書いたと思うけど(最近読み始めてくれた人は探してみよう!)その頃(16歳ぐらい)のキッドさんはガソリンスタンドでバイトしてて、お客さんで美人のクボタさんというお姉さんに惚れてダイエットをするもあえなくフラれてしまったばかり。
心の痛手にしみ込む蜂蜜入りのホットミルク。
ええ、鬼のようにリバウンドしましたよ。69キロまで筋トレと自転車とバイトと少林寺拳法で絞った体があっという間に80キロ近くまで戻った。そして、それ以来体重が80キロを下回ることは未だに無い。たぶん。
逆に100キロを超えて数年過ごすと、90キロを切っただけで偉業を達成した気分になれるのでお勧めです。
最近やたら寒いので、また飲もうかなあ。
皆さんも是非お試しあれ。
そして明治乳業さん、是非ラブの飲みきりサイズを…!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる