558 / 1,319
第555回。入場テーマ曲マニア
しおりを挟む
前回の愚痴なんだかボヤキなんだかわからない記事を書いて予約投稿して、大阪でプロレスを見てそのことを延々書いてたんでなんかチグハグになったなあ。
結局、刺激が無いとダメなんだろうね。同じところで同じことをずっとやってると煮詰まっちゃうし。
目先を変えてみないといけないし、変わったところで元の場所を見て相変わらずなのも当たり前で、それに苛立ったり八つ当たりをするのはイカンよ。という自戒の念。
そんなわけで色々とお店屋さんにお邪魔して、皆さんにお会いしてきまして。
不意に思い出したことは。
プロレスの入場曲で洋楽覚えたなあ、っていうこと。
プロレスの入場曲は、その昔はテレビ局の方で選んで流してたらしい。
有名なスカイハイ、サンライズ、移民の歌などなど。
Led Zeppelinのimmigrant Songだけは移民の歌って書いた方がしっくりくるひとはプロレスマニア。
だもんだから結構名曲が多い。センスもいい。
リッキー・スティームボートの入場曲がYMOのライディーンだったのはよくわからないけど。
入場曲ってのはプロレスの華だし、最近では自分で入場曲を決めていることが多いので、その選手のセンスも問われることになる。
アイドルからヘビメタ、ラップにテクノ、バンドの生演奏に生パフォーマンス、さらには演歌歌手と一緒に生歌で入場して来た選手もいる。そういうのを覚えるのが楽しかったのだ。
そっから洋楽、特に古いロックやメタルを聞くようになったのだから世の中どう転がっていくかわからない。バンドも組んだし。
たぶん最初は大仁田厚さんのワイルドシングだったと思う。それか、W★ING同盟が使ってたデンジャーゾーンか。どっちもビデオで見たので劣悪なカバーだったんだけど、そこから本家に触れてどんどんハマっていった。
会場で聞いて気に入ったのはZZTOPのシャープ・ドレッセド・マンと、KISSのI LOVE IT LOUDだった。前者はFMWの会場で。まだTNRに邪道・外道両選手がいて、ミスター雁之助さんも金村ゆきひろ(まだキンタローじゃなかった)さんもいた。
カバーしか聞いたことなかったのでホンモノを聞いたときの衝撃とカッコよさったらなかったな。
金村さんのテーマ曲だったCOME OUT AND PLAYもよく聞いてたし、そっからオフスプリングも聞くようになったなあ。
後者は故スティーブ・ウィリアムスの入場曲。
会場のスピーカーを揺らす重低音。
もう現役晩年に差し掛かってたウィリアムスだったけど、眼光の鋭さは健在だった。
というかプロレスを見てていつも思うのは、やっぱりガイジン選手っていいなってのがあるんですよ。
だって地元の体育館、普段はなーーーんの変哲もないただの体育館にその日だけものすげえデカかったりゴツかったりする外国人が出てくるんだぜ?
しかもそれがスティーブ・ウィリアムスだったりザ・グラジエーターだったりしてさ。
こんな面白いことねえよな。二人ともとっくに亡くなってしまったけど…。
入場曲と言えば大きな団体はオリジナル曲を作って使う場合もある。
FMWもお金があったころ?はそうだったのか、田中将斗選手や黒田哲広選手、故ハヤブサ選手もオリジナル曲だった。リッキー・フジ選手やフライングキッド市原選手、保坂秀樹選手もそうだったな。
そういうのは団体オリジナルサントラCDに入ってるんで、買ったなあFMWのCD…。まだどっかにしまってあるはず。
ずーーっと中学の頃、チームFMWを聞きながら筋トレしてたもの。
新日本プロレスも昔からオリジナルが多くて、闘魂烈伝3とか4はテーマ曲聞きたさにやってた部分あるなあ。エディット画面のテーマ曲選択で延々聞いてた。
エル・サムライ選手のTerrible Giftとか良かったなあ。けどあれ、3と4でバージョンが違うんだけど同じ曲なのかな?
個人的には真っ暗な会場に非常口ランプを再現した白い点が星のようになった3の入場シーンでのバージョンが好き。
あとケンドー・カシン選手のスカイウォーカーな。あれはあの頃のジュニアを見てた人は好きな人多いと思う!特に金本浩二選手とのスーパージュニアの決勝。あのときはシビれたねえ。
おそらく権利が簡単なのか、ゲームにもちゃんとその音源が入ってるのと、微妙に劣化?してるのと、バージョンが古くてショボく聞こえるのと、あとやっぱ既存の曲を使ってる場合はなんかもうすごい状態の曲が鳴る。今となっては味だけども、ドン・フライとかドクトル・ワグナー・ジュニアとか凄かったもんな。ワグナージュニアなんかBON JOVIのバッド・メディスンだから使えるわきゃねえんだけどもさ。それこそ大仁田厚さんのワイルドシングも酷かったなあ。
97年のビデオで聞いたしょぼいカバーと同じくらいのを、2002年ぐらいになって当時最先端ハードだったドリームキャストで聞くとはねえ。
今じゃ選手も団体も多いので、あまり覚えられなくなったなあ。
最近いちばん好きな入場曲は、ストロベリーソングオーケストラさんの
切断ダリア
です。松山みゆき選手は、この曲での入場でほぼチケット代の元が取れます。
たまにストロベリーソングオーケストラの皆さんが会場で生犯行をするときもあって。
そんときなんかサイコーです。
結局、刺激が無いとダメなんだろうね。同じところで同じことをずっとやってると煮詰まっちゃうし。
目先を変えてみないといけないし、変わったところで元の場所を見て相変わらずなのも当たり前で、それに苛立ったり八つ当たりをするのはイカンよ。という自戒の念。
そんなわけで色々とお店屋さんにお邪魔して、皆さんにお会いしてきまして。
不意に思い出したことは。
プロレスの入場曲で洋楽覚えたなあ、っていうこと。
プロレスの入場曲は、その昔はテレビ局の方で選んで流してたらしい。
有名なスカイハイ、サンライズ、移民の歌などなど。
Led Zeppelinのimmigrant Songだけは移民の歌って書いた方がしっくりくるひとはプロレスマニア。
だもんだから結構名曲が多い。センスもいい。
リッキー・スティームボートの入場曲がYMOのライディーンだったのはよくわからないけど。
入場曲ってのはプロレスの華だし、最近では自分で入場曲を決めていることが多いので、その選手のセンスも問われることになる。
アイドルからヘビメタ、ラップにテクノ、バンドの生演奏に生パフォーマンス、さらには演歌歌手と一緒に生歌で入場して来た選手もいる。そういうのを覚えるのが楽しかったのだ。
そっから洋楽、特に古いロックやメタルを聞くようになったのだから世の中どう転がっていくかわからない。バンドも組んだし。
たぶん最初は大仁田厚さんのワイルドシングだったと思う。それか、W★ING同盟が使ってたデンジャーゾーンか。どっちもビデオで見たので劣悪なカバーだったんだけど、そこから本家に触れてどんどんハマっていった。
会場で聞いて気に入ったのはZZTOPのシャープ・ドレッセド・マンと、KISSのI LOVE IT LOUDだった。前者はFMWの会場で。まだTNRに邪道・外道両選手がいて、ミスター雁之助さんも金村ゆきひろ(まだキンタローじゃなかった)さんもいた。
カバーしか聞いたことなかったのでホンモノを聞いたときの衝撃とカッコよさったらなかったな。
金村さんのテーマ曲だったCOME OUT AND PLAYもよく聞いてたし、そっからオフスプリングも聞くようになったなあ。
後者は故スティーブ・ウィリアムスの入場曲。
会場のスピーカーを揺らす重低音。
もう現役晩年に差し掛かってたウィリアムスだったけど、眼光の鋭さは健在だった。
というかプロレスを見てていつも思うのは、やっぱりガイジン選手っていいなってのがあるんですよ。
だって地元の体育館、普段はなーーーんの変哲もないただの体育館にその日だけものすげえデカかったりゴツかったりする外国人が出てくるんだぜ?
しかもそれがスティーブ・ウィリアムスだったりザ・グラジエーターだったりしてさ。
こんな面白いことねえよな。二人ともとっくに亡くなってしまったけど…。
入場曲と言えば大きな団体はオリジナル曲を作って使う場合もある。
FMWもお金があったころ?はそうだったのか、田中将斗選手や黒田哲広選手、故ハヤブサ選手もオリジナル曲だった。リッキー・フジ選手やフライングキッド市原選手、保坂秀樹選手もそうだったな。
そういうのは団体オリジナルサントラCDに入ってるんで、買ったなあFMWのCD…。まだどっかにしまってあるはず。
ずーーっと中学の頃、チームFMWを聞きながら筋トレしてたもの。
新日本プロレスも昔からオリジナルが多くて、闘魂烈伝3とか4はテーマ曲聞きたさにやってた部分あるなあ。エディット画面のテーマ曲選択で延々聞いてた。
エル・サムライ選手のTerrible Giftとか良かったなあ。けどあれ、3と4でバージョンが違うんだけど同じ曲なのかな?
個人的には真っ暗な会場に非常口ランプを再現した白い点が星のようになった3の入場シーンでのバージョンが好き。
あとケンドー・カシン選手のスカイウォーカーな。あれはあの頃のジュニアを見てた人は好きな人多いと思う!特に金本浩二選手とのスーパージュニアの決勝。あのときはシビれたねえ。
おそらく権利が簡単なのか、ゲームにもちゃんとその音源が入ってるのと、微妙に劣化?してるのと、バージョンが古くてショボく聞こえるのと、あとやっぱ既存の曲を使ってる場合はなんかもうすごい状態の曲が鳴る。今となっては味だけども、ドン・フライとかドクトル・ワグナー・ジュニアとか凄かったもんな。ワグナージュニアなんかBON JOVIのバッド・メディスンだから使えるわきゃねえんだけどもさ。それこそ大仁田厚さんのワイルドシングも酷かったなあ。
97年のビデオで聞いたしょぼいカバーと同じくらいのを、2002年ぐらいになって当時最先端ハードだったドリームキャストで聞くとはねえ。
今じゃ選手も団体も多いので、あまり覚えられなくなったなあ。
最近いちばん好きな入場曲は、ストロベリーソングオーケストラさんの
切断ダリア
です。松山みゆき選手は、この曲での入場でほぼチケット代の元が取れます。
たまにストロベリーソングオーケストラの皆さんが会場で生犯行をするときもあって。
そんときなんかサイコーです。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる