異世界に転生した織田信長

ユウ

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5 ダウス・レイス 王立学院入学

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入学前日
 
 リオンの部屋
 
リオン よし終わった
 
ニーニャ 新入生式辞ですか
 
リオン ああそうだよ
 
ニーニャ 学院にお入りになられたら、大変ですね
 
リオン そうだな、忙しくなる
 
 入学当日
 
 リオンは、自分専用の馬車で向かっている
 
リオン 人が、見えて来たな
 
 数分後学院前
 
 リオン様、到着いたしました
 
リオン ああ
 
 後から来た父、母が降りるのをまつ
 
リオン 父上、母上 行って参ります
 
父 ああ
 
母 行ってらっしぁい
 
 周りが注目している。気にせずに門を潜り学院に入った。 リオンは、教室に向かった
 
リオン えっと1-Aは
 
 1-Aは、あっちよ、リオン君
 
リオン ありがとお‥ございます レイナ様
 
レイナ リオン君 ここで様は、付け無くて良いわよ、それに貴族としての階級も同じよ
 
リオン は はい(もう会ってしまった、それとも待ち伏せか。クレニウス公爵家長女 クレニウス・レス・レイナ)
 
リオン お久しぶりです
 
レイナ ええ、久しぶりね 
 
リオン 待ち伏せですか?
 
レイナ いえ、通りかかった‥だけよ
 
リオン その間は、何
 
レイナ 気にしないで、それじゃあまたね
 
リオン 何だったんだ
 
 教室に入った。まだ数人しか来ていない 席は、自由だ
 
リオン 席は、ここで良いか
 
 選んだのは、一番奥の列の後ろから二つ目の席だ
 
リオン まだ時間があるか
 
 ねえあなた
 
 後ろから声をかけられた。二人組だ
 
リオン 貴女達は?
 
セレア 私は、セレア・クレインよ セレアで良いわ、貴方は

ミラ ミ ミラ・アダムです わ 私もミラで良いです‥‥よ宜しくお願いします 

 リオン 僕は、ゲルレイム・ラルフ・リオンだ、リオンで良い
 
セレア え あの将軍家の、去年のアルレイムからの進行軍をたった一人で全滅させた
 
リオン そうだね、間違ってないよ
 
セレア 噂からもっと喋りにくそうだと思ってた
 
ミラ セ セレアちゃん
 
リオン そお、なんだ

セレア 思ってたより貴族らしく無いわね
 
リオン 良く言われるよ
 
 ふあー良く寝た
 
 前の席だ
 
リオン (なぜこんな時間に寝てたんだ)
 
グレン ん? よお 俺は、グレン・ラウスト宜しく あ グレンで良いぜ 
 
リオン グレン宜しく 僕は、ゲルレイム・ラルフ・リオンだ。僕もリオンでいい
 
グレン ゲルレイム‥‥‥将軍家の
 
リオン そうだよ
 
グレン へー 所で魔法ランク何、ちなみに俺は、Bだ
 
リオン 僕の魔法ランクは、Sだよ
 
グレン え えー S
 
セレア え リオン君Sなの 凄い、この国で二人目だね
 
グレン リオン こいつ誰
 
セレア うわ女性に向かってこいつだなんて、さいてー
 
グレン なんだとてめー
 
セレア ふん
 
グレン このくそ女
 
セレア 何よ 無さ男
 
グレン こいつー
 
リオン はいそこまで 言い過ぎだグレン
 
ミラ そうだよセレアちゃんも言い過ぎよ
 
リオン 講堂に行くぞ
 
グレン 分かったよ
 
セレア 分かったわよ
 
 講堂に入った
 
リオン おれ達は一番前だな1-Aだから
 
 席順は、俺を、挟んで座っている  講堂には、生徒会のメンバーらしき人物が揃っている
 
レイナ ん リオン君ー
 
リオン (俺は、見ないようにしている)
 
セレア リオン君、手を振ってる人がいるよ
 
リオン 知らん
 
グレン あれは、生徒会長
 
リオン 僕は、知らないよ
 
 二人 じー
 
リオン もお少しで始まるよ
 
セレア 後で話し、聞かせてねー
 
 式が始まった
 
 学院長挨拶、生徒会長が終わり 出番だ
 
教師 新入生式辞 ゲルレイム・ラルフ・リオン君
 
舞台に立った
 
リオン この春の良き日に、この名門 ダウス・レイス王立学院に入学出来た事、嬉しくまた光栄に思います。 皆様も勉学に励みこの国の時代を支える人材になられる事を期待します
 
 終わると歓声が上がった
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