25 / 27
24 アルレイム派遣 1
しおりを挟む
南方面司令部 砲撃陣地
クラットス 「凄かった」
ジェクト 「だった二時間で落とすなんて」
サウラ 「第二王子は、どお成ったんだ」
クラットス 「生きていたとしても、死刑だろうな」
リオンは
リオン 「バルン大尉」
バルン 「は」
リオン 「第二王子を密かに王城に連れていく」
バルン 「はい」
南方面司令部
リオン 「全員、王城によって学校に帰る」
クラットス 「リオン教官、第二王子は」
リオン 「捕まえた」
四日後 王城
国王 「良くやったリオン」
リオン 「は」
兵士 「へ 陛下」
国王 「どおした」
兵士 「アルレイムから第二王子が来られて居ます」
国王 「何だと 通せ」
兵士 「は」
アルレイム第二王子が入って来た
国王 「して、何の用ですかな」
アルレイム第二王子 「お会いでき光栄です。一週間前父である、アルレイム国王が死去しました。」
国王 「何、アルレイム国王が」
アルレイム第二王子 「今回来ましたのは、私と兄である第一王子に力を貸して頂きたく」
国王 「何故我が国が、敵対しているぞ」
アルレイム第二王子 「第三王子が貴国え攻撃をするよう促しました。アルレイムは、今二つに分かれて居ます。第一第二王子派の講和派と第三王子の攻勢派です。」
国王 「そうか、我が国の第二王子を、そそのかしたのは第三王子か?」
アルレイム第二王子 「はい」
国王 「我が国が協力して利益が有るのか」
アルレイム第二王子 「これを」
リオンが書状を受け取り国王に渡した
国王 「この条件なら良いだろう。で、援軍は、どれ程欲しい」
アルレイム第二王子 「三個師団か貴国の銀騎士をお貸し願いたい」
国王 「三個師団か銀騎士‥‥銀騎士と呼ばれているが、我が国で青騎士の称号を持っている。リオン」
リオン 「は」
国王 「教官の職を臨時で他の者に預けアルレイムえ、行け」
リオン 「は」
アルレイム第二王子 「陛下、その方は」
国王 「ゲルレイム・ラルフ・リオンだ銀騎士と呼ばれている者だ。リオン」
リオン 「はい陛下」
国王 「直ぐ終わらせよ結婚式は、後らせることは、出来ん」
リオン 「は」
国王 「アルレイム第二王子、我が国は、ゲルレイム・ラルフ・リオン中佐を派遣する」
アルレイム第二王子 「ありがとうございます陛下」
リオン 「陛下、何故中佐と」
国王 「言って居らんかったな、昇進だおめでとう」
クラットス 「凄かった」
ジェクト 「だった二時間で落とすなんて」
サウラ 「第二王子は、どお成ったんだ」
クラットス 「生きていたとしても、死刑だろうな」
リオンは
リオン 「バルン大尉」
バルン 「は」
リオン 「第二王子を密かに王城に連れていく」
バルン 「はい」
南方面司令部
リオン 「全員、王城によって学校に帰る」
クラットス 「リオン教官、第二王子は」
リオン 「捕まえた」
四日後 王城
国王 「良くやったリオン」
リオン 「は」
兵士 「へ 陛下」
国王 「どおした」
兵士 「アルレイムから第二王子が来られて居ます」
国王 「何だと 通せ」
兵士 「は」
アルレイム第二王子が入って来た
国王 「して、何の用ですかな」
アルレイム第二王子 「お会いでき光栄です。一週間前父である、アルレイム国王が死去しました。」
国王 「何、アルレイム国王が」
アルレイム第二王子 「今回来ましたのは、私と兄である第一王子に力を貸して頂きたく」
国王 「何故我が国が、敵対しているぞ」
アルレイム第二王子 「第三王子が貴国え攻撃をするよう促しました。アルレイムは、今二つに分かれて居ます。第一第二王子派の講和派と第三王子の攻勢派です。」
国王 「そうか、我が国の第二王子を、そそのかしたのは第三王子か?」
アルレイム第二王子 「はい」
国王 「我が国が協力して利益が有るのか」
アルレイム第二王子 「これを」
リオンが書状を受け取り国王に渡した
国王 「この条件なら良いだろう。で、援軍は、どれ程欲しい」
アルレイム第二王子 「三個師団か貴国の銀騎士をお貸し願いたい」
国王 「三個師団か銀騎士‥‥銀騎士と呼ばれているが、我が国で青騎士の称号を持っている。リオン」
リオン 「は」
国王 「教官の職を臨時で他の者に預けアルレイムえ、行け」
リオン 「は」
アルレイム第二王子 「陛下、その方は」
国王 「ゲルレイム・ラルフ・リオンだ銀騎士と呼ばれている者だ。リオン」
リオン 「はい陛下」
国王 「直ぐ終わらせよ結婚式は、後らせることは、出来ん」
リオン 「は」
国王 「アルレイム第二王子、我が国は、ゲルレイム・ラルフ・リオン中佐を派遣する」
アルレイム第二王子 「ありがとうございます陛下」
リオン 「陛下、何故中佐と」
国王 「言って居らんかったな、昇進だおめでとう」
0
あなたにおすすめの小説
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
奪われ系令嬢になるのはごめんなので逃げて幸せになるぞ!
よもぎ
ファンタジー
とある伯爵家の令嬢アリサは転生者である。薄々察していたヤバい未来が現実になる前に逃げおおせ、好き勝手生きる決意をキメていた彼女は家を追放されても想定通りという顔で旅立つのだった。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ねえ、今どんな気持ち?
かぜかおる
ファンタジー
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
【完結】モブ令嬢のわたしが、なぜか公爵閣下に目をつけられています
きゅちゃん
ファンタジー
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
冷遇王妃はときめかない
あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる