72 / 107
9章
71話「戻りたい、そう願う心に従って/R18」
しおりを挟む
ティクス国に戻ってすぐにアレスは神殿に連れて行かれて天使達とフィンの協力の元、身体の汚れを浄化してもらい屋敷に帰された。同時にハルウッド達にランスロットから暫く仕事を頼むと告げられてアレスのケアに回る事も告げられていた。
屋敷に戻ったランスロットは執事の男性に暫くアレスの部屋には近寄らない様に告げて、アレスの部屋に向かう。アレスは部屋の中でネグリジェの姿で窓辺に立っていた。
「アレス」
「お帰りなさい……」
「身体を冷やす、こっちに来なさい」
「はい……」
鎧のままでアレスを呼び寄せる。アレスもまた静かにランスロットの元に向かう為に窓辺から離れて近付く。
ランスロットは傍に来たアレスを抱き寄せるとそのまま安心した様に息を吐き出す。アレスの温もりをようやくこの腕の中に感じれて安心を今やっとしたという事を感じる。
アレスの手がランスロットの鎧を脱がしていく。別に当たり前の事をアレスはしているだけだと考えていたランスロットの耳にアレスの震える声が入ってくる。
「ランスロットが……無事で良かった……」
「アレス……」
「ランスロットの事が大好きで、大事で、何よりも愛おしいから……だから、私が時間を稼いでなんとか出来ればって……その想いだけでラオンの元に行った……でも、結果として私は穢されてしまった……こんな穢れた女じゃ愛される資格はない……」
アレスの心にも魂にも深いダメージと傷痕が残っている。ランスロットの身体がインナー姿になるとアレスは涙を浮かべたまま鎧を部屋のテーブルに置きに行く。
ランスロットの身体に触れるのも怯えているのは鎧を外している時から気付いていた。だが、ランスロットの身体に触れていいのは間違いもなくアレスだけだとアレスは気付いていない。
そっとアレスの身体を背後から抱き締める。その触れ合いにもアレスは身体を震わせて戸惑いを見せる。
「アレス……」
「ダメッ……こんな穢れた身体を愛さないで……っ」
「上書きするんだ。お前が穢れた事実は俺が綺麗にしてやる。お前を愛しているのは誰でもない……俺だ」
「ランスロットっ……あっ……」
ランスロットの右手がアレスの豊満な乳房に触れる。下着を付けていないアレスの乳房はすぐにランスロットの右手の指を受け入れて柔らかな弾力で指の形が食い込む。
左手はアレスの腰から尻を撫でで性感帯を刺激していく、それと同時にランスロットの唇がアレスの右耳を挟んで甘噛みし始める。それだけでランスロットの手による快感を教え込まれていたアレスの身体は最奥に熱を灯し始める。
「あっあ……ら、んすろ……ひゃあ……」
「アレス、下も付けてないのか?」
「下は、っん……履いてないのっ……」
「そんなに俺に愛されたかったか。可愛らしい……たっぷりとお仕置きも兼ねて愛してやらないとな……ベッドがいいか、窓辺がいいか選べ」
「あっあっ、べ、ベッドに行かせてっ……あぁ……っあん」
ベッドを望むアレスにアレスの身体を抱き上げてベッドに寝かしたランスロットの両手が、アレスのネグリジェを脱がすと生まれたままの姿にする。乳房もハリがあって上向きで、両足を掴んで開かせれば蜜壺には生い茂っている陰毛も確認できる。
アレスの両足を限界まで開かせたランスロットは天蓋のレースを止める紐を取り外して、柱とアレスの両足首を結んで開脚を固定する。これにアレスは抵抗するでも反論するでもなく、期待に満ちた瞳でランスロットの行動を見守る。
これだけの事で蜜壺はジワリと濡れ始め、陰毛も愛液で光を帯びている。ランスロットの顔が蜜壺へと寄せられてペロリ、蜜壺を舐めていく。
「あぁ……そんな、舐めたら汚いっ」
「こんなに濡らしている場所を舐めて何が悪い? それに、ここはもうこんなにぷっくりとしているじゃないか」
「あっあっ、ダメダメっ……そこは舐めちゃダメェ」
ランスロットの舌先は蜜壺の上部にある秘豆を刺激する。レロレロと舐めながら次第にぷっくりしてくる秘豆にランスロットの舌先が押し付けられて強い刺激を与えていく。
必死に達しない様に我慢しているアレスも腰がくねくねと揺れながら足を閉じれない為に、腰が動くのは致し方ない。そして、蜜壺からは愛液がトロトロ溢れ流れてシーツを汚していく。
「アレスのここは物足りないんだな……だが、そう簡単にイかせたらご褒美になってしまうな?」
「はぁ、はぁ……お、仕置きして……下さい……」
「いい子だ。そうだな……少しこれでも入れて中の締め付けを取り戻してもらうか」
ランスロットの手に握られているのはランスロットの肉棒よりも少し小さいが、立派な男の性器を模った木具だった。それを遠慮もなくアレスの蜜壺に挿入して固定する為に固定ベルトをアレスの下半身に装着させる。
アレスは難なく木具を飲み込み、締め付けをしながらも動かない木具では達する事は出来なくても、圧迫感から蜜壺に男を感じる事を味わっていた。そして、足の紐を解かれて身体を起こすと同時に蜜壺の木具が角度を変えて蜜壺を刺激する。
「あぁぁぁ……これっ、辛いっ……」
「お仕置きなんだ、それで我慢しなさい。さて、下の口は満員だ。上の口を使わないといけないな?」
「はぁん……ご奉仕、させて下さい……」
「なら立ってこっちに来なさい」
アレスはベットから立つだけで蜜壺の木具が存在感を示す。だが、それに負けない様にしながらランスロットの立つ窓辺に行くと、ランスロットは窓を解放してテラスにアレスを誘った。
テラスに裸で、しかも固定具を付けたアレスが出ると間違いなく使用人からも見られるしなんなら市内巡回中の騎士達が見付ける可能性もある。そんな状況にアレスの身体は興奮をし始めて、蜜壺から愛液が流れ落ちる。
「興奮しているのか? 変態だな。外でこれから奉仕するってだけで愛液を垂れ流しにするなんて」
「はぁ、っあ……見られちゃってもいいから……ランスロットにご奉仕させて……こんな変態な女でも愛して……?」
ランスロットは手摺りに寄り掛かりアレスを自分の股間前に座らせる。アレスは座るとランスロットのズボンから下着を降ろして自分を愛してくれる肉棒を取り出すと、まずは両手を使って硬さを持たせる為に扱き始める。
根元から竿を扱きつつ、徐々に硬さを持ち始めて来れば先端に唇を寄せてチュッチュッと口付けをしながら愛情を示していく。その間も蜜壺からは愛液がダラダラと垂れ流し状態ではあるが。
先端から中間地点まで口に含めば、ジュポジュポと音を立てながらバキュームしつつフェラをしていく。だが、思っている以上にランスロットの肉棒は膨張しないで先走りも出さない事に気付いたアレスは一生懸命奉仕を続けていく。
「はむっ、んんっ、くんっ」
「暫く振りに性行為だから簡単には出さないぞ。禁欲していたのもあって感度が悪くなっているんだ」
「はっん、頑張る、から……気持ちよくなるまで、私のお口を使って下さいっ」
アレスは頬肉に肉棒を押し当てたり、喉奥にて吸い上げたり、口に入らない部分は手で扱いたりしながら必死に感じさせていく。そして、先走りが出始めるとゴクゴクと喉を鳴らしながら嬉しそうに飲んでいく。
ランスロットの右手と左手がアレスの頭に添えられて固定されると、ランスロットの腰が前後に動き始める。アレスは喉を突かれる快感に小さく達して蜜壺からは愛液がプシャっと出て木具をギュウっと締め付けていた。
腰を前後に揺らすランスロットの肉棒を必死に味わうアレスにランスロットの瞳には支配欲が満ち始めていた。そして、ランスロットの肉棒はパンパンに膨らみ射精に入り始める。
アレスもそれを感じ取り、雌としてランスロットの肉棒に一気に喉の奥を使って吸い付いた。それによりランスロットの肉棒からは大量の濃い液体がアレスの咥内に吐き出される。
「んぐんぐっ……ぷはっ……美味しかった……です」
「ははっ、まだ物足りないだろう? 手摺りに両手をついて尻を出せ」
「はいっ」
言われた通りに立ち上がり手摺りに両手を置いて尻を差し出すアレスの固定具を外したと同時にゴトンと木具が蜜壺から落ちて蜜壺はパクパクと収縮を繰り返しながら、ランスロットの肉棒を求めているのが分かる。ランスロットは肉棒を蜜壺に一気に挿入してアレスの口に手を添えて声を遮断させると蜜壺の締まりが良くなった。
「ほら、もっと俺の手を噛む勢いで喘がないと俺が満足しないぞ」
「ふっ、んんっ、ふぁぁ!」
パンパンと腰同士がぶつかる音に合わせてアレスのたわわな乳房が揺れる。後ろから突き上げているランスロットの両手がアレスの細腰に添えられて、しっかりと打ち付ける腰に合わせて尻の肉もタプンと揺れる。
口から手を離すとアレスは呼吸をしてから甲高い甘い声でランスロットの名を呼び続ける。それがなんとも嬉しく感じられてランスロットの肉棒はまた最大にまで膨らみを持ち、そして、勢いを付けて抽挿を繰り返す。
「あっあっ、ランスロット! ランスロット!」
「アレスっ」
「あっ、ダメ! イク! イッちゃう! イッちゃうの!」
「何回だってイケばいい。何回だって抱いてやるから」
「あっあっあっ……あぁぁぁ!」
「っ……くっ!」
アレスが達すると同時にランスロットの肉棒から2度目の液体が大量にアレスの子宮内に注がれる。最期の1滴まで注ぐ様に腰を打ち付けるとアレスの中から肉棒を引き抜く。
ズルズルと床に座り込んで息をしているアレスの座った場所にはランスロットの肉棒から吐き出された液体とアレスの愛液が混ざった液体が広がっている。それを満足そうに見つめたランスロットは軽く呼吸を整えてアレスを抱き上げる。
されるがままになっているアレスをベッドに寝かせると、アレスのまだピクピクとしている蜜壺にまた肉棒を差し込み愛し始めるランスロット。アレスも身体の限界が来るまでランスロットの事を愛し続ける。
月が沈み始める夜明け。夜から始まった性行為は朝方まで休みもなく続けられて、アレスは当然の様に意識を失い今は眠っている。
「……」
「明日も愛してやるからな……」
アレスにそう告げて腕枕で眠るアレスを抱き締めたランスロットの瞳には誰よりも優しい感情の光が宿っていた。そして、アレスの魂と心に残されていた傷痕は徐々にランスロットの愛情を受けて癒されていくのであった――――。
屋敷に戻ったランスロットは執事の男性に暫くアレスの部屋には近寄らない様に告げて、アレスの部屋に向かう。アレスは部屋の中でネグリジェの姿で窓辺に立っていた。
「アレス」
「お帰りなさい……」
「身体を冷やす、こっちに来なさい」
「はい……」
鎧のままでアレスを呼び寄せる。アレスもまた静かにランスロットの元に向かう為に窓辺から離れて近付く。
ランスロットは傍に来たアレスを抱き寄せるとそのまま安心した様に息を吐き出す。アレスの温もりをようやくこの腕の中に感じれて安心を今やっとしたという事を感じる。
アレスの手がランスロットの鎧を脱がしていく。別に当たり前の事をアレスはしているだけだと考えていたランスロットの耳にアレスの震える声が入ってくる。
「ランスロットが……無事で良かった……」
「アレス……」
「ランスロットの事が大好きで、大事で、何よりも愛おしいから……だから、私が時間を稼いでなんとか出来ればって……その想いだけでラオンの元に行った……でも、結果として私は穢されてしまった……こんな穢れた女じゃ愛される資格はない……」
アレスの心にも魂にも深いダメージと傷痕が残っている。ランスロットの身体がインナー姿になるとアレスは涙を浮かべたまま鎧を部屋のテーブルに置きに行く。
ランスロットの身体に触れるのも怯えているのは鎧を外している時から気付いていた。だが、ランスロットの身体に触れていいのは間違いもなくアレスだけだとアレスは気付いていない。
そっとアレスの身体を背後から抱き締める。その触れ合いにもアレスは身体を震わせて戸惑いを見せる。
「アレス……」
「ダメッ……こんな穢れた身体を愛さないで……っ」
「上書きするんだ。お前が穢れた事実は俺が綺麗にしてやる。お前を愛しているのは誰でもない……俺だ」
「ランスロットっ……あっ……」
ランスロットの右手がアレスの豊満な乳房に触れる。下着を付けていないアレスの乳房はすぐにランスロットの右手の指を受け入れて柔らかな弾力で指の形が食い込む。
左手はアレスの腰から尻を撫でで性感帯を刺激していく、それと同時にランスロットの唇がアレスの右耳を挟んで甘噛みし始める。それだけでランスロットの手による快感を教え込まれていたアレスの身体は最奥に熱を灯し始める。
「あっあ……ら、んすろ……ひゃあ……」
「アレス、下も付けてないのか?」
「下は、っん……履いてないのっ……」
「そんなに俺に愛されたかったか。可愛らしい……たっぷりとお仕置きも兼ねて愛してやらないとな……ベッドがいいか、窓辺がいいか選べ」
「あっあっ、べ、ベッドに行かせてっ……あぁ……っあん」
ベッドを望むアレスにアレスの身体を抱き上げてベッドに寝かしたランスロットの両手が、アレスのネグリジェを脱がすと生まれたままの姿にする。乳房もハリがあって上向きで、両足を掴んで開かせれば蜜壺には生い茂っている陰毛も確認できる。
アレスの両足を限界まで開かせたランスロットは天蓋のレースを止める紐を取り外して、柱とアレスの両足首を結んで開脚を固定する。これにアレスは抵抗するでも反論するでもなく、期待に満ちた瞳でランスロットの行動を見守る。
これだけの事で蜜壺はジワリと濡れ始め、陰毛も愛液で光を帯びている。ランスロットの顔が蜜壺へと寄せられてペロリ、蜜壺を舐めていく。
「あぁ……そんな、舐めたら汚いっ」
「こんなに濡らしている場所を舐めて何が悪い? それに、ここはもうこんなにぷっくりとしているじゃないか」
「あっあっ、ダメダメっ……そこは舐めちゃダメェ」
ランスロットの舌先は蜜壺の上部にある秘豆を刺激する。レロレロと舐めながら次第にぷっくりしてくる秘豆にランスロットの舌先が押し付けられて強い刺激を与えていく。
必死に達しない様に我慢しているアレスも腰がくねくねと揺れながら足を閉じれない為に、腰が動くのは致し方ない。そして、蜜壺からは愛液がトロトロ溢れ流れてシーツを汚していく。
「アレスのここは物足りないんだな……だが、そう簡単にイかせたらご褒美になってしまうな?」
「はぁ、はぁ……お、仕置きして……下さい……」
「いい子だ。そうだな……少しこれでも入れて中の締め付けを取り戻してもらうか」
ランスロットの手に握られているのはランスロットの肉棒よりも少し小さいが、立派な男の性器を模った木具だった。それを遠慮もなくアレスの蜜壺に挿入して固定する為に固定ベルトをアレスの下半身に装着させる。
アレスは難なく木具を飲み込み、締め付けをしながらも動かない木具では達する事は出来なくても、圧迫感から蜜壺に男を感じる事を味わっていた。そして、足の紐を解かれて身体を起こすと同時に蜜壺の木具が角度を変えて蜜壺を刺激する。
「あぁぁぁ……これっ、辛いっ……」
「お仕置きなんだ、それで我慢しなさい。さて、下の口は満員だ。上の口を使わないといけないな?」
「はぁん……ご奉仕、させて下さい……」
「なら立ってこっちに来なさい」
アレスはベットから立つだけで蜜壺の木具が存在感を示す。だが、それに負けない様にしながらランスロットの立つ窓辺に行くと、ランスロットは窓を解放してテラスにアレスを誘った。
テラスに裸で、しかも固定具を付けたアレスが出ると間違いなく使用人からも見られるしなんなら市内巡回中の騎士達が見付ける可能性もある。そんな状況にアレスの身体は興奮をし始めて、蜜壺から愛液が流れ落ちる。
「興奮しているのか? 変態だな。外でこれから奉仕するってだけで愛液を垂れ流しにするなんて」
「はぁ、っあ……見られちゃってもいいから……ランスロットにご奉仕させて……こんな変態な女でも愛して……?」
ランスロットは手摺りに寄り掛かりアレスを自分の股間前に座らせる。アレスは座るとランスロットのズボンから下着を降ろして自分を愛してくれる肉棒を取り出すと、まずは両手を使って硬さを持たせる為に扱き始める。
根元から竿を扱きつつ、徐々に硬さを持ち始めて来れば先端に唇を寄せてチュッチュッと口付けをしながら愛情を示していく。その間も蜜壺からは愛液がダラダラと垂れ流し状態ではあるが。
先端から中間地点まで口に含めば、ジュポジュポと音を立てながらバキュームしつつフェラをしていく。だが、思っている以上にランスロットの肉棒は膨張しないで先走りも出さない事に気付いたアレスは一生懸命奉仕を続けていく。
「はむっ、んんっ、くんっ」
「暫く振りに性行為だから簡単には出さないぞ。禁欲していたのもあって感度が悪くなっているんだ」
「はっん、頑張る、から……気持ちよくなるまで、私のお口を使って下さいっ」
アレスは頬肉に肉棒を押し当てたり、喉奥にて吸い上げたり、口に入らない部分は手で扱いたりしながら必死に感じさせていく。そして、先走りが出始めるとゴクゴクと喉を鳴らしながら嬉しそうに飲んでいく。
ランスロットの右手と左手がアレスの頭に添えられて固定されると、ランスロットの腰が前後に動き始める。アレスは喉を突かれる快感に小さく達して蜜壺からは愛液がプシャっと出て木具をギュウっと締め付けていた。
腰を前後に揺らすランスロットの肉棒を必死に味わうアレスにランスロットの瞳には支配欲が満ち始めていた。そして、ランスロットの肉棒はパンパンに膨らみ射精に入り始める。
アレスもそれを感じ取り、雌としてランスロットの肉棒に一気に喉の奥を使って吸い付いた。それによりランスロットの肉棒からは大量の濃い液体がアレスの咥内に吐き出される。
「んぐんぐっ……ぷはっ……美味しかった……です」
「ははっ、まだ物足りないだろう? 手摺りに両手をついて尻を出せ」
「はいっ」
言われた通りに立ち上がり手摺りに両手を置いて尻を差し出すアレスの固定具を外したと同時にゴトンと木具が蜜壺から落ちて蜜壺はパクパクと収縮を繰り返しながら、ランスロットの肉棒を求めているのが分かる。ランスロットは肉棒を蜜壺に一気に挿入してアレスの口に手を添えて声を遮断させると蜜壺の締まりが良くなった。
「ほら、もっと俺の手を噛む勢いで喘がないと俺が満足しないぞ」
「ふっ、んんっ、ふぁぁ!」
パンパンと腰同士がぶつかる音に合わせてアレスのたわわな乳房が揺れる。後ろから突き上げているランスロットの両手がアレスの細腰に添えられて、しっかりと打ち付ける腰に合わせて尻の肉もタプンと揺れる。
口から手を離すとアレスは呼吸をしてから甲高い甘い声でランスロットの名を呼び続ける。それがなんとも嬉しく感じられてランスロットの肉棒はまた最大にまで膨らみを持ち、そして、勢いを付けて抽挿を繰り返す。
「あっあっ、ランスロット! ランスロット!」
「アレスっ」
「あっ、ダメ! イク! イッちゃう! イッちゃうの!」
「何回だってイケばいい。何回だって抱いてやるから」
「あっあっあっ……あぁぁぁ!」
「っ……くっ!」
アレスが達すると同時にランスロットの肉棒から2度目の液体が大量にアレスの子宮内に注がれる。最期の1滴まで注ぐ様に腰を打ち付けるとアレスの中から肉棒を引き抜く。
ズルズルと床に座り込んで息をしているアレスの座った場所にはランスロットの肉棒から吐き出された液体とアレスの愛液が混ざった液体が広がっている。それを満足そうに見つめたランスロットは軽く呼吸を整えてアレスを抱き上げる。
されるがままになっているアレスをベッドに寝かせると、アレスのまだピクピクとしている蜜壺にまた肉棒を差し込み愛し始めるランスロット。アレスも身体の限界が来るまでランスロットの事を愛し続ける。
月が沈み始める夜明け。夜から始まった性行為は朝方まで休みもなく続けられて、アレスは当然の様に意識を失い今は眠っている。
「……」
「明日も愛してやるからな……」
アレスにそう告げて腕枕で眠るアレスを抱き締めたランスロットの瞳には誰よりも優しい感情の光が宿っていた。そして、アレスの魂と心に残されていた傷痕は徐々にランスロットの愛情を受けて癒されていくのであった――――。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております
紬あおい
恋愛
病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる