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本編
拾伍
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チュンチュン
「う?あれ、僕ショウと話してて……」
(はっ!そうだ僕、ショウの前で泣いちゃったんだ!恥ずかしいよー(//ฅωฅ//))
コンコン
「ショウです。」
(どっ、どうしよう!泣いてるとこ見られたし、恥ずかしすぎて顔見せれないよー)
「失礼します。おはようございます。テオ様。」
「お、おはよう。あの、ショウ。昨日の泣いたことは黙っててね(コソッ)」
「ふふ、かしこまりました。では、服を着替えて朝食に向かいましょうか。」
「うん!」
それからテオはゲイルとアナベラと朝食を取りショウと一緒に部屋に戻った。
「ねぇ、ねぇ、ショウ。かくれんぼしよう!」
「かくれんぼ…ですか。いいですよ。私が鬼になりますから、ショウ様はお隠れになってください。」
「はーい!10数えてからだからね!」
「はい、では。10、9、8、7………」
(どこに隠れようかな~、あっ、そうだ!ダイニングルームのテーブルの下とかわからないじゃん!白い布がかかってるし!)
隠れて3分たったぐらいの時ショウがダイニングルームに来た。
「何処ですか?テオ様ー」
(あっ、ショウが来た!フフフここならバレないもん!あれ?どんどんこっちに来てる!?いや、まだバレてないはず!静かにしてれば…)
バサッ
「テオ様、見つけました。」
「な、な、なんで!?ちゃんと隠れてたのに。」
「ふふっ、布から少しテオ様の足が見えてましたので」
「えー。」
それから何度もかくれんぼをして全てショウに見つけられた。
ブー(๑ ー̀εー́ ๑)
「そんなに、拗ねないでください。」
ショウは、テオの膨らんだほっぺたを指でさした。
プシュー
「ほら、もうすぐでおやつですから。」
「おやつ~!」
テオは、さっきまで拗ねていたことを忘れ今日のおやつは何かウキウキしていた。
「う?あれ、僕ショウと話してて……」
(はっ!そうだ僕、ショウの前で泣いちゃったんだ!恥ずかしいよー(//ฅωฅ//))
コンコン
「ショウです。」
(どっ、どうしよう!泣いてるとこ見られたし、恥ずかしすぎて顔見せれないよー)
「失礼します。おはようございます。テオ様。」
「お、おはよう。あの、ショウ。昨日の泣いたことは黙っててね(コソッ)」
「ふふ、かしこまりました。では、服を着替えて朝食に向かいましょうか。」
「うん!」
それからテオはゲイルとアナベラと朝食を取りショウと一緒に部屋に戻った。
「ねぇ、ねぇ、ショウ。かくれんぼしよう!」
「かくれんぼ…ですか。いいですよ。私が鬼になりますから、ショウ様はお隠れになってください。」
「はーい!10数えてからだからね!」
「はい、では。10、9、8、7………」
(どこに隠れようかな~、あっ、そうだ!ダイニングルームのテーブルの下とかわからないじゃん!白い布がかかってるし!)
隠れて3分たったぐらいの時ショウがダイニングルームに来た。
「何処ですか?テオ様ー」
(あっ、ショウが来た!フフフここならバレないもん!あれ?どんどんこっちに来てる!?いや、まだバレてないはず!静かにしてれば…)
バサッ
「テオ様、見つけました。」
「な、な、なんで!?ちゃんと隠れてたのに。」
「ふふっ、布から少しテオ様の足が見えてましたので」
「えー。」
それから何度もかくれんぼをして全てショウに見つけられた。
ブー(๑ ー̀εー́ ๑)
「そんなに、拗ねないでください。」
ショウは、テオの膨らんだほっぺたを指でさした。
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「ほら、もうすぐでおやつですから。」
「おやつ~!」
テオは、さっきまで拗ねていたことを忘れ今日のおやつは何かウキウキしていた。
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