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本編
ショウ弐
しおりを挟む「彼は、テオの従者になってもらう子だ。」
「え?」
「あの、お父様。従者さんは6歳のときについてもらうんじゃないんですか?」
「普通はそうだか、テオは可愛いから。今のうちからつけている方が安心だ。」
(目はぱっちり二重、鼻筋はキレイに通っており、唇は口紅でもつけているようにプルプルこれは万人受けする顔だ。)
「ほら、テオ挨拶しなさい。」
「はじめまして、僕はテオ・ベルジックといいます。よろしくお願いします。」
(ろくでもないやつかと思ったが挨拶もできて教育はちゃんとできてるんだな)
「私はこの度テオ様の従者になりました。ショウといいます。私には敬語も必要ありません。気軽にショウとお呼びください。」
(これからが楽しそうだ)
ショウは微笑んだ。
✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡
やっと更新できたー!!!!
すごく遅くなりました!申し訳ないです!!
でも、でも、ホントに話が思いつかんのです!何かネタにあるもの無いかなと探しているのですが!そんな都合よくネタが落ちてるわけはなく(´Д`)ハァ…オラにネタを!!!!!
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