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本編
拾陸
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ショウが来てから半年がたった。
(今僕は、大きな問題にブチ当たっている。それは…)
「レタス巻きが食べたい(´⌓`)」
(僕は、スイーツも好きだけど同じくらいにレタス巻きもすきなんだ!でもここでの食事ははパンが基本だし、ご飯が出るとしてもリゾットとかでレタス巻きが出てこない!レタス巻きが食べたいよー!)
「あっ、そうだ!自分で作ればいいんだ!僕天才だ!」
コンコン
「ショウです。失礼します。」
「ショウ!おはよう!」
「テオ様、おはようございます。もう起きてるとは珍しいですね。」
「ねぇねぇ、ショウ。僕料理したい!」
「テオ様がですか?」
「うん!」
「ゲイル様に聞いてみないとわかりませんね。では、あとで聞いてみましょうか。」
「うん!」
(レタス巻きが食べれるー٩(´,,>∀<,,)۶)
「お父様、僕料理していいですか?」
「ダメだ」
「えっ、何で駄目なんですか!?」
「怪我する可能性があるだろ」
「でも、でも…( ඉ_ඉ )」
「∑(´゚ω゚`;)ハッ!!!!あぁぁ、泣かないでくれテオ!火を使ったり切ったりするときは料理長にやってもらうっていう条件付きだったら料理していいぞ。」
「ほんと!*.*⸜(*ˊᗜˋ*)⸝*.*お父様大好き!!!」
テオは喜びでゲイルの胸に抱きついた。ゲイルもテオを抱きしめた。
「俺もテオが大好きだぞ」
厨房
「料理長のケインといいます。テオ様!俺の料理は不味かったですか?」
「ううん!いつも美味しい料理だよ!でも今日は自分で作ってみたかったの!」
(みんなに言っても日本の料理だし分かんないしね)
「まず、材料は何でしょうか。」
「海苔、エビ、レタス、ご飯、きゅうり!」
「まずはエビを茹でるの!」
「火を使いますので私がやりますね。どのぐらい茹でるんですか?」
「ちゃんと火が通ってたらいいよ!次にきゅうりを横半分に切って縦に四等分に切る!お願い!」
「そして、ご飯に酢をかけて混ぜる!僕やる!」
テオは三分で混ぜるのに手が疲れてきてあとは代わりにケインが混ぜた。
「次にレタスをちぎる!最後に海苔の上に、酢飯を乗せてレタス、きゅうり、エビの順に上にのせてマヨネーズをかけて巻いたら出来上がりー!!」
「\( *´ω`* )/わーいできたー!!!」
「このような料理始めてみました。」
「食べてみてすごく美味しいから!」
「では、1つ!!(º ロ º )美味しい!」
「でしょ!」
テオは他にもいろいろな料理の話をしてゲイルとアナベラとショウと自分の分をショウに持ってもらいゲイルとアナベラの待つ部屋に向かった。
コンコン
「テオです!」
「テオ、できたのか。楽しみで待ちきれなかったよ」
「まぁ、これがテオちゃんが作った料理ね。早く食べたいわ」
「どうぞ!僕も一緒に食べる!それとショウの分も!」
「あとで、いただきますね」
「一緒に食べないの?」
「せっかくテオちゃんが作ってくれたのだから一緒に食べましょう」
「いえ、でも。」
「命令だ。食べろ。」
「かしこまりました。」
「召し上がれ!」
「!?美味しいな、これはなんていう料理だ?」
「レタス巻きって言うの!」
「ほんとに美味しいわね。テオちゃんはこんなに美味しい物も作れてお嫁に出しても問題ないわね」
「!?僕、男だよ!貰う方だよ!」
「テオはどこにもやらん!一生ここに暮らすんだ。」
(いや、それも…)
「僕、普通に結婚するよ」
「いや、一生俺とアナベラと一緒に暮らすんだ!」
それから、ゲイルはテオは結婚しないの一点張りだった。
✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡
やっとネタが思いついた!と思ったらあと3日で今年が終わるって事に気づいてしまいました!
では、読んでくださっている方々!読んでくださりありがとうございました!良いお年を!(ちゃんと続きますよ!)
(今僕は、大きな問題にブチ当たっている。それは…)
「レタス巻きが食べたい(´⌓`)」
(僕は、スイーツも好きだけど同じくらいにレタス巻きもすきなんだ!でもここでの食事ははパンが基本だし、ご飯が出るとしてもリゾットとかでレタス巻きが出てこない!レタス巻きが食べたいよー!)
「あっ、そうだ!自分で作ればいいんだ!僕天才だ!」
コンコン
「ショウです。失礼します。」
「ショウ!おはよう!」
「テオ様、おはようございます。もう起きてるとは珍しいですね。」
「ねぇねぇ、ショウ。僕料理したい!」
「テオ様がですか?」
「うん!」
「ゲイル様に聞いてみないとわかりませんね。では、あとで聞いてみましょうか。」
「うん!」
(レタス巻きが食べれるー٩(´,,>∀<,,)۶)
「お父様、僕料理していいですか?」
「ダメだ」
「えっ、何で駄目なんですか!?」
「怪我する可能性があるだろ」
「でも、でも…( ඉ_ඉ )」
「∑(´゚ω゚`;)ハッ!!!!あぁぁ、泣かないでくれテオ!火を使ったり切ったりするときは料理長にやってもらうっていう条件付きだったら料理していいぞ。」
「ほんと!*.*⸜(*ˊᗜˋ*)⸝*.*お父様大好き!!!」
テオは喜びでゲイルの胸に抱きついた。ゲイルもテオを抱きしめた。
「俺もテオが大好きだぞ」
厨房
「料理長のケインといいます。テオ様!俺の料理は不味かったですか?」
「ううん!いつも美味しい料理だよ!でも今日は自分で作ってみたかったの!」
(みんなに言っても日本の料理だし分かんないしね)
「まず、材料は何でしょうか。」
「海苔、エビ、レタス、ご飯、きゅうり!」
「まずはエビを茹でるの!」
「火を使いますので私がやりますね。どのぐらい茹でるんですか?」
「ちゃんと火が通ってたらいいよ!次にきゅうりを横半分に切って縦に四等分に切る!お願い!」
「そして、ご飯に酢をかけて混ぜる!僕やる!」
テオは三分で混ぜるのに手が疲れてきてあとは代わりにケインが混ぜた。
「次にレタスをちぎる!最後に海苔の上に、酢飯を乗せてレタス、きゅうり、エビの順に上にのせてマヨネーズをかけて巻いたら出来上がりー!!」
「\( *´ω`* )/わーいできたー!!!」
「このような料理始めてみました。」
「食べてみてすごく美味しいから!」
「では、1つ!!(º ロ º )美味しい!」
「でしょ!」
テオは他にもいろいろな料理の話をしてゲイルとアナベラとショウと自分の分をショウに持ってもらいゲイルとアナベラの待つ部屋に向かった。
コンコン
「テオです!」
「テオ、できたのか。楽しみで待ちきれなかったよ」
「まぁ、これがテオちゃんが作った料理ね。早く食べたいわ」
「どうぞ!僕も一緒に食べる!それとショウの分も!」
「あとで、いただきますね」
「一緒に食べないの?」
「せっかくテオちゃんが作ってくれたのだから一緒に食べましょう」
「いえ、でも。」
「命令だ。食べろ。」
「かしこまりました。」
「召し上がれ!」
「!?美味しいな、これはなんていう料理だ?」
「レタス巻きって言うの!」
「ほんとに美味しいわね。テオちゃんはこんなに美味しい物も作れてお嫁に出しても問題ないわね」
「!?僕、男だよ!貰う方だよ!」
「テオはどこにもやらん!一生ここに暮らすんだ。」
(いや、それも…)
「僕、普通に結婚するよ」
「いや、一生俺とアナベラと一緒に暮らすんだ!」
それから、ゲイルはテオは結婚しないの一点張りだった。
✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡
やっとネタが思いついた!と思ったらあと3日で今年が終わるって事に気づいてしまいました!
では、読んでくださっている方々!読んでくださりありがとうございました!良いお年を!(ちゃんと続きますよ!)
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