【R18】ヤリ過ぎ性教育を思う存分楽しみたいと思います。

今宵叫ぶ

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第三章 AV制作週間編

第20話 早すぎ蓮くんをいろんな玩具でいじめてみた!その1

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※このお話以降、新東京大学付属高校SKクラスの生徒たちが制作したAVをノベライズした物をお送りいたします。今回は早坂蓮くん、杉山奈津さんが所属するチームのAVをノベライズした物をお送りいたします。


 小さな部屋だった。俺は木で作られた椅子にロープで拘束されていた。部屋は蛍光灯が切れかかっていて、時折音を立てながらその光を失う。

「いやぁ。よく来てくれましたね。蓮くん。」

「うるせえ!オメェが俺を誘拐したんだろ!」

 俺の目の前に女が3人現れた。そのうち真ん中に場所取りをしているやつが彼女たちのリーダーだろう。

「なんで、なんで俺をこんなところに誘拐したんだよ!」

「なんでだと思う?」

 リーダーの女は履いていたスカートの裾をゆっくり上げた。遅い速度ながらしっかりと着実にその高度は上がり、薄布が守る範囲はどんどんと小さくなっていく。

 俺は誘拐されている身だ。しかし同時に一人の思春期男子だ。こんな光景を真に受けて興奮しなければ逆に病気を疑う。

 あと少しでパンツが見えるという所まで上がったところで女の手はスカートから離れた。同時にスカートはふわっと風を蓄えながらもともとあった場所へ戻っていった。

「分からないなら教えてあ・げ・る♥」

 リーダーが手を叩くと右側で待機していた女が何やら瓶を開けながらこちらに近づいてくる。

「や、やめろよ!なにすんだ!んんn………」

 女はそのまま俺に瓶の中身を無理やり飲ませてきた。味は普通の栄養ドリンクと言った感じで、どうやら毒物では無いようで一旦は安心した。

 しかし次の瞬間、俺の身体に急激な変化が現れた。ドリンクが俺の喉を通り落ちていったや刹那、全身が赤く焼け、燃えるように熱いエネルギーに満ちてきたのが分かる。

「私ね。蓮くんみたいな男の子が好きなのよ。」

 リーダーが再び話し始めた。コンコンとヒールの音を鳴らしながらゆっくりと近づいてくる。

「キミ、早漏なんでしょ?」

 耳元でそっと囁かれるとそれだけで局部が熱くなってきた。なんだ?こいつらは俺の身体、早漏が目的だというのか?

「そ、そうだったらなんだよ。」

「私ね、早漏の男の子を……」

 ゴクリ……この部屋にいる全員が聞こえるくらい大きな音を立てながらつばを飲んだ。

「玩具でいじめるのが夢だったんだ♥」

 暗かったはずの部屋が一気に明るくなった。どうやら俺が見えていたのは広い部屋の一部だけだったようだ。それと同時におぞましい物々が俺の眼に映った。

 目の前に並ぶ無数の性玩具。電マ、ローター、オナホなどは見てすぐに分かった。その他にもどう使うものなのか分からない、分かりたくない玩具たちが数える事を諦めるくらい並んでいた。

「さあ、私達と一緒に楽しみましょう♥♥」

 女のこの一言と同時に悪夢が始まったのであった。

ーーー

「まずは~これからだね!♥」

 女の手にはよく見るピンク色のローターがあった。いつの間にか俺の服は脱がされていて、下着すら身に着けていない。チンコの勃起も既に十二分なくらいに完了している。

 女は俺の前にかがみ込むと、ローターの電源を入れた。ブブブという小さな音を伴いながら微細な振動を伝え始めた。

「ねえ蓮くん。このローター、どこに当ててほしい?」

「ど、ドコにも当ててほしかねぇよ!」

「あら残念。じゃあここにしてあげるわね!」

 女はそう言うとローターを俺の足の付け根に当てた。普段の俺であったら特になんでもなく、少しくすぐったく感じるくらいで済んだことだろう。しかし、どうやら俺が飲まされたドリンクには媚薬成分が多量に含まれていたらしい。とにかく全身の感知細胞が敏感になっていた。

 従ってチンコとは離れたところで揺れる振動が、敏感になった神経を伝ってチンコへと訪れたのだ。

 ブルブルというよりブーというような振動が俺の性感部を刺激する。流石にこれだけで射精するほど弱くは無いが、これに少しでも何かが加わったら分からない自身がある。

「どう?気持ちいい?」

「こ、こんなもん……なんてことないわ!」

「ふ~ん。そっかぁ。じゃあたくさんつけてあげるね♥」

 そう言って女が取り出したのはいくつか繋がったローター達だった。いくつものそれが連なり、チンコに巻きつけられるように改造されていた。

 女はすぐにその巻きつけローターをチンコにセットし、電源を一斉にオンにした。四方八方から訪れる快感の波はあっという間に俺の身体を飲み込んで、代わりに俺の精子を吐き出した。

 しかも悪魔のドリンクを摂取させられた俺の身体は何かのタガが外れてしまっていた。今までの人生で見たことの無い自分の精液が虚空めがけてはなられた。

 ボタボタッボタボタッと纏まった音を立てながら俺の精液が床に落ちた。オフホワイトの色をした子供の種が断続的に製造、出荷されている。

 ここで一回目の射精を果たした俺だったが、ここまではまだ俺の見る悪夢の前座に過ぎなかったのだった。
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