大罪を極めし者〜天使の契約者〜

月読真琴

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第二十三話 嘆きの森とゴブリンエンペラー

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俺たちは緊急クエストを受けると、すぐに嘆きの森に向かった。
嘆きの森はそこまで遠くはない、せいぜい走って十分と言ったところだ、少女がかろうじて命を取り留めたのも森が近いのが関係していた。
暁たちは常人の理解を超える速度で嘆きの森に向かった。


嘆きの森
いつもは小動物などの鳴き声などが聞こえるのに、今は不気味なほど静かだった。
「おい、なんでこんなに気配がほとんど感じられない?」
「ん、確かに小動物や虫一匹すら気配が感じられない。」
奥に二つ程の気配がするが、ノイズがかかってよく分からない。
(マスター、嫌な予感がします。)
(ご主人、私も嫌な感じがするー!)
(恐れながら私も嫌な感じが拭えません。)
全員気持ちは同じだった。
「まあ、とりあえず森の調査をするか。」
「ん、わかった。」
暁たちは森の中に足を踏み入れた。
その途端に違和感を感じた。
「おい、なんだこれは?」
「ん、変な感じがする。」
暁とルシファーはまるで、ここに入ったばかりなのにもう森の外に出られない、そして何故か森の奥に行かなくてはならない、そんな気がした。
「アイリス、調べてくれ。」
(了解しました。……………解析完了、マスターこれは誘導結界です。)
「誘導結界、なんだそれは?」
(マスター、誘導結界とはこの結界の中に入った全ての生き物をこの結界の中心に違和感無く誘導することのできる結界です。)
誘導結界は普通、人間が使用することは滅多にない、何故ならアイリスが言った通り、を誘導していまうからだ。
勿論、この結界を活用して狩りをしようとする者もいたが、この結界を使用したが最後
魔物の数が殲滅量を超過してしまい倒しきることが出来ずに亡くなっていった。
その事から人間がこの結界を使用したとは考えにくい。
もし人間がこの結界を張っていたとしたら余程の馬鹿か、魔物を殲滅できる技量があるかのどちらかだ。
「ああ、それは分かった、だが何でそんな結界を使う必要があるんだ?」
暁の疑問ももっともだった、そんな危険極まりない結界を使用する理由が暁には分からなかった。
その問いにはルシファーが答えた。
「暁、たぶんだけど、ゴブリンたちの強化と食料を調達するためだと思う。」
「強化と食料調達、か。」
(誘導結界の所為で、ここには虫一匹もいなかったのか。)
この結界が人にも有効だとわかった今、状況はかなりまずい。
(いや、待てよ、何かが引っかかってしょうがねぇ何だ、何かがおかしい?)
ゴブリンの強化と、食料調達、強化?
そこで、暁は気づいた、それこそ最悪の可能性に。
「ルシ、急ぐぞ!俺の予想通りならかなりやばい!」
暁は走り出した。
「暁っ!どうしたの急に?」
ルシファーが問いただした、暁は走りながら答えた。
「この森には外からも生物の気配が全く無かった、それこそ結界の中に入ってもだ。」
ルシファーも気づいたらしい。
「ゴブリンの気配の数が少なすぎる?」
ゴブリンエンペラーが出現しているというのに群れの頭数が少ないのはおかしいどころか異常だ。
「そうだ、奴の、ゴブリンエンペラーの目的は!」
その時結界の中心に着いた。
ズザザーッ、と音を出しながら止まった、そこには、
「オオ、マタ、エモノガキタ!オマエラモオレノカテトナレ!」
二匹のゴブリンと大量のゴブリンと人間の死体だった。
「迷い込んだ人間と成長したゴブリンをにして自分を強化するためだ。」
暁は苦虫を噛み潰したような顔でそう言った。
ゴブリンは胸をゴブリンナイトやゴブリンアーチャー、ゴブリンジェネラル、ゴブリンキングなど、全て平等に
「最悪だな、超強化種エスペイスエミリオかよ。」
超強化種とは魔物の体内にある魔核を他の魔物が取り込み自分自身を超強化するのである。
魔物が他の魔物の魔核を進んで食べることはほとんどないのだ。
(超強化種とは、完全に予想外だったぞ。)
おそらくあの小さいほうのゴブリンは結界を張るためのメイジだろう。
一方、喋ったゴブリンは小さいゴブリンよりも全然大きく、大体五メートルはあるだろうか。
「ひ、酷い。」
ルシが声を震わせながらそう言った。
なんせ、人間は本当に人間なのかと問いただしたいくらい無惨な姿にさせられていたからだ。
「あんまり見るなよルシ、ただ気分が悪くなるだけだ。」
そうルシファーを気遣いながらも視線は真っ直ぐ敵であるゴブリンを捉えていた。
「オマエラ、ツヨイ、ソンナオマエラ、タオシタラ、オレ、モットツヨクナレル!ダカラ、オマエラオレノ、カテトナレ!」
そう言って襲いかかってきた。
「ちっ!避けろルシッ!」
俺は人の亡骸を見ていたルシを突き飛ばして暁も避けた。
そこに、ゴブリンの持っていた斧の攻撃が炸裂した。
ドオォォォン!
さっきまでは無かったクレーターが出来ていた。
「ちっ!マジかよ、なんだこの馬鹿みてぇな力はよ!」
暁は悪態をついてそう言った。
どんだけ魔核を取り込んだのか。
暁は念のために大罪スキルを発動させた、
怠惰は多分効果が薄い、強欲は持続発動はキツイ、なら傲慢でステータスを上げよう。
暁は傲慢を発動した。
「ヨクヨケタナ、オマエラ!アノニンゲンタチハ、ヨケレナカッタノニ!」
あの人間とは亡骸となっている者だろうか。
ゴブリンはさらに言葉を重ねた。
「アア、オマエラニモキカセタカッタ、アノニンゲンタチ、ヨクイイコエデナイテイタヨ!タスケテ、ヤメテッテナ、オトコはオンナノマエデ、コロシタ!オンナハオカシテヤッタ!オンナハサイゴハコロシテッテズットイッテイタ!オレハアノコエガワスレラレナインダ!ダカラ、オマエラノヒメイモキカグワッ!」
もう聞いていられず、暁はゴブリンに瞬間的に近づき、ラグナロクで腕を切り飛ばした。
「もういいよ、お前。そんなに聞きてぇんなら聞かせてやるよ、お前の絶叫と言う名の不協和音をな。」
暁はとても不愉快だった。
ゴブリンの人を弄ぶような行為が、人としての尊厳を踏みにじるようなその動機が。
本当にくだらない、人間の悲鳴が聞きたいというだけの理由で無惨な殺し方をするなど、それならいっそ一撃で殺された方が幸せだろう。
だから、終わらせてやろうと思ったあのゴブリンの変な願望は叶わない、叶えさせないと。
「グギャアッ!オレノウデガ、オレノウデガッ!」
暁は少々驚いていた、まさかこんなに弱いなんて。
「おいおい、まさかそんなことで終わりじゃないだろ?無いよな?まあ、俺が終わらせないけどな。」
暁はオリジンを抜いてラグナロクを構え直してそう言った。
暁は魔物が人間を殺すのは仕方がないことだと思っていた、魔物も生きているのだ、だが嬲るのは別だ、不快しか感じることが出来なかった。
戦闘は一方的だった。
ゴブリンが斧を高速で振り下ろしても受け流されて、逆袈裟で切られて。
逆に暁の攻撃を避けようと思っても速すぎて避けきれず、ダメージをゴブリンは蓄積させていった。
「グギャアッ!ザンパッ!」
「流水。」
スキルを使用して斬波を受け流した。
「チョコマカト、チョコマカトッ!ダカラニンゲンハキライナンダ!」
「知るかよそんなの。お前、今ならわかるだろう?お前が弄んで殺した人間の痛みが。分からないとは言わせねぇぞ?」
対してゴブリンは。
「オレガ、ニンゲンノキモチガワカルダト?ワカルワケナイダロ!グギャギャギャ!」
「はあ、もういい終わらせよう。」
そして暁はゴブリンとの距離を先程よりも速く詰めて、ラグナロクで首を一線して落とした。
ゴブリンは悲鳴を上げることすら出来なかった。
「ふぅ。」
暁は剣を鞘に戻し踵を返した、ルシファーの元へ向かうためだ。
亡骸を見ることは無い、確実に殺したからだ、鑑定でもHPは調べたが完全に0になっていた。
「おい、ルシ大丈夫か、」
暁はルシファーが心配で、駆け寄ろうとした、その時だった。
チリチリと違和感を感じた。
暁は嫌な予感を信じてゴブリンの方を振り返って見た、するとあのゴブリンが立っていたのだ、そして明らかに異様な姿形をしていた。
(マスター!避けてください!)
「グギャアッ!」
その時暁の方へ突っ込んできた。
暁は驚いて硬直してしまった。
ほんの数瞬の硬直だったが、ゴブリンが距離を詰めて攻撃をするには十分過ぎる時間だった。
(不味いっ!避けれねぇ!)
暁は全力で防御の姿勢をとった、明らかにゴブリンのステータスが上がっていたので自分にダメージが入るかもしれないからだ、だがその時だった。
ルシファーが暁と異形のゴブリンの間に入り込んできてルシファーは結界を張っていた。
「ルシっ!何してんだ!」
暁は焦っていた、このゴブリンは明らかにさっきまでのゴブリンとは違う、暁でもかなり危ないかもしれないのだ。
対してルシファーは、
「さっきまで、動けなかったの、だけどあなたが危ないって思ったら動けたよ。ごめんね遅くなって。でも、あなただけでも守れたから良かったかな。」
その瞬間ルシファーの結界が甲高い音をたてて割れた。
その衝撃でルシファーは太い木まで吹き飛ばされた。
ルシファーはぐったりしていて、動かない。
その時暁は頭の中は怒りで満たされていた。
(ルシを傷つけてしまった不甲斐ない自分が許せない。守ると誓ったのに逆に守られた。誰のせいだ?俺か?いや、俺もだが最も悪いのは………)
暁は異形のゴブリンの方に怒りの目線を向けた。
(俺は、あいつを殺さなくてはならない、ルシファーを傷つけたアイツを。他ならない俺がそう望んでいる。)
その時、暁の頭の中に声が響いた。
「怒りが一定値を突破しました。憤怒を自動発動します。」




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