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陸編
16.新国王誕生?
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気付くと、10人位寝られそうな大きなベットに寝かされていた。
「おはよう、良く寝られた?」
そして隣からメリアが聖女のように微笑んで来る、しかも近い!微かに甘い香りがしてくる……って一緒に寝ていたってこと!?
しかも、メリアは白く絹のような部屋着に着替えており、昨日のぼろい外套を着ていた時より、胸の大きさがさらに強調され、腰のくびれもはっきりとしていて、さらに綺麗に見える
「ゴメン、昨日の事、全然覚えてなくて、これって何かあった後?」
「大丈夫、貴方、昨日は死んだように寝ていたから……残念だったわ」
最後にメリアは意味深なことを言ったような気がするが、気のせいだよね!
「……さてと、今日から俺ってどうなるの?」
「昨日も言ったと思うけど、今日からアナタは“国王”よ、そのためにこのあと首脳陣と顔合わせと・観閲式、明日は私達との結婚式よ、その次は…」
「ちょっと待って、国王?明日はもう結婚式!?しかも“私達”って」
「何?嫌なの?」
「そんなんじゃないけど、本当に俺でいいのか?会ってからそんなに時がたっていないのに」
「それは、心配ないわ、昨日も行ったでしょ?アナタを“鏡”でみていたって」
「そう言えばその“鏡”って何だ?」
「ゴメン、いい忘れてた」
するとメリアは、ベットから出て歩いたかと思うと、部屋の中央に立ち何やら呪文を唱え始めた、暫くすると、メリアの前から土台つきの人1人隠れる位の大きさの鏡が現れた。
「これがその“鏡”よ」
その“鏡”は一見するとただの鏡と変わらないが、メリアが手を鏡にかざすと、そこには産まれてからここに来るまで過ごしていた俺が元いた世界が映し出された。
「これで、いつもアナタの事を見守っていたの、因みにこの“鏡”では時間を早送りしたりもできるの、だから今までのことを知っているの」
「そうだったんだ……見せてくれたのはありがとう、でもそれをみていると結構辛いもんだね」
「ご、ごめんなさい、そんなことにも気付かなくて……」
「いいんだ、第一、見せてくれって頼んだのは俺自身なんだからさ」
どうやら俺はメリアにこの“鏡”のようなものによって俺の日頃の行い、思想、趣味までも見られていたようだ、それもまるで神なんかのように……そう思うと不気味なものを感じる。
俺は元いた世界では軍人でも警官でもないただの会社員であったが、そういった知識やサバゲーをやっていたこともあって呼び出されたらしい。
しかも、ここに来たのは“転移”で簡単に言うと元の世界で生きたままこちらの世界に“移動”してきたことであって、元の世界では死んでいてこちらの世界で“生まれ変わる” ような“転生”ではない。
つまりは元いた世界に戻ることができることも可能ということだ(戻ったとしてもややこしいことになるかもしれないし、第一今ではこっちの世界にいたほうがメリットありそうだけどね)
メリアにそのことを聞くと、悲しそうな顔と同時に申し訳なさそうな顔をしながら「できる」と答えてくれたが、俺はまだ戻る気はない。
というのも、どうせなら今戦乱の中にあるこの国を率いてこの戦いを制し、この国をどこからの国にも脅かされず舐められない“大国”にしていきたい、そうしてからでも戻るのも遅くはないだろうと思っているからだ。
「「「「失礼します!!」」」」
扉が開いたのと同時に、昨日顔合わせしたメイド達が朝食を運んできてくれたのか、キッチンカートに料理をのせてやってきた。
「おはようございます、ワタ国王陛下ならびにメリア女王陛下、朝食をお持ちしましたので、お召し上がり下さいませ」
とメイド長のエミリアが恭しく頭を下げて来る。
“国王陛下”なんて急にいわれるとなんだか恥ずかしい
このエミリアはメリアが女王に即位した直後に設立された“武装メイド隊”の隊長も務めている。
エミリアとともに働く周りの娘たちも美女や美少女だが、その中でもエミリアは際立っている、というのも透き通った絹のような白く肩まで伸びた髪を後ろにまとめ前髪を金色の髪留めで止めている、胸は程よく大きく、足はモデルのようにすらっとしている。
そんな風にエミリアのことを見ていると横から視線を感じたが気のせいだ……よね?
「あ、ありがとうございます、美味しく頂きます」
「お口にあえば幸いです、私達は退室させて頂きます、ごゆっくりどうぞ」
隣ではメリアが不機嫌そうに頬を膨らませながらこちらを見てきているが気にしない。
朝食の内容は、焼き菓子のような見た目で中がふわふわしている甘くないメロンパンのような物とコーンポタージュのようなスープ・りんごジュースのような飲み物が出てきた、この国の朝は大体、庶民も貴族もこんな感じの朝食を取っているようだ。
食べているうちに俺はとある事を思いだし涙が頬を伝う。
「どうしたの?」
「ちょっと過去を思い出して 朝にこんなゆっくり食べるなんて久しぶりでさ……」
過去の俺はいつも朝飯抜きでの仕事が多かった、その分の時間を睡眠に当ててたいからだ
「しかも、こういうふうな朝食は初めてだったからさ、嬉しいよ」
「こちらこそ喜んでもらったようで嬉しいわ、でもね、私も今までたまに妹たちととることもあったけど、最近はほとんどを一人で朝食をとってきていたから今日みたいな朝食は新鮮よ」
「そうだったんだ、悪かった、変なことをいてしまったせいでせっかくの朝食を台無しにしてしまっちゃったね」
「ううん、いいの、それはそうと昨日は振り回してしまっただろうけど、今日もそんな感じになるかもしれないけど頑張ってね」
「できる限り、頑張るよ」
これから俺はかなり強引ではあるが(一気に上にのし上がりすぎだと思うよ、ほんとに……)、現在この国の正当な国家元首がいない今、明日を境にこの国の“国王”になる。
しかし、男性の前線最上級指揮官がいない状況でもあるので、同時に国軍の最高指揮官とともに実働部隊の指揮官も務める、もちろん前線に出るので戦闘行為にも参加する。
リスクと責任が一気にのしかかって来るが、今こんな状態なら仕方がない……やりますよ!やればいいんでしょ?やれば?ええやりますよ!
とにもかくにも、この後の閣僚との面会に応じなくては……
「おはよう、良く寝られた?」
そして隣からメリアが聖女のように微笑んで来る、しかも近い!微かに甘い香りがしてくる……って一緒に寝ていたってこと!?
しかも、メリアは白く絹のような部屋着に着替えており、昨日のぼろい外套を着ていた時より、胸の大きさがさらに強調され、腰のくびれもはっきりとしていて、さらに綺麗に見える
「ゴメン、昨日の事、全然覚えてなくて、これって何かあった後?」
「大丈夫、貴方、昨日は死んだように寝ていたから……残念だったわ」
最後にメリアは意味深なことを言ったような気がするが、気のせいだよね!
「……さてと、今日から俺ってどうなるの?」
「昨日も言ったと思うけど、今日からアナタは“国王”よ、そのためにこのあと首脳陣と顔合わせと・観閲式、明日は私達との結婚式よ、その次は…」
「ちょっと待って、国王?明日はもう結婚式!?しかも“私達”って」
「何?嫌なの?」
「そんなんじゃないけど、本当に俺でいいのか?会ってからそんなに時がたっていないのに」
「それは、心配ないわ、昨日も行ったでしょ?アナタを“鏡”でみていたって」
「そう言えばその“鏡”って何だ?」
「ゴメン、いい忘れてた」
するとメリアは、ベットから出て歩いたかと思うと、部屋の中央に立ち何やら呪文を唱え始めた、暫くすると、メリアの前から土台つきの人1人隠れる位の大きさの鏡が現れた。
「これがその“鏡”よ」
その“鏡”は一見するとただの鏡と変わらないが、メリアが手を鏡にかざすと、そこには産まれてからここに来るまで過ごしていた俺が元いた世界が映し出された。
「これで、いつもアナタの事を見守っていたの、因みにこの“鏡”では時間を早送りしたりもできるの、だから今までのことを知っているの」
「そうだったんだ……見せてくれたのはありがとう、でもそれをみていると結構辛いもんだね」
「ご、ごめんなさい、そんなことにも気付かなくて……」
「いいんだ、第一、見せてくれって頼んだのは俺自身なんだからさ」
どうやら俺はメリアにこの“鏡”のようなものによって俺の日頃の行い、思想、趣味までも見られていたようだ、それもまるで神なんかのように……そう思うと不気味なものを感じる。
俺は元いた世界では軍人でも警官でもないただの会社員であったが、そういった知識やサバゲーをやっていたこともあって呼び出されたらしい。
しかも、ここに来たのは“転移”で簡単に言うと元の世界で生きたままこちらの世界に“移動”してきたことであって、元の世界では死んでいてこちらの世界で“生まれ変わる” ような“転生”ではない。
つまりは元いた世界に戻ることができることも可能ということだ(戻ったとしてもややこしいことになるかもしれないし、第一今ではこっちの世界にいたほうがメリットありそうだけどね)
メリアにそのことを聞くと、悲しそうな顔と同時に申し訳なさそうな顔をしながら「できる」と答えてくれたが、俺はまだ戻る気はない。
というのも、どうせなら今戦乱の中にあるこの国を率いてこの戦いを制し、この国をどこからの国にも脅かされず舐められない“大国”にしていきたい、そうしてからでも戻るのも遅くはないだろうと思っているからだ。
「「「「失礼します!!」」」」
扉が開いたのと同時に、昨日顔合わせしたメイド達が朝食を運んできてくれたのか、キッチンカートに料理をのせてやってきた。
「おはようございます、ワタ国王陛下ならびにメリア女王陛下、朝食をお持ちしましたので、お召し上がり下さいませ」
とメイド長のエミリアが恭しく頭を下げて来る。
“国王陛下”なんて急にいわれるとなんだか恥ずかしい
このエミリアはメリアが女王に即位した直後に設立された“武装メイド隊”の隊長も務めている。
エミリアとともに働く周りの娘たちも美女や美少女だが、その中でもエミリアは際立っている、というのも透き通った絹のような白く肩まで伸びた髪を後ろにまとめ前髪を金色の髪留めで止めている、胸は程よく大きく、足はモデルのようにすらっとしている。
そんな風にエミリアのことを見ていると横から視線を感じたが気のせいだ……よね?
「あ、ありがとうございます、美味しく頂きます」
「お口にあえば幸いです、私達は退室させて頂きます、ごゆっくりどうぞ」
隣ではメリアが不機嫌そうに頬を膨らませながらこちらを見てきているが気にしない。
朝食の内容は、焼き菓子のような見た目で中がふわふわしている甘くないメロンパンのような物とコーンポタージュのようなスープ・りんごジュースのような飲み物が出てきた、この国の朝は大体、庶民も貴族もこんな感じの朝食を取っているようだ。
食べているうちに俺はとある事を思いだし涙が頬を伝う。
「どうしたの?」
「ちょっと過去を思い出して 朝にこんなゆっくり食べるなんて久しぶりでさ……」
過去の俺はいつも朝飯抜きでの仕事が多かった、その分の時間を睡眠に当ててたいからだ
「しかも、こういうふうな朝食は初めてだったからさ、嬉しいよ」
「こちらこそ喜んでもらったようで嬉しいわ、でもね、私も今までたまに妹たちととることもあったけど、最近はほとんどを一人で朝食をとってきていたから今日みたいな朝食は新鮮よ」
「そうだったんだ、悪かった、変なことをいてしまったせいでせっかくの朝食を台無しにしてしまっちゃったね」
「ううん、いいの、それはそうと昨日は振り回してしまっただろうけど、今日もそんな感じになるかもしれないけど頑張ってね」
「できる限り、頑張るよ」
これから俺はかなり強引ではあるが(一気に上にのし上がりすぎだと思うよ、ほんとに……)、現在この国の正当な国家元首がいない今、明日を境にこの国の“国王”になる。
しかし、男性の前線最上級指揮官がいない状況でもあるので、同時に国軍の最高指揮官とともに実働部隊の指揮官も務める、もちろん前線に出るので戦闘行為にも参加する。
リスクと責任が一気にのしかかって来るが、今こんな状態なら仕方がない……やりますよ!やればいいんでしょ?やれば?ええやりますよ!
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