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【番外編】キャラ紹介。
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番外編のキャラ紹介もどき。
読まなくても物語に支障ないので飛ばしてもらっても問題ないです!
ネタバレがない程度で。箇条書き&文字校正なしなのでなんでも許せるという方のみ(;´д`)
今回は【サダネ・ゲンナイ・ナズナ・ナス子・イクマ】の5人
ーーーーー
「皆の好物が覚えられません…」
「まさにアホの子の極みだね由羅」
屋根裏の部屋でにっこりと胡散臭く笑う時成さんに今回ばかりはぐうの音もでない
「なんかこう、プロフィール一覧みたいなのないんですか?前に皆の好物とか教えてもらいましたけど口頭で言われてももう忘れちゃってるんで、紙でください。」
もしくは以前時成さんが見ていた攻略本をそのままくださいと
ずいっと手をだした私に時成さんはキセルの煙をはくと否と首を振った
「この屋根裏部屋にある私の物に勝手に触れれば今度こそ由羅は消滅するよ」
「え、そんなの聞いてません」
「冗談だよ」
「……。」
「紙で渡すなど言語道断だね。もしそれを他の者にみられでもしたらその拙い脳みそはどうやって言い訳するのだろうね」
「…確かにまずいですね」
「攻略本を渡すことはできないけど詳細部分ならモニターに出してあげるよ。いくらでも時間をかけていいからその脳みそにたたきこみなさい」
これも全て共鳴するためだからね。とにっこり笑う時成さんはピッとモニターを切り替え、ずらっと隙間なくそこに文字たちが表示された
【サダネ】トキノワ 貿易代表責任者。
トキノワ本部在住。部屋は一階。ほぼ寝るためだけの部屋なので何もない。事務室で仕事しながら寝落ちする事がよくある。気付いたゲンナイが部屋に運ぶ。仕事も家事もなんでもできる。苦手なことは人との距離の計り方。故の敬語。捨て子。幼い頃から下僕として働き5年前に時成に拾われる。下僕としてではなく一人の人間として会社を手伝ってほしいと言われ時成についていく事を誓った。若いながらも責任者を任されているやり手。灰色髪に口元ほくろ。王道王子様イケメン。
武器…鉄のしこみ棒。棒術。
特殊能力…視力。目が良い。
好物…とうもろこし、パン類
【ゲンナイ】トキノワ 自警団代表責任者。
トキノワ本部在住。部屋は二階。階段の近く。本好きの情報好き。本だらけの自室で仕事もする。眠るのは平均三日に一度。眠ると記憶をなくす病だったが由羅のおかげで今は治りつつある。でもまだメモは残している。異形に故郷を滅ぼされた過去がある。ナラという名の年下の幼馴染がいた。亡くしたナラに少しだけ由羅が似てる気がして二人で茶屋に行った際危うく泣きそうになった。紫めの黒髪。ムキムキ。ワイルドイケメン。共鳴達成済み
武器…刀。剣術。かなり強い。
特殊能力…嗅覚。犬並み。
好物…甘い物。肉
【ナズナ】トキノワ 自警団
茶屋カスミソウ在住。カスミソウの店主アオモジは伯母。食事はほとんどトキノワ。仕事は主に諜報が多い。異形の目撃情報があれば真っ先に出向く。クソがつくタイプのガキメンタル。負けず嫌いだし天邪鬼。めんどくさい。美人だが、男にも女にもモテるのが嫌。じっと見つめると喧嘩を売ってくる。ナス子と従姉弟。アネモネは姉。つねにたくさんの音が聞こえる。それが煩くて不機嫌なことが多かったが、キトワに教わりコントロールできるようになった。金髪の長い髪を一つに結んでいる。長身。美女ガキイケメン。
武器…ムチ。鉄製。由羅に女王様と言われブチ切れた事がある。
特殊能力…聴覚。耳が良い。
好物…葉物野菜。つけもの
【ナス子】トキノワ 貿易
食事処サクラ在住。タイハクという叔父と暮らしている。トキノワに食事を運んでそのまま一緒に食べる。可愛い女の子大好き。湯屋に行くのが日課()。語尾を伸ばす可愛いらしい話し方だが。変態なので要注意。よくナズナと喧嘩する。年下で上司のサダネをよく支えている。仕事はできる。服が好き。トキノワに衣装部屋を作りたくさん置いている。10年前アネモネと共に異形に襲われアネモネに守られる。黄色みの白髪くりくり髪。華奢で小柄。
武器…なし。素手。なにかしら持ち上げて投げつける戦法
特殊能力…腕力。力持ち。
好物…サツマイモ。栗ごはん。茄子は嫌い(名前のせい)
【イクマ】トキノワ 貿易(新人)
田舎の実家在住。トキノワには通い。田舎の家族は大家族。兄弟多数。真ん中っ子。親が花火職人だが貧乏。ある日突然時成が家に尋ねてきてスカウトされた。給料も良く異形と戦うトキノワに憧れていたので入社。乗馬が上手いが自分で走った方が早い時もある。キトワとトビに懐いているが二人のボケに対するツッコミは放置しがち。笑ってごまかす事も多い。一度した約束は守らないと気が済まない。茶色髪。短いがえりあし部分を少しだけ結んでいる。
武器…大筒。花火。撃ったり投げたりド派手
特殊能力…脚力。足速い。
好物…オムライス。おでん
「目がしばしばしてきました…」
「覚えたか後でテストしようか」
「ひぇ…」
【由羅】元社畜OL
トキノワ在住。部屋は二階奥側。仕事も家事もだいたいできる器用貧乏。恋愛経験はないがそこまでにぶいわけでもない。
武器…小刀。だけど使ったことなし。弓とかいいなと思っているが皆に反対されている。(ノーコン)
特殊能力…浄化
好物…ホットケーキ。餅。
【時成】トキノワ代表責任者
旅館リナリア在住。部屋は三階最上階の角部屋。世界の歪みを修理するのが役目。
武器…
特殊能力…
好物…魚。チーズ
ーーー
【 小話 】オチなし駄文
とある日の由羅さんおでかけ中のトキノワ本部
お昼ご飯。会話のみ。
ナズナ、サダネ、ゲンナイ、ナス子
「おい!由羅は!?いねぇぞ!!どこにも!!」
「あぁ、少し出かけてます。トビさんとイクマさんが一緒に行ったので大丈夫ですよ」
「…まぁ座れよナズナ」
「ご飯できてるよ~」
「由羅さんがくるまではこのメンバーでの食事が当たり前だったのになんだか違和感を感じますね」
「由羅ちゃんがすっかり溶け込んでるからね~」
「あの女無駄に存在感あるからな」
「寂しいからって拗ねるなよ」
「拗ねてねぇ!」
「それにしても男ばかりで飯食うのもむさくるしいな?」
「え?私は?」
「まぁ気兼ねなく食べられて良いんじゃないですか?」
「しかし華がねぇよ華が」
「ねぇ、ちょっと…」
「ハンッ!ナス子残念だったな。お前は女にカウントされてねぇ!」
「…ちょ~ムカつく~!由羅ちゃんに言いつけてやる~!ついでにナズナがトキノワに来るたび真っ先に由羅ちゃんを探してることもばらしてやる~」
「探してねぇよ」
「由羅ちゃんの声にだけつねに聞き耳立ててるのもバラしてやる~!」
「ばっ!…んな変態みたいな真似してるわけねぇだろ!お前と一緒にすんなっ!」
「血は争えないなナズナ?」
「さすが従姉弟ですね」
「だからちげぇーって!なんでお前らもナス子側なんだよっ!!」
俺はそんな変態じゃねぇ!
血というのは酷くも濃いものである。
アネモネが変態でない事を祈る。
オチなし小話。駄文失礼致しました。
読まなくても物語に支障ないので飛ばしてもらっても問題ないです!
ネタバレがない程度で。箇条書き&文字校正なしなのでなんでも許せるという方のみ(;´д`)
今回は【サダネ・ゲンナイ・ナズナ・ナス子・イクマ】の5人
ーーーーー
「皆の好物が覚えられません…」
「まさにアホの子の極みだね由羅」
屋根裏の部屋でにっこりと胡散臭く笑う時成さんに今回ばかりはぐうの音もでない
「なんかこう、プロフィール一覧みたいなのないんですか?前に皆の好物とか教えてもらいましたけど口頭で言われてももう忘れちゃってるんで、紙でください。」
もしくは以前時成さんが見ていた攻略本をそのままくださいと
ずいっと手をだした私に時成さんはキセルの煙をはくと否と首を振った
「この屋根裏部屋にある私の物に勝手に触れれば今度こそ由羅は消滅するよ」
「え、そんなの聞いてません」
「冗談だよ」
「……。」
「紙で渡すなど言語道断だね。もしそれを他の者にみられでもしたらその拙い脳みそはどうやって言い訳するのだろうね」
「…確かにまずいですね」
「攻略本を渡すことはできないけど詳細部分ならモニターに出してあげるよ。いくらでも時間をかけていいからその脳みそにたたきこみなさい」
これも全て共鳴するためだからね。とにっこり笑う時成さんはピッとモニターを切り替え、ずらっと隙間なくそこに文字たちが表示された
【サダネ】トキノワ 貿易代表責任者。
トキノワ本部在住。部屋は一階。ほぼ寝るためだけの部屋なので何もない。事務室で仕事しながら寝落ちする事がよくある。気付いたゲンナイが部屋に運ぶ。仕事も家事もなんでもできる。苦手なことは人との距離の計り方。故の敬語。捨て子。幼い頃から下僕として働き5年前に時成に拾われる。下僕としてではなく一人の人間として会社を手伝ってほしいと言われ時成についていく事を誓った。若いながらも責任者を任されているやり手。灰色髪に口元ほくろ。王道王子様イケメン。
武器…鉄のしこみ棒。棒術。
特殊能力…視力。目が良い。
好物…とうもろこし、パン類
【ゲンナイ】トキノワ 自警団代表責任者。
トキノワ本部在住。部屋は二階。階段の近く。本好きの情報好き。本だらけの自室で仕事もする。眠るのは平均三日に一度。眠ると記憶をなくす病だったが由羅のおかげで今は治りつつある。でもまだメモは残している。異形に故郷を滅ぼされた過去がある。ナラという名の年下の幼馴染がいた。亡くしたナラに少しだけ由羅が似てる気がして二人で茶屋に行った際危うく泣きそうになった。紫めの黒髪。ムキムキ。ワイルドイケメン。共鳴達成済み
武器…刀。剣術。かなり強い。
特殊能力…嗅覚。犬並み。
好物…甘い物。肉
【ナズナ】トキノワ 自警団
茶屋カスミソウ在住。カスミソウの店主アオモジは伯母。食事はほとんどトキノワ。仕事は主に諜報が多い。異形の目撃情報があれば真っ先に出向く。クソがつくタイプのガキメンタル。負けず嫌いだし天邪鬼。めんどくさい。美人だが、男にも女にもモテるのが嫌。じっと見つめると喧嘩を売ってくる。ナス子と従姉弟。アネモネは姉。つねにたくさんの音が聞こえる。それが煩くて不機嫌なことが多かったが、キトワに教わりコントロールできるようになった。金髪の長い髪を一つに結んでいる。長身。美女ガキイケメン。
武器…ムチ。鉄製。由羅に女王様と言われブチ切れた事がある。
特殊能力…聴覚。耳が良い。
好物…葉物野菜。つけもの
【ナス子】トキノワ 貿易
食事処サクラ在住。タイハクという叔父と暮らしている。トキノワに食事を運んでそのまま一緒に食べる。可愛い女の子大好き。湯屋に行くのが日課()。語尾を伸ばす可愛いらしい話し方だが。変態なので要注意。よくナズナと喧嘩する。年下で上司のサダネをよく支えている。仕事はできる。服が好き。トキノワに衣装部屋を作りたくさん置いている。10年前アネモネと共に異形に襲われアネモネに守られる。黄色みの白髪くりくり髪。華奢で小柄。
武器…なし。素手。なにかしら持ち上げて投げつける戦法
特殊能力…腕力。力持ち。
好物…サツマイモ。栗ごはん。茄子は嫌い(名前のせい)
【イクマ】トキノワ 貿易(新人)
田舎の実家在住。トキノワには通い。田舎の家族は大家族。兄弟多数。真ん中っ子。親が花火職人だが貧乏。ある日突然時成が家に尋ねてきてスカウトされた。給料も良く異形と戦うトキノワに憧れていたので入社。乗馬が上手いが自分で走った方が早い時もある。キトワとトビに懐いているが二人のボケに対するツッコミは放置しがち。笑ってごまかす事も多い。一度した約束は守らないと気が済まない。茶色髪。短いがえりあし部分を少しだけ結んでいる。
武器…大筒。花火。撃ったり投げたりド派手
特殊能力…脚力。足速い。
好物…オムライス。おでん
「目がしばしばしてきました…」
「覚えたか後でテストしようか」
「ひぇ…」
【由羅】元社畜OL
トキノワ在住。部屋は二階奥側。仕事も家事もだいたいできる器用貧乏。恋愛経験はないがそこまでにぶいわけでもない。
武器…小刀。だけど使ったことなし。弓とかいいなと思っているが皆に反対されている。(ノーコン)
特殊能力…浄化
好物…ホットケーキ。餅。
【時成】トキノワ代表責任者
旅館リナリア在住。部屋は三階最上階の角部屋。世界の歪みを修理するのが役目。
武器…
特殊能力…
好物…魚。チーズ
ーーー
【 小話 】オチなし駄文
とある日の由羅さんおでかけ中のトキノワ本部
お昼ご飯。会話のみ。
ナズナ、サダネ、ゲンナイ、ナス子
「おい!由羅は!?いねぇぞ!!どこにも!!」
「あぁ、少し出かけてます。トビさんとイクマさんが一緒に行ったので大丈夫ですよ」
「…まぁ座れよナズナ」
「ご飯できてるよ~」
「由羅さんがくるまではこのメンバーでの食事が当たり前だったのになんだか違和感を感じますね」
「由羅ちゃんがすっかり溶け込んでるからね~」
「あの女無駄に存在感あるからな」
「寂しいからって拗ねるなよ」
「拗ねてねぇ!」
「それにしても男ばかりで飯食うのもむさくるしいな?」
「え?私は?」
「まぁ気兼ねなく食べられて良いんじゃないですか?」
「しかし華がねぇよ華が」
「ねぇ、ちょっと…」
「ハンッ!ナス子残念だったな。お前は女にカウントされてねぇ!」
「…ちょ~ムカつく~!由羅ちゃんに言いつけてやる~!ついでにナズナがトキノワに来るたび真っ先に由羅ちゃんを探してることもばらしてやる~」
「探してねぇよ」
「由羅ちゃんの声にだけつねに聞き耳立ててるのもバラしてやる~!」
「ばっ!…んな変態みたいな真似してるわけねぇだろ!お前と一緒にすんなっ!」
「血は争えないなナズナ?」
「さすが従姉弟ですね」
「だからちげぇーって!なんでお前らもナス子側なんだよっ!!」
俺はそんな変態じゃねぇ!
血というのは酷くも濃いものである。
アネモネが変態でない事を祈る。
オチなし小話。駄文失礼致しました。
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