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第1章
3話
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『じゃあ晴香ちゃん武器ガチャ引いていこー!!!』
「はーい」
ガチャガチャ
『おっ!Rが2個、HRが4個、SRが1個、SSRが2個、SSRが1個だね!!本当晴香ちゃん運いいね!!じゃあ確認していこー!』
「うん、ささっと確認するね」
R
魔弓
魔力がこもった弓
R
魔杖
魔力がこもった杖
HR
風魔弓(中)
風魔法の威力が上がる
HR
魔杖(大)
魔法の威力が上がる
HR
ダガーセット×10
普通のダガーセットとは違い『戻れ』と言ったら
戻ってくる
HR
ダガーセット×10
普通のダガーセットとは違い『戻れ』と言ったら
戻ってくる
SR
魔包丁
魔力がこめられた包丁。魔力がこめられたおかげで
刃こぼれなどしない。
食材なら何でも切れる
SSR
影短剣
隠密に特化した短剣。隠密に特化しただけでなく使っている時は影
魔法が使えるようになる。
SSR
世界樹の弓
世界樹で作られた弓絶対壊れないし、魔力を込めることで魔法の矢を
作ることが出来る。
また使っている時、魔法の威力が上がる。
UR
星の杖
5個しかない星シリーズの1つ
この世で1本しかない杖
全ステータス+50
【これ以上の能力はレベルを上げないと使えません】
『すごい!!すごい!!運がいいと思ってたけど星シリーズを当てるなんて本当すごい!!!!』
????????
「ねぇ、水無月星シリーズってなに?」
『あっ、そっか、晴香ちゃんは知らないのか。じゃあ星シリーズについておしえるね。星シリーズとは剣、盾、杖、弓、本の5個の武器の事なんだ。この5個の武器は他の武器とは違いその1個ずつのしかないんだ、そしてとても強くて一定のレベルが上がるごとに能力が解放されていくんだ!!』
なるほどじゃあこれはかなりレアな物なのか。
『そうなんだよ!!だからもっと喜んでよ!』
何か実感わかなくて、
『もぉ!まぁいいや!それで!武器はどれを使うの?』
うーん悩むなぁ、じゃあ
「ダガーセットと世界樹の弓と影短剣、魔杖(大)かな」
『世界樹の弓と影短剣、ダガーセット、魔杖(大)ね、オッケー!でもなんで星の杖使わないの?』
「今でも特典のおかげでだいぶ強い状態なのに星の杖使ったら無双状態じゃない。それに魔法とかに慣れてきたら使ってみようと思って。」
『なるほどね!』
「で?これでもう特典終わり?」
『あっ!忘れてた!笑』
忘れるなよ、
『ごめんごめん笑じゃあ次の特典はね!ホームです!』
「ホーム、家?」
『そうだよ!ダンジョンで「ホーム」って言えば自分の家に行けるよ!
これで生存UP間違いなし!』
意外と便利かも
『ちなみにホームは最初はトイレ、お風呂、キッチンと小さいリビングしかないけど
魔物を倒したらポイントがもらえるよ!ポイントはステータスで見れるからね!
あ、ポイントは特典じゃないよ!皆倒せばもらえるよ、普通の人は武器とか食料
だけど特典持ちの人はホームをポイント次第で豪邸にできるよ!頑張ってね!』
トイレとか気にしなくていいのはいい。ポイントか、そういえばステータスにあった
気がする。
『でしょ!ちなみにホームは自分が許可した人も入れるからね!特典持ちの人の場合は
どちらのホームに入るか決めてね!』
『そして最後に!この特典はチュートリアルをする人達でもダンジョンマスターに名前をつけたものに送られます!』
名前?水無月のこと?
『そう!名前をつけたことで僕は晴香ちゃん専用の担当者になったわけ。』
「普通の担当者となにが違うの?」
『普通の担当者だとダンジョンの軽い説明だけだけど、専用の担当者はダンジョンについて色々助言とかできるんだ!他にもあるんだけどそれは追々ってことで』
「なるほど、得した気分だね」
『じゃあこれ!特典の卵です!これに魔力を込めると卵が孵化します!出てくるのはランダムだよ!何が出てきても可愛がってあげてね!』
「ありがとう!」
何が出てくるんだろう。
と考えながら私は卵を撫でながら
「よろしくね」
と言った。
「はーい」
ガチャガチャ
『おっ!Rが2個、HRが4個、SRが1個、SSRが2個、SSRが1個だね!!本当晴香ちゃん運いいね!!じゃあ確認していこー!』
「うん、ささっと確認するね」
R
魔弓
魔力がこもった弓
R
魔杖
魔力がこもった杖
HR
風魔弓(中)
風魔法の威力が上がる
HR
魔杖(大)
魔法の威力が上がる
HR
ダガーセット×10
普通のダガーセットとは違い『戻れ』と言ったら
戻ってくる
HR
ダガーセット×10
普通のダガーセットとは違い『戻れ』と言ったら
戻ってくる
SR
魔包丁
魔力がこめられた包丁。魔力がこめられたおかげで
刃こぼれなどしない。
食材なら何でも切れる
SSR
影短剣
隠密に特化した短剣。隠密に特化しただけでなく使っている時は影
魔法が使えるようになる。
SSR
世界樹の弓
世界樹で作られた弓絶対壊れないし、魔力を込めることで魔法の矢を
作ることが出来る。
また使っている時、魔法の威力が上がる。
UR
星の杖
5個しかない星シリーズの1つ
この世で1本しかない杖
全ステータス+50
【これ以上の能力はレベルを上げないと使えません】
『すごい!!すごい!!運がいいと思ってたけど星シリーズを当てるなんて本当すごい!!!!』
????????
「ねぇ、水無月星シリーズってなに?」
『あっ、そっか、晴香ちゃんは知らないのか。じゃあ星シリーズについておしえるね。星シリーズとは剣、盾、杖、弓、本の5個の武器の事なんだ。この5個の武器は他の武器とは違いその1個ずつのしかないんだ、そしてとても強くて一定のレベルが上がるごとに能力が解放されていくんだ!!』
なるほどじゃあこれはかなりレアな物なのか。
『そうなんだよ!!だからもっと喜んでよ!』
何か実感わかなくて、
『もぉ!まぁいいや!それで!武器はどれを使うの?』
うーん悩むなぁ、じゃあ
「ダガーセットと世界樹の弓と影短剣、魔杖(大)かな」
『世界樹の弓と影短剣、ダガーセット、魔杖(大)ね、オッケー!でもなんで星の杖使わないの?』
「今でも特典のおかげでだいぶ強い状態なのに星の杖使ったら無双状態じゃない。それに魔法とかに慣れてきたら使ってみようと思って。」
『なるほどね!』
「で?これでもう特典終わり?」
『あっ!忘れてた!笑』
忘れるなよ、
『ごめんごめん笑じゃあ次の特典はね!ホームです!』
「ホーム、家?」
『そうだよ!ダンジョンで「ホーム」って言えば自分の家に行けるよ!
これで生存UP間違いなし!』
意外と便利かも
『ちなみにホームは最初はトイレ、お風呂、キッチンと小さいリビングしかないけど
魔物を倒したらポイントがもらえるよ!ポイントはステータスで見れるからね!
あ、ポイントは特典じゃないよ!皆倒せばもらえるよ、普通の人は武器とか食料
だけど特典持ちの人はホームをポイント次第で豪邸にできるよ!頑張ってね!』
トイレとか気にしなくていいのはいい。ポイントか、そういえばステータスにあった
気がする。
『でしょ!ちなみにホームは自分が許可した人も入れるからね!特典持ちの人の場合は
どちらのホームに入るか決めてね!』
『そして最後に!この特典はチュートリアルをする人達でもダンジョンマスターに名前をつけたものに送られます!』
名前?水無月のこと?
『そう!名前をつけたことで僕は晴香ちゃん専用の担当者になったわけ。』
「普通の担当者となにが違うの?」
『普通の担当者だとダンジョンの軽い説明だけだけど、専用の担当者はダンジョンについて色々助言とかできるんだ!他にもあるんだけどそれは追々ってことで』
「なるほど、得した気分だね」
『じゃあこれ!特典の卵です!これに魔力を込めると卵が孵化します!出てくるのはランダムだよ!何が出てきても可愛がってあげてね!』
「ありがとう!」
何が出てくるんだろう。
と考えながら私は卵を撫でながら
「よろしくね」
と言った。
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