51 / 117
第四章 3歳児の勇者
EP 8
しおりを挟む
深夜。シンフォニア家は深い静寂に包まれていた。
だが、子供部屋のベビーベッドの中だけは、冷徹な作戦行動の熱気に満ちていた。
リアン(3歳)の意識が、完全に人形へと移行する。
月明かりが差し込む窓辺で、センチネルの眼光が赤く鋭く輝いた。
『……状況開始(ミッション・スタート)』
センチネルの号令一下、シンフォニア小隊が音もなく動く。
今夜の装備は重い。魔法ポーチには、先日ネット通販で購入した「玩具(ホンモノ)のリボルバー」と、実包が装填されている。
センチネル、弓丸、騎士丸の三体は、待機していた竜丸の広い背中に乗り込んだ。
『行くぞ。……竜丸、発進!』
バサァッ!!
竜丸が鋼鉄の翼を広げ、子供部屋の窓の隙間から夜空へと滑り出した。
目指すは街の南、湿地帯。
数分後。竜丸は高度を下げ、湿った空気が漂う森の上空に到達した。
カエルの鳴き声や羽虫の羽音に混じり、独特の喉を鳴らすような低い声が聞こえてくる。
『……音声確認。リザードマンの鳴き声だ』
センチネルはセンサーの感度を上げ、真下の闇を見透かす。
焚き火の跡はない。警戒心の強い斥候らしい。だが、体温感知と音響センサーが、木の根元で休む四つの影を捉えていた。
『ターゲット確認。4体。……騎士団の情報通りだ』
奇襲の準備に移る。
空中でホバリングする竜丸の背上で、弓丸が魔法ポーチから、彼らにとっては大砲のごとき「S&W M10(玩具モデル)」を引っ張り出した。
『砲撃形態(フォーメーション・カノン)、移行』
騎士丸と弓丸が左右からリボルバーの重い銃身とグリップを支え、竜丸の背中に足を食い込ませて反動に備えるバイポッド(二脚)となる。
センチネルがその後方に立ち、両手でトリガーに指をかけた。
『……照準(エイム)』
だが、問題が発生した。
深い森の闇が、正確なヘッドショットを阻んでいる。鱗の隙間、あるいは眼球を狙わねば、一撃で仕留め損なう可能性がある。
『暗闇だ。視界不良。……しかし!』
センチネルは即座にプランBへ移行した。
『竜丸! 照明弾(フレア)だ!』
ゴオォォォォッ!!
竜丸が大きく口を開け、灼熱の炎のブレスを真下の森へ吐き出した。
それは攻撃用ではない。闇を切り裂くための「光」だ。
「ギャッ!?」「グォ!?」
突然、頭上が真昼のように明るくなり、熱風が吹き荒れたことに、リザードマン達が飛び起きた。
オレンジ色の炎の光が、彼らの爬虫類特有の硬い鱗と、驚愕に見開かれた黄色い目を鮮明に映し出す。
動きが止まったその瞬間。
センチネルの視界に、完璧なレティクル(照準線)が重なった。
『捕捉(ヒット)!』
センチネルがトリガーを引き絞る。
パンッ!! パンッ! パンッ! パンッ!
乾いた、しかし重い破裂音が四連続で湿地帯に轟いた。
玩具の銃口からマズルフラッシュが迸り、.38スペシャルの鉛弾が音速で撃ち出される。
ドスッ! ドスッ!
肉を、骨を、硬い鱗を貫く鈍い音。
四体のリザードマンは、悲鳴を上げる暇すらなく、その場に崩れ落ちた。全ての弾丸が、眉間や眼窩を正確に撃ち抜いていた。
『目標沈黙(ターゲット・サイレンス)。……よし、竜丸、下降しろ』
硝煙の匂いをなびかせながら、竜丸が静かに着陸する。
センチネルはリボルバーから熱を持った空薬莢を排出させながら、リザードマンの死体を見下ろした。
見事な即死だ。人間界の「玩具」の威力は、この世界の亜人を屠るに十分すぎた。
だが、これで終わりではない。
銃創、薬莢、硝煙の匂い。これらは全て「魔法でも剣でもない攻撃」の証拠となる。あの鋭いクルーガ捜査官なら、絶対に見逃さないだろう。
『喰丸』
センチネルが足元の魔法ポーチを軽く叩く。
中から、ピンク色ののっぺりとした「掃除屋」が這い出してきた。
『全部食え。骨の一片、血の一滴も残すな』
キュルルッ!
喰丸は歓喜の声を上げ、自分の数十倍はあるリザードマンの死体へ飛びついた。
その小さな口が、あり得ないほど大きく裂ける。
ガブォッ! バリバリバリッ!
鱗も、鎧も、肉も骨も。まるでブラックホールのように吸い込み、咀嚼し、亜空間の胃袋へと消し去っていく。
ついでに、地面に落ちた四つの薬莢と、硝煙の匂いが染み付いた土までも綺麗に平らげた。
数分後。
そこには、リザードマンがいた痕跡は何一つ残っていなかった。ただ、少し土が掘り返されたような跡があるだけだ。
『……任務完了(ミッション・コンプリート)。よし、帰還する』
満腹で少し動きが鈍くなった喰丸をポーチに回収し、センチネル達は再び竜丸に乗り込んだ。
闇に溶けるように飛び去る彼らの姿を、見ていた者は誰もいない。
明日の朝、アークス達騎士団は、もぬけの殻となった野営地を見て首を傾げることだろう。
「誤報だったのか?」と。
だが、子供部屋のベビーベッドの中だけは、冷徹な作戦行動の熱気に満ちていた。
リアン(3歳)の意識が、完全に人形へと移行する。
月明かりが差し込む窓辺で、センチネルの眼光が赤く鋭く輝いた。
『……状況開始(ミッション・スタート)』
センチネルの号令一下、シンフォニア小隊が音もなく動く。
今夜の装備は重い。魔法ポーチには、先日ネット通販で購入した「玩具(ホンモノ)のリボルバー」と、実包が装填されている。
センチネル、弓丸、騎士丸の三体は、待機していた竜丸の広い背中に乗り込んだ。
『行くぞ。……竜丸、発進!』
バサァッ!!
竜丸が鋼鉄の翼を広げ、子供部屋の窓の隙間から夜空へと滑り出した。
目指すは街の南、湿地帯。
数分後。竜丸は高度を下げ、湿った空気が漂う森の上空に到達した。
カエルの鳴き声や羽虫の羽音に混じり、独特の喉を鳴らすような低い声が聞こえてくる。
『……音声確認。リザードマンの鳴き声だ』
センチネルはセンサーの感度を上げ、真下の闇を見透かす。
焚き火の跡はない。警戒心の強い斥候らしい。だが、体温感知と音響センサーが、木の根元で休む四つの影を捉えていた。
『ターゲット確認。4体。……騎士団の情報通りだ』
奇襲の準備に移る。
空中でホバリングする竜丸の背上で、弓丸が魔法ポーチから、彼らにとっては大砲のごとき「S&W M10(玩具モデル)」を引っ張り出した。
『砲撃形態(フォーメーション・カノン)、移行』
騎士丸と弓丸が左右からリボルバーの重い銃身とグリップを支え、竜丸の背中に足を食い込ませて反動に備えるバイポッド(二脚)となる。
センチネルがその後方に立ち、両手でトリガーに指をかけた。
『……照準(エイム)』
だが、問題が発生した。
深い森の闇が、正確なヘッドショットを阻んでいる。鱗の隙間、あるいは眼球を狙わねば、一撃で仕留め損なう可能性がある。
『暗闇だ。視界不良。……しかし!』
センチネルは即座にプランBへ移行した。
『竜丸! 照明弾(フレア)だ!』
ゴオォォォォッ!!
竜丸が大きく口を開け、灼熱の炎のブレスを真下の森へ吐き出した。
それは攻撃用ではない。闇を切り裂くための「光」だ。
「ギャッ!?」「グォ!?」
突然、頭上が真昼のように明るくなり、熱風が吹き荒れたことに、リザードマン達が飛び起きた。
オレンジ色の炎の光が、彼らの爬虫類特有の硬い鱗と、驚愕に見開かれた黄色い目を鮮明に映し出す。
動きが止まったその瞬間。
センチネルの視界に、完璧なレティクル(照準線)が重なった。
『捕捉(ヒット)!』
センチネルがトリガーを引き絞る。
パンッ!! パンッ! パンッ! パンッ!
乾いた、しかし重い破裂音が四連続で湿地帯に轟いた。
玩具の銃口からマズルフラッシュが迸り、.38スペシャルの鉛弾が音速で撃ち出される。
ドスッ! ドスッ!
肉を、骨を、硬い鱗を貫く鈍い音。
四体のリザードマンは、悲鳴を上げる暇すらなく、その場に崩れ落ちた。全ての弾丸が、眉間や眼窩を正確に撃ち抜いていた。
『目標沈黙(ターゲット・サイレンス)。……よし、竜丸、下降しろ』
硝煙の匂いをなびかせながら、竜丸が静かに着陸する。
センチネルはリボルバーから熱を持った空薬莢を排出させながら、リザードマンの死体を見下ろした。
見事な即死だ。人間界の「玩具」の威力は、この世界の亜人を屠るに十分すぎた。
だが、これで終わりではない。
銃創、薬莢、硝煙の匂い。これらは全て「魔法でも剣でもない攻撃」の証拠となる。あの鋭いクルーガ捜査官なら、絶対に見逃さないだろう。
『喰丸』
センチネルが足元の魔法ポーチを軽く叩く。
中から、ピンク色ののっぺりとした「掃除屋」が這い出してきた。
『全部食え。骨の一片、血の一滴も残すな』
キュルルッ!
喰丸は歓喜の声を上げ、自分の数十倍はあるリザードマンの死体へ飛びついた。
その小さな口が、あり得ないほど大きく裂ける。
ガブォッ! バリバリバリッ!
鱗も、鎧も、肉も骨も。まるでブラックホールのように吸い込み、咀嚼し、亜空間の胃袋へと消し去っていく。
ついでに、地面に落ちた四つの薬莢と、硝煙の匂いが染み付いた土までも綺麗に平らげた。
数分後。
そこには、リザードマンがいた痕跡は何一つ残っていなかった。ただ、少し土が掘り返されたような跡があるだけだ。
『……任務完了(ミッション・コンプリート)。よし、帰還する』
満腹で少し動きが鈍くなった喰丸をポーチに回収し、センチネル達は再び竜丸に乗り込んだ。
闇に溶けるように飛び去る彼らの姿を、見ていた者は誰もいない。
明日の朝、アークス達騎士団は、もぬけの殻となった野営地を見て首を傾げることだろう。
「誤報だったのか?」と。
2
あなたにおすすめの小説
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
生臭坊主の異世界転生 死霊術師はスローライフを送れない
しめさば
ファンタジー
急遽異世界へと転生することになった九条颯馬(30)
小さな村に厄介になるも、生活の為に冒険者に。
ギルドに騙され、与えられたのは最低ランクのカッパープレート。
それに挫けることなく日々の雑務をこなしながらも、不慣れな異世界生活を送っていた。
そんな九条を優しく癒してくれるのは、ギルドの担当職員であるミア(10)と、森で助けた狐のカガリ(モフモフ)。
とは言えそんな日常も長くは続かず、ある日を境に九条は人生の転機を迎えることとなる。
ダンジョンで手に入れた魔法書。村を襲う盗賊団に、新たなる出会い。そして見直された九条の評価。
冒険者ギルドの最高ランクであるプラチナを手にし、目標であるスローライフに一歩前進したかのようにも見えたのだが、現実はそう甘くない。
今度はそれを利用しようと擦り寄って来る者達の手により、日常は非日常へと変化していく……。
「俺は田舎でモフモフに囲まれ、ミアと一緒にのんびり暮らしていたいんだ!!」
降りかかる火の粉は魔獣達と死霊術でズバッと解決!
面倒臭がりの生臭坊主は死霊術師として成り上がり、残念ながらスローライフは送れない。
これは、いずれ魔王と呼ばれる男と、勇者の少女の物語である。
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
料理の上手さを見込まれてモフモフ聖獣に育てられた俺は、剣も魔法も使えず、一人ではドラゴンくらいしか倒せないのに、聖女や剣聖たちから溺愛される
向原 行人
ファンタジー
母を早くに亡くし、男だらけの五人兄弟で家事の全てを任されていた長男の俺は、気付いたら異世界に転生していた。
アルフレッドという名の子供になっていたのだが、山奥に一人ぼっち。
普通に考えて、親に捨てられ死を待つだけという、とんでもないハードモード転生だったのだが、偶然通りかかった人の言葉を話す聖獣――白虎が現れ、俺を育ててくれた。
白虎は食べ物の獲り方を教えてくれたので、俺は前世で培った家事の腕を振るい、調理という形で恩を返す。
そんな毎日が十数年続き、俺がもうすぐ十六歳になるという所で、白虎からそろそろ人間の社会で生きる様にと言われてしまった。
剣も魔法も使えない俺は、少しだけ使える聖獣の力と家事能力しか取り柄が無いので、とりあえず異世界の定番である冒険者を目指す事に。
だが、この世界では職業学校を卒業しないと冒険者になれないのだとか。
おまけに聖獣の力を人前で使うと、恐れられて嫌われる……と。
俺は聖獣の力を使わずに、冒険者となる事が出来るのだろうか。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
異世界に転生したら?(改)
まさ
ファンタジー
事故で死んでしまった主人公のマサムネ(奥田 政宗)は41歳、独身、彼女無し、最近の楽しみと言えば、従兄弟から借りて読んだラノベにハマり、今ではアパートの部屋に数十冊の『転生』系小説、通称『ラノベ』がところ狭しと重なっていた。
そして今日も残業の帰り道、脳内で転生したら、あーしよ、こーしよと現実逃避よろしくで想像しながら歩いていた。
物語はまさに、その時に起きる!
横断歩道を歩き目的他のアパートまで、もうすぐ、、、だったのに居眠り運転のトラックに轢かれ、意識を失った。
そして再び意識を取り戻した時、目の前に女神がいた。
◇
5年前の作品の改稿板になります。
少し(?)年数があって文章がおかしい所があるかもですが、素人の作品。
生暖かい目で見て下されば幸いです。
最安もふもふ三匹に名前をつける変な冒険者ですが、この子たちの力を引き出せるのは私だけです ~精霊偏愛録~
Lihito
ファンタジー
精霊に名前をつける冒険者は、たぶん私だけだ。
うさぎのノル、狐のルゥ、モモンガのピノ。三匹とも最安の契約で、手のひらに乗るサイズ。周りからは「手乗り精霊で何ができる」と笑われている。
でも、この子たちへの聞き方を変えるだけで、返ってくる答えはまるで違う。三匹の情報を重ねれば、上位の精霊一体では見えないものが見える。
上位パーティが三度失敗した大型討伐。私は戦わない。ノルに地中を、ピノに上空を、ルゥに地上を調べさせて、答えを組み上げる。
——この世界の精霊の使い方、みんな間違ってませんか?
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる