骸行進

メカ

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心霊「豆知識」

信用するな! 季節と肌感覚

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根っからの心霊好きな皆さん。
皆さんが「心霊スポット」やらを訪れる際
実は「信用できないサイン」がある事をご存じ?

例えば・・・筆者の経験談ですと
心霊好き数人で訪れたスポットで・・・「必ず一人は居るんですよ」

「ここ、やべぇ。何か居る気がする。」とか
「やっば、鳥肌止まらないんだけどぉ!」とか

取りあえず「それらしい事言ったモン勝ち勢」が・・・。

以前、筆者は「霊感」には「種類」があると熱弁をしました。
ここで取り上げるのは「三つの感覚」です。

一つ、「視える勢」
一つ、「聞こえる勢」
一つ、「感じる勢」

ここで重要なのは、上記二つの感覚においては「裏切らない」という事。

しかし・・・こと「感じる勢」は

正直言って「夏場しか光当たらないよね、君。」と冷ややかな目で見ています。

というのも、夏の蒸し暑い中
「ねぇ、ちょっと寒気するんだけど・・・。」というから「それらしい」のであって
この季節、秋から冬にかけて
「ねぇ、ちょっと寒気するんだけど・・・。」と宣った所で「どんだけ寒がりなん?w」と
私は苦笑する。

「秋・冬なんだから寒いのは当たり前だろ・・・。」ですよね?

そして、私がそんな「彼等」を信用できないもう一つの理由。

それは
「秋・冬において、彼等は本当に危険な場所を見分けられない」という事。

「彼等」の証言は「確かに的を射ている事がある。」
だが・・・その殆どが「感覚的な言葉」で誰にでも真似しようと思えばできてしまう。

そんな中
「おい、ここマジでヤバいって!」と静止した所で「またまたぁ~w」となるのがオチだ。

実際の所
「信用していない」訳ではなく「お前は間違っていない。だが決定打に欠ける。」と
そういう感想を胸に彼等を見ている事も有る。

「感覚的に優れる人」は「季節による寒さ」と「霊感による寒さ」の違いを
体で理解している。
・・・だが、残念ながら他のメンバーにそれは伝わらない。

更に言ってしまえば「感覚的に未熟な人」が一定数居るのが現状だ。

これも、私の体験談だが

「ここ、絶対何か居るよぉ~・・・。」と怖がる霊感アリ(感じる勢)メンバー。

だが残念な一言がたまに出る。

「何か、左の林の方とかマジでヤバい・・・。」

・・・残念。お前の真後ろに居るよ・・・。

何てことが、たまにある。

「何かいる」のは感じ取れているのに、繊細な部分においては
情報の汲み取りが雑になる。

枝から枯葉が堕ちただけで「足音だ」とか言っちゃう連中も居る・・・。
(いや、だからお前の後ろにいるんだっつーのぉ!)

こういった「感じる勢」は
夏場のちょっとした危機管理のセンサーが出来るものの・・・。

頼むから秋・冬に心霊スポットには「行くな!w」

本当に「ダメだここ」ってのが分からなくなるんだったら「行くな!w」

終始ゲラゲラ笑いながら「終わったぁ!」と思いきや「いや、まだ後ろに・・・。」
ってのが多いから!
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