年下の幼馴染が男になりました。

弌壱弐撥

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甘い1日

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最寄りのスーパーへ行き、食材と、お泊まりセットを購入する。

ショッピングカートを引きながら歩くと祐哉は私の腰を抱きしめながら私の歩調に合わせ進んでくれた。

「他に食べたいものはない?」

「ん?梨花はが作ってくれるものなら何でもいいよ」

「それ、1番困るセリフだよ」

買い物を終え、祐哉のマンションに向かう。

「わぁ広っ。」

男性の一人暮らしには、かなり広すぎる部屋に驚く。

「もう少ししたら梨花の家にもなるんだからね」

どうやら、私と出逢ってすぐに部屋を探したことを話す。

祐哉さん。普通に怖いですよソレ。

少し早い時間に2人でキッチンに並びハンバーグとサラダ、野菜スープを作る。

「うまっ!」

「口に合って良かった」

笑顔で食事を平らげる様を見つめる。

その後は2人でまったりとリビングのソファーで映画を愉しむ。

私はクッションをギュッと抱きしめて見入ると肩に置かれていた腕が私の腰を抱いた為ドキりと心臓が跳ねる。

「梨花、俺にも構ってよ」

甘えてくる祐哉が可愛いと思ったのは束の間。

祐哉は私のドレスのファスナーを下し唇を落とす。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


*祐哉視点*

映画に夢中になりクッションを抱きしめて集中する梨花に、構って欲しくて抱き締める。

普段見せないうなじが目に入る。
ドレスのファスナー下ろしながら梨花の甘い肌を堪能する

「はん」

ピクリと反応し

「祐哉ぃ今日は先にシャワーを浴びさせて」

今日のイベント妹の結婚式で普段より、髪をガチガチにセットして濃いめの化粧を落としたいらしい(梨花曰く)

仕方なく梨花を開放する。

「シャワー借りるね」

恥ずかしそうに浴室に向かう梨花を目で追う。
上がるタイミングを見計らい脱衣所にバスタオルを持ち待機する。

「祐哉?」

シャワーを浴び出てきた梨花をバスタオルに包み、そのままベッドへ連れていく。

「いゃぁぁぁ祐哉待ってー」

ポスンとベッドに下ろすと、濡れた肌から湯上がりの匂いが立ち上がる。
同じボディソープを使っているのに梨花からは甘い匂いがする。

一糸纏わぬまま浴室から連れて来た梨花は目に涙を溜めながら俺を睨む。

「も~待ってって言ったのにぃ」

ポロポロ涙が零れ落ちる。
待ちきれず暴走した自分に反省する

「泣かないで梨花、ごめんて」

ギュッと抱き締め口付けをする。

「あ…ぁぁ」

キスをしただけで内股をモジモジしながら閉じだので、すっと秘所を触ると〝ぷちゅ〟と粘り気のある音が聞こえる。

「もしかして梨花、期待してる?キスだけでこんなに濡れるなんて」

顔を真っ赤にして恥ずかしがる彼女に悶える。

ヤバい可愛い。めちゃくちゃにしたい。

指についた蜜を舐め取ると更に赤くなった。

はぁ。どれだけ俺を獣物化させたいの?梨花この子

俺は服を脱ぎ梨花に覆い被さる。





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