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5-♂♀ お誕生日
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ユカリの服を早く見たくて少し急いで向かうユート、ユカリの部屋へ到着し、出迎えるユカリの姿は。
「いらっしゃい、この服どうかな?」
「凄く可愛いと思います、ユカリさんに似合ってますよ?そんな服持ってたんですね?」
「うん、ユートくんに喜んで欲しくてネット買いしてあったんだよ、こんなの恥ずかしくて街中で着る勇気ないわぁ。」
「なんて服なんですかそれ?」
「あ、これね、清楚なイメージの服なんだけど、童貞を殺す服って言われてる服だよ。」
「殺すんですか?」
「いやホントに殺すんじゃないから(笑)心を鷲掴みにする的な感じ?気に入ってくれたかな?」
「はい、ずっとその服でお願いします。」
「え、そんなに?」
「胸の所とかいぃですね、胸の膨らみが強調されてて凄い触りたいです。」
「ダメ、もっと後で、また変になるから。」
「後でしてくれるんですか?」
「私とのエッチな事に飽きても捨てないでいてくれるなら、いぃですよ?」
「捨てないですよ、ユカリさん好きなので。」
「ありがとうございます。私もユートくん好きよ。」
なんだかホントに恋人になった空気を漂わせ、2人の逢瀬は続く。
毎週 必ず訪れるユート、それを迎えるユカリ、少しずつエスカレートしていくエッチな情事、ユートが喜んでくれるので、飽きられないように少しずつ進めるユカリ。
「ユートくん、気持ちいい?」
「はい。なんかヤバいの来そう。」
「ヤバいのって(笑)気持ち良かったら我慢しないで出していぃよ?」
「ユカリさんのクチの中に?」
「いぃよ?顔にかけると拭くの大変なのよ。洗えばいぃんだけどね(笑)あ、また胸に出す?ユートくん私のオッパイ好きだしパイズリしますよ?」
「クチでお願い、パイズリしたら、ユカリさんのオッパイ触れないんだ。」
「あ、そだね、じゃクチにどぴゅって出してね?」
ユートにフェラチオしてイかせたり。
一緒にお風呂へ入って。
「ユートくん、私のアソコ、舐めて欲しいな?オッパイだけじゃなくて、私のいろんなトコ舐めて味わってよ。」
とかやってますわ羨ましい( ゚д゚)、ペッ
注〗作者はショタではない。
そして月日が流れてユートの10歳の誕生日
「ユートくん、誕生日おめでとう、プレゼントいろいろ考えたんだけど、どんなプレゼントを喜んでくれるのかなって、1つしか思い付かなかったの。すぐ欲しいですか?」
「欲しいですね、なんですか?」
「じゃ、ベッドに寝て下さい。」
ユートが言われた通りにベッドに横になる。
ユカリは、いつもみたいにユートの身体を触って、ユートにユカリの胸を触らせる。
ユートは、いつもと同じじゃん。と思いつつ黙ってユカリの胸を揉んで大きめのボリュームを堪能した、ユカリがユートの服を脱がし、自分もユートに脱ぐ所を見て貰い、ユートのすでにギンギンに勃起したペニスをフェラ、ユカリも自分のクリを触って興奮している。
「今から貴方へ、私の全てを捧げます。」
そう告げてユカリがユートの上に乗り、ユートの硬いモノがユカリの膣へ ゆっくりと挿入されていく。
ユートの誕生日まで待って、やっとユートの初めてを奪えた喜びと、数年ぶりに本物を入れた喜び、あまりの喜びに興奮しすぎて腰を動かしたら即イキしてしまったが、まだまだ物足りない。
10歳の少年のペニスを挿入している背徳感、ユートに自分を抱かせている喜び、ユートの両親に申し訳ない罪悪感、本物の彼女になれた気持ちにさせてくれる幸せ感。
いろいろな感情を抱きながらユカリはユートの上で 大人の女を強調させる表情と仕草をし、可愛い喘ぎ声を出してユートを喜ばせる。
ユカリは愛するユートを楽しませる為に いろんな体位をユートにさせて自分を楽しんでもらった。
この日の為にユカリはピルを服用しており、ユートが中に出しても妊娠しないように準備していた。
「私の全ては貴方の物、私の事は気にせずいっぱい中に出していぃのよユート」
「初めて呼びすてにしてくれたねユカリ」
「ユートもね」
それから6年、バレる事なく時は流れた。
ユートは16歳になり
ユカリは31歳になっていた
ユートはユカリの想像した以上にカッコよく成長し、どこぞのタレント事務所に所属してても、一際目立つ存在なのではないかと思うぐらいのイケメンになってしまっていた。
ユカリはこの6年間、ユートに捨てられないように、ユートの好みの服や髪型、下着や小物等を身に付け、ユートとのSEX時以外は常に清楚で淑やかな女性に勤め、2人で歩いていてもユートが恥ずかしくない身だしなみと奥ゆかしさを心掛け、他の男に口説かれても塩対応で目もくれず、ずっとユートだけに尽くし続けた。
その甲斐あってか実年齢より5歳は優に若く見えた、ユートの好みではないから着ないが、若い服装にすれば10歳は若く見える。
まぁ、ざっくり悪い言い方をすると重く感じる女だ。
そこまで努力してユートだけを愛し、これまで捨てられる事はなかったのだが、そろそろユートも本物の彼女が居ても不思議ではない歳頃で、ユートに縋り付くのも惨めで嫌なので身を引こうか悩み始めた。
そんなユカリに、ずっと一緒に居たユートは気が付かないはずがなく。
「あと4年、俺の傍に居ろ。」
「4年後に何かあるんですか?」
「あぁ、この関係から解放してやるから、それまで絶対に俺から離れるな」
「はい」
そんな話をしてから4年が経とうとしている。
ユカリは、4年と言ったユートの言葉を守って傍に居続けた、ユートは大学へは行かずに就職し、毎日を忙しく過し、休日にユカリの所へ疲れを癒しに行っていた。
ユートに彼女っぽい女の気配はまったく感じられない。ユカリが鈍いだけなのか、自分は愛人枠であり、いくら愛する人でもユートの恋人にはなり得ないと自分に言い聞かせて見ないフリをしているのか解らないが、ユートに女の影は感じなかった。
ユートとユカリがデートを楽しんでいる時、街でユートの母と偶然に会ってしまって、誘拐未遂犯であり、もうすぐ35であり、ユートの長年のペット?なので、背中に汗ダラダラで死ぬほど焦っても日頃から奥ゆかしさを心掛けているので、態度に出さず器用に取り乱していた、流石 重い女だ。
ユートの母はユカリの存在を知っていた風で普通の対応だった。どこまでバレてます?
ユートは自分の母に私を彼女だと紹介してくれた。
嬉しくもあり切なくもあり…。
ある日、ユートが珍しく休日でもないのに訪ねてきた。何かあったんだろうか?そろそろ4年だから、私は必要なくなって、わざわざ捨てに来たのだろうか…。
などと考えていたら、服のポケットから小さな箱と紙切れをテーブルに置いた。
なんだろうと見たら。
婚姻届。え?と思ってユートを見たら、小さな箱を強引に手渡して来た、これって…と思って開いてみたら、小さなダイヤの指輪だった。
「20歳になれば親の承諾なく結婚できる、ユカリなら俺の親は反対したいだろうが、成人してからと思ってな。10年、いや11年か…待たせたな。結婚してほしい」
ユカリは嬉しすぎて顔が歪むのを くちもとを両手で隠し、ユートの優しい表情を見たかったのだが、ユカリの瞳からは大粒の涙が溢れて止まらなく、結局ユートの顔が涙でボヤけて良く見えなかった。
「…はぃ。」
♂=完=♀
_________________
短いお話ですが、あ。と思い付いて変な書き方して苦しかったです(笑)
お読み下さり、誠にありがとうございました。
また別の公開中物語や全未公開のお話も書いておりますので、こいつ調子に乗りやがって(げきおこ)とお思いの方は、1度お読みになってみて、更にキレて下さい。
(ゴメンなさい怒らないで下さい)
でわでわ~。
((ヾ(*゚▽゚*)フリフリ
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