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*愛おしくて
愛おしくて#16
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黙り混む蓮を眺めながら返事を待ち、少し間を開けて蓮が口を開いた
蓮「琉…」
琉「ん?」
蓮「…大丈夫…」
大丈夫…か…
けど、まだなんか言いたそうに見えるのは気のせいか?
もしかして無理してんのか…?
琉「本当に?別に俺の事なら気にしなくていい」
蓮「…ううん…その…やめないで欲しい…
やめないで…?琉…」
予想もしてなかった返事
本当に振り回されっぱなしだ
琉「…ん」
そのまま軽いキスからまた始める
そんなキスを2、3回しながら、俺が舌を入れようとすると、察するように蓮も閉じていた口を開いて受け入れてくれる
本当についさっきまで慣れない様なぎこちない感じだったのに、この短時間で本当に上達してる
本当に心地よく感じるくらい
そしてキスを繰り返しながら、浴衣の中に手を滑らせ、蓮の胸に直接触れる
触った瞬間に、小さく声が漏れて、繋がれた手に力が入れられて握られる
キスしたまま少しずつ触れてるだけ
けど、さすがにキスしたまま続けるのは難しそうだな…
手で触れたまま、キスをやめて蓮から唇を離すと、蓮は俺の肩にもたれ掛かるように頭を乗せてきた
蓮の行動1つ1つが愛くるしい
ギュッと俺の手を握りしてるのも、もたれ掛かってくるのも、触る度、触れる度に見せる反応も、漏れる声も小さな吐息も愛おしくて心地いい
蓮の鼓動が本当に騒がしい
琉「蓮、顔上げて」
俺の声に答える様に、胸に触れたまま、顔をあげた蓮にそのまま唇を重ねる
蓮「んん…ふ……はっぁ…」
長いキスから離れると息を乱す蓮
そのまま胸を微かに触りながら蓮の反応を窺う
触れる所によって反応が微かに変わる
特にこことか
蓮「あっ、んっ…」
そのまま胸を触りながら時々唇を重ねる時間が続く
そして少し蓮がキスに集中してきた頃、胸から下へ手を動かして、下着の上から触れた瞬間
琉「……っ」
蓮「…っん…!?あっ…ごめん琉…っ」
いきなり触れられた反動なのか、驚いたようで、一瞬口が不意に閉じた蓮
舌を入れていたタイミングだったからちょうど軽く噛まれた感じ
少し俺も驚いた
蓮「か、噛んじゃったよね…ごめんね、痛かったよね…?」
不意に口が少し閉じただけで、本気で噛まれた訳じゃないし、蓮が心配するほどの事じゃなかった
琉「…甘噛だったし平気だって
驚いただけだろ?悪かった」
蓮「ううん…ごめんね…
本当に大丈夫?」
琉「平気」
謝る蓮の唇に指で触れると恥ずかしそうな表情を見せる
琉「…今度は噛むなよ?」
蓮「う、うん…気を付ける…」
そして唇を重ねながら、なるべく驚かせないように、下に手を伸ばしてもう一度下着の上から触れた
蓮「んっ…」
今度は噛まないように意識してるのが伝わる
このままゆっくり慣らしてくか…
ただ微かに触れて少し動かす程度
それだけでも蓮の反応は強く、不意に唇が離れると、さっきのようにこてんと肩に寄り掛かってきた
その状態のままゆっくりと触れる行為を繰り返す
繋がれている手から伝わる蓮の繰り返される小さな反応といちいち漏れる小さな声
蓮「はっ…んん…ぅ…琉…」
寄り掛かったまま、反応を溢しながら、俺の名前を呟く
琉「ん?」
蓮「んっ…す…座ってるの…ぁ…辛い…かも…っ…」
琉「ん、分かった」
俺はそのまま蓮を軽く押し倒して寝かせた
この体勢でも赤く染まり恥ずかしがる蓮の表情が良く見える
左手は繋いだまま
この方が蓮も、俺もどこか安心感がある
寝そべる蓮を上からじっと見つめると、照れ隠しのように目を逸らす
蓮「琉…そんなに見られたら恥ずかしいって…」
琉「そ?」
俺がそう答えると少し対抗するようにこっちを向き直した蓮
そんな蓮の頭を不意に撫でてやると、またふっと表情が和らぐ
撫でられんの好きだなこいつ…
なんて油断してると蓮の手が俺の頬に触れた
蓮「琉、好き」
そう柔らかく笑う
時々、大胆になるような蓮の思いもよらない言動
本当に油断できない
俺の頬に触れる蓮の手に触れて、そのまま唇にキスを落とす
琉「…なるべく力抜いて気、楽にして」
蓮「…ん…」
そのまま深くキスを落として繰り返し、時折軽く胸に触れる
反応を見せて声を漏らす
そのまま唇で耳をなぞり、首筋をなぞっていく
普段触られたりしない場所のせいか、過敏に反応を見せ声を漏らす
そのまま肌をなぞり唇で胸に触れると、大きく声を漏らして反応を見せた
手で触れていた時より明らかに過剰に反応を見せる
途中から恥ずかしいのか、声を我慢するように口元を軽く覆う仕草を見せる
我慢しようとして微かに漏れる声の方がよっぽどたちが悪い気がする
乱れている息遣いの中、もう一度下へ手を伸ばして、今度は下着の中へ
蓮「んっ…!あ、んっ、りゅ、琉ぅ…」
…さすがに1番感じやすい場所なせいか、体も声も微かに動かすだけで過敏に反応を見せる
けど、次に少し指を動かした瞬間、
蓮「ー…あっ…!?…んっ…やっ…」
"や"と言う言葉が聞こえて思わず手を止めて、蓮の顔を覗き込んだ
蓮「はっ…はぁ…はぁ…」
息を乱して大きく呼吸を繰り返す蓮に声を掛ける
琉「蓮、嫌だった?」
蓮「あ…違うの…そうゆう意味じゃ無くて…
な、なんてゆうか…その…」
言葉を探しているようにしどろもどろな蓮
言いにくい事の様にも感じるけど、…もしかして
琉「…気持ちよかった?」
そう聞くと蓮は途端に顔を赤く染めて慌てふためいていた
蓮「なっ…!りゅ、琉ってなんでそんな恥ずかしいこと普通に言うの…!?」
この反応は図星っぽいな…
琉「別に恥ずかしいことじゃないし
誰もが経験するような事だし」
蓮「えっ、あ、た、確かにそうかもしれないけど…!」
琉「……」
気持ち良かったとしても、このまま進んで大丈夫なのか…
体の方はこのまま先に進んでも大丈夫そうだけど
琉「蓮、どうする?
今日はこのままやめておく?」
蓮「…琉、キスして…?」
気恥ずかしそうな表情で、じっと見つめていたかと思うとまた突拍子もない発言をする
答えになってないし…
そう思いつつも、蓮が望むように唇をただ重ねた
けど、重ねた瞬間に本当に油断したと思った
ただ軽いキスのつもりだった
それなのに蓮は自分から俺の方へ舌を入れてきた
琉「ーー…っ…ん…」
しかも舌の絡み方、触り方がこいつ…っ…
本当に油断した
まずい…こいつに完全にやられた
思ってなかった蓮の攻め方に、理性が奪われそうになる
琉「ー…っ」
蓮「ん…」
蓮が離れるとじっと俺の表情を窺っていた
琉「ー…煽んな、馬鹿」
蓮「もしかして下手だった…?」
そう無邪気な表情で聞いてくる
たった数分の間でなんでこんなに上達するんだよ…
琉「ー… はぁ…馬鹿」
そのまままた唇にを重ねた
蓮「琉…」
琉「ん?」
蓮「…大丈夫…」
大丈夫…か…
けど、まだなんか言いたそうに見えるのは気のせいか?
もしかして無理してんのか…?
琉「本当に?別に俺の事なら気にしなくていい」
蓮「…ううん…その…やめないで欲しい…
やめないで…?琉…」
予想もしてなかった返事
本当に振り回されっぱなしだ
琉「…ん」
そのまま軽いキスからまた始める
そんなキスを2、3回しながら、俺が舌を入れようとすると、察するように蓮も閉じていた口を開いて受け入れてくれる
本当についさっきまで慣れない様なぎこちない感じだったのに、この短時間で本当に上達してる
本当に心地よく感じるくらい
そしてキスを繰り返しながら、浴衣の中に手を滑らせ、蓮の胸に直接触れる
触った瞬間に、小さく声が漏れて、繋がれた手に力が入れられて握られる
キスしたまま少しずつ触れてるだけ
けど、さすがにキスしたまま続けるのは難しそうだな…
手で触れたまま、キスをやめて蓮から唇を離すと、蓮は俺の肩にもたれ掛かるように頭を乗せてきた
蓮の行動1つ1つが愛くるしい
ギュッと俺の手を握りしてるのも、もたれ掛かってくるのも、触る度、触れる度に見せる反応も、漏れる声も小さな吐息も愛おしくて心地いい
蓮の鼓動が本当に騒がしい
琉「蓮、顔上げて」
俺の声に答える様に、胸に触れたまま、顔をあげた蓮にそのまま唇を重ねる
蓮「んん…ふ……はっぁ…」
長いキスから離れると息を乱す蓮
そのまま胸を微かに触りながら蓮の反応を窺う
触れる所によって反応が微かに変わる
特にこことか
蓮「あっ、んっ…」
そのまま胸を触りながら時々唇を重ねる時間が続く
そして少し蓮がキスに集中してきた頃、胸から下へ手を動かして、下着の上から触れた瞬間
琉「……っ」
蓮「…っん…!?あっ…ごめん琉…っ」
いきなり触れられた反動なのか、驚いたようで、一瞬口が不意に閉じた蓮
舌を入れていたタイミングだったからちょうど軽く噛まれた感じ
少し俺も驚いた
蓮「か、噛んじゃったよね…ごめんね、痛かったよね…?」
不意に口が少し閉じただけで、本気で噛まれた訳じゃないし、蓮が心配するほどの事じゃなかった
琉「…甘噛だったし平気だって
驚いただけだろ?悪かった」
蓮「ううん…ごめんね…
本当に大丈夫?」
琉「平気」
謝る蓮の唇に指で触れると恥ずかしそうな表情を見せる
琉「…今度は噛むなよ?」
蓮「う、うん…気を付ける…」
そして唇を重ねながら、なるべく驚かせないように、下に手を伸ばしてもう一度下着の上から触れた
蓮「んっ…」
今度は噛まないように意識してるのが伝わる
このままゆっくり慣らしてくか…
ただ微かに触れて少し動かす程度
それだけでも蓮の反応は強く、不意に唇が離れると、さっきのようにこてんと肩に寄り掛かってきた
その状態のままゆっくりと触れる行為を繰り返す
繋がれている手から伝わる蓮の繰り返される小さな反応といちいち漏れる小さな声
蓮「はっ…んん…ぅ…琉…」
寄り掛かったまま、反応を溢しながら、俺の名前を呟く
琉「ん?」
蓮「んっ…す…座ってるの…ぁ…辛い…かも…っ…」
琉「ん、分かった」
俺はそのまま蓮を軽く押し倒して寝かせた
この体勢でも赤く染まり恥ずかしがる蓮の表情が良く見える
左手は繋いだまま
この方が蓮も、俺もどこか安心感がある
寝そべる蓮を上からじっと見つめると、照れ隠しのように目を逸らす
蓮「琉…そんなに見られたら恥ずかしいって…」
琉「そ?」
俺がそう答えると少し対抗するようにこっちを向き直した蓮
そんな蓮の頭を不意に撫でてやると、またふっと表情が和らぐ
撫でられんの好きだなこいつ…
なんて油断してると蓮の手が俺の頬に触れた
蓮「琉、好き」
そう柔らかく笑う
時々、大胆になるような蓮の思いもよらない言動
本当に油断できない
俺の頬に触れる蓮の手に触れて、そのまま唇にキスを落とす
琉「…なるべく力抜いて気、楽にして」
蓮「…ん…」
そのまま深くキスを落として繰り返し、時折軽く胸に触れる
反応を見せて声を漏らす
そのまま唇で耳をなぞり、首筋をなぞっていく
普段触られたりしない場所のせいか、過敏に反応を見せ声を漏らす
そのまま肌をなぞり唇で胸に触れると、大きく声を漏らして反応を見せた
手で触れていた時より明らかに過剰に反応を見せる
途中から恥ずかしいのか、声を我慢するように口元を軽く覆う仕草を見せる
我慢しようとして微かに漏れる声の方がよっぽどたちが悪い気がする
乱れている息遣いの中、もう一度下へ手を伸ばして、今度は下着の中へ
蓮「んっ…!あ、んっ、りゅ、琉ぅ…」
…さすがに1番感じやすい場所なせいか、体も声も微かに動かすだけで過敏に反応を見せる
けど、次に少し指を動かした瞬間、
蓮「ー…あっ…!?…んっ…やっ…」
"や"と言う言葉が聞こえて思わず手を止めて、蓮の顔を覗き込んだ
蓮「はっ…はぁ…はぁ…」
息を乱して大きく呼吸を繰り返す蓮に声を掛ける
琉「蓮、嫌だった?」
蓮「あ…違うの…そうゆう意味じゃ無くて…
な、なんてゆうか…その…」
言葉を探しているようにしどろもどろな蓮
言いにくい事の様にも感じるけど、…もしかして
琉「…気持ちよかった?」
そう聞くと蓮は途端に顔を赤く染めて慌てふためいていた
蓮「なっ…!りゅ、琉ってなんでそんな恥ずかしいこと普通に言うの…!?」
この反応は図星っぽいな…
琉「別に恥ずかしいことじゃないし
誰もが経験するような事だし」
蓮「えっ、あ、た、確かにそうかもしれないけど…!」
琉「……」
気持ち良かったとしても、このまま進んで大丈夫なのか…
体の方はこのまま先に進んでも大丈夫そうだけど
琉「蓮、どうする?
今日はこのままやめておく?」
蓮「…琉、キスして…?」
気恥ずかしそうな表情で、じっと見つめていたかと思うとまた突拍子もない発言をする
答えになってないし…
そう思いつつも、蓮が望むように唇をただ重ねた
けど、重ねた瞬間に本当に油断したと思った
ただ軽いキスのつもりだった
それなのに蓮は自分から俺の方へ舌を入れてきた
琉「ーー…っ…ん…」
しかも舌の絡み方、触り方がこいつ…っ…
本当に油断した
まずい…こいつに完全にやられた
思ってなかった蓮の攻め方に、理性が奪われそうになる
琉「ー…っ」
蓮「ん…」
蓮が離れるとじっと俺の表情を窺っていた
琉「ー…煽んな、馬鹿」
蓮「もしかして下手だった…?」
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たった数分の間でなんでこんなに上達するんだよ…
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