人狼の団長、見つけた番はすでに溺愛されている《団長はお預け中、たまに待てが出来ないで押し倒す》

うめまつ

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若さ※

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固く閉ざされた肉壺に人差し指を当てて入口を撫でて可愛がるが、やはり指は入らない。
残念に思いながら、くるくる撫でると花びらと共につぷつぷと蠢く入口が私の指に吸い付いてくる。
だらだらと奥から蜜があふれて指のみならず手のひらまで濡らす。
エヴが必死で膝立ちに腰が逃げるが尻が高く上がってもっと触りやすくなった。
触られたくてわざとしているのかと疑いたくなるほどだ。
柔らかい茂みをさりさりとなぞって掻き分けて。
茂みと肉に隠された花芯を無理やり剥いて、直につねって揉み込むとまた身体が強く跳ねた。
花芯と蜜壺を刺激しながら、もう片方の暇な手は以前、色魔の触った菊門に指をはせる。
ここもくぷくぷと蠢いてシワの一つ一つに精力を撫で付けると指を吸い込むように動く。
ゆっくり、動きに合わせて飲み込ませる。
自分から腰を揺らして肉が指を絡めていく。
時折押し返そうと力が入るのに緩めば吸い込まれると繰り返し、とうとう人差し指の根本まで。
腰垂れの隙間から見えないように気を付けたとはいえ、若い男二人はエヴを蹂躙することに夢中だ。
ヤンからはダリウスの大きな背に遮られて見えないとは言え。
二人ともエヴの足の間で背を伸ばしてゆったり構える私に注意を払うこともない。
二人の手よりも下半身の蹂躙に泣いて激しく喘ぐエヴに自分達の奉仕の結果と勘違いしてヤンは口付けをすることに気を取られ、ダリウスはエヴの肌着を捲った背中に顔を埋めて隙間からうつ伏せの胸に触るのに夢中になっている。
残念だが、二人の精力ではなく私の注ぐ精力に翻弄されていると反応を見ればすぐに分かった。
まだ二人とも精力の操作が上手くいっていないのかもしれない。
エヴへの奉仕に夢中で注いでない可能性もある。
もっと慣れてもらわねば困ると思うのと同時に、自分の方が上手くできているという優越感と若い場馴れしていない二人の鈍さに今日も先んじたと顔が緩んだ。
私にさせたこと以上の行為を許す気はない。
手からのみと約束したのに自分から口移しをねだったことが許せないのだ。
他の者に同じことをさせたら仕置きだと宣言した通り尻から注ぐことは成功した。
このあとどんなに怒ろうが知らん。
好きなだけ怒ればいい。
怯えて泣けばいい。
こちらは何を言われようが、エヴが悪いと罵ってやる。
分からないのなら分かるまで泣かせてやる。
黙って三人を眺めているが、悋気に腹の中はどろどろだ。
特に二人の歯止めを壊したエヴに怒っている。
濃い精力を注ぎながら抜き差しして肉を抉った。
本音を言うなら自身の竿を使いたかったと
腰垂れに隠れた菊門に代わりとばかりに指でなぶる。
昂りを抑えるようにエヴの足へ、服の上から強く押し当てて堪えた。
ひいひい泣いているエヴと若さから乱暴にエヴを貪る男二人の様子を見て、そろそろ終わりかと判断した。
緩んだ胸当てと胴鎧は剥がされるそうな勢いだった。
下に着た肌着は捲れて肌が広く見えている。
指から一気に注ぐとぎゅうっと肉が締まってまた蜜が勢いよく手にかかった。
びしょ濡れの手で手早く紐を結んで少し捲れた裾を引っ張りながら、果てて意識がなく全身が弛緩したエヴの身体に気づかないまま、欲が止まらない二人に眉をしかめた。
ヤンとダリウスは奪い合うように交互に唇を貪り、肌けた背中はダリウスの涎でぬらぬらと光っている。
うつ伏せの胸が二人の手で揉みくちゃにされているのが隙間から見えて面白くない。
素肌を求めて胸元や腹を直に触る手の忙しない二人の動きに妬ましさが溢れる。
「やり過ぎだな」
自身を含めて揶揄するように口にすると、二人が我に返った。
「おっと、危ない。エヴを落とすなっ」
青ざめた様子でばっと手を離して、朦朧とするエヴがヤンの上から床に崩れるのを私が急いで捕まえた。
「二人は若い。慣れていない」
手を出せず狼狽えた二人を横目にエヴを後ろから掬い上げて硬い鎧ではない薄い布地の身体に手を滑らす。
守護の紋で剣さえ折るのに柔らかい肉が気持ちよかった。
「反応がよくて止まらなかったんだろう?私も止めそびれた。二人が羨ましい。エヴの素肌は気持ち良さそうだ」
背中を私の胸に預けさせて、緩んだ鎧の隙間から、ふにふにと手を忍ばせ腹と胸元を触るが、二人は私を叱ることも出来ずに茫然と眺めていた。
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