君がいる世界で君に背を預け

桜月 翠恋

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プロローグは少しだけ

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目を開けたらそこは天国だった
そんな言葉を言いたいくらいの幸せな光景が私の目の前に広がる

これは、私の【夢】のお話……なのかもしれない
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