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私はババっ子でした
祖父への恩返し?
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思い出したついでで申し訳ないのだが、敬老の日に対する私の本当何気ない文章が学校から、今で言うとイイネ!!されて、敬老の日に発表しなさいと言われた。
祖父は喜んで参加した。
祖母はまだそんな歳でもないし、招待されていない!と家にいた。
本当に謎だが、母は何故か当日会場にいてビデオを構えていた。
私は当時学校が主催するミニバスに所属しており、その敬老会が終わった後はミニバスの練習があるなと思いながら壇上に立った。
何故だろう、ビデオを構えている母ではなく祖父の顔がわかり、作文を意気揚々と読みあげた。
その作文は家の中では絶対にフォーカスされないであろう祖父に対する文面で、いつも遊んでくれてありがとう!長生きしてね!!の内容だったと思う。
元々影が薄く、祖母にも母にも嫌われていた祖父だが、私は嫌っていないし遊んで貰えて、寧ろ感謝をしている。
それ以降、祖父が何だか生き生きとし、ご近所付き合いをしたり、何かの折に見知らぬ人にもその話をするようになった。
祖父が祖父らしく生き甲斐を見出せたら良い。
当時、私にはもっともっともーーーーっと乗り越えなければならない自分自身への高い高いたかーい山をうっすら自覚していたのだ。
当時10歳くらいの私。
祖父は喜んで参加した。
祖母はまだそんな歳でもないし、招待されていない!と家にいた。
本当に謎だが、母は何故か当日会場にいてビデオを構えていた。
私は当時学校が主催するミニバスに所属しており、その敬老会が終わった後はミニバスの練習があるなと思いながら壇上に立った。
何故だろう、ビデオを構えている母ではなく祖父の顔がわかり、作文を意気揚々と読みあげた。
その作文は家の中では絶対にフォーカスされないであろう祖父に対する文面で、いつも遊んでくれてありがとう!長生きしてね!!の内容だったと思う。
元々影が薄く、祖母にも母にも嫌われていた祖父だが、私は嫌っていないし遊んで貰えて、寧ろ感謝をしている。
それ以降、祖父が何だか生き生きとし、ご近所付き合いをしたり、何かの折に見知らぬ人にもその話をするようになった。
祖父が祖父らしく生き甲斐を見出せたら良い。
当時、私にはもっともっともーーーーっと乗り越えなければならない自分自身への高い高いたかーい山をうっすら自覚していたのだ。
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