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第101話 神の間
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馬車には乗らずソルリアに乗って神殿に行った。
父様達は風魔法を使い直ぐに来た。
剣を持とうとするが重い。
軽量化の魔法をかけようとすると
ヒョイ。
「ワシが持つ」
「じいじ」
じいじが持ってくれた。しかし何だか剣が静かだ。
「エアリア凄いの開発したね」
「?フリ兄様これはただの拘束具でしゅ」
「細工の仕置きの魔法だよ途中から喋らなくなったよ」
「父様達程の魔法はいれていませんが?」
「え?あんなに痛そうだったのに?」
なんで?そんなにダメージ残ってたのかな?
フリ兄様と二人頭に??を浮かべる。
「おとーしゃま、もう夜です神殿は開いているのですか?」
「先に連絡しておいたからね大丈夫だよ」
テクテクと神殿へと歩く。
「まさか本当にこの日が来るとは」
前の愛し子が産まれたのは600年も前で文献も少ない。しかし歴史あるフェリア家。多少は知っていた。まさか本当に目にするとは思っても見なかったが。
「エアリアは無意識です、大丈夫でしょうか?」
「何、神々が助けてくださるでなければエアリア自ら神殿に赴こうと思わないさ」
エアリアは像の前に来ていた。
「エアリア・フェリアの名において神々の審判を求める」
その瞬間像が輝きエアリアの姿は無かった。
パチリ。
「うーん?ここは?」
「神の間さ久しぶりエアリア」
「レイア‼︎」
レイアに抱きつく。
「エアリア、あの剣だね?」
「うん。でもレイアじゃないんでしょう?なんでエアのアイテムボックスにいたの?」
「ねえ、エアリアはあの剣を何だと思った?」
「天魔王の剣」
「成る程、天魔王…」
レイアは難しい顔をしている。
「ねぇ、レイア、エア不思議なの。」
「何が?」
「魔神王を討つ存在として産まれたなら魔神王より強く作るはずなのに魔神王に敗れ封印されている」
「うん。」
「なんで魔神王は封印を選んだのか答えは神は神を殺せないんでしょう?」
「そうだよ」
「でもレイア達は放置した、天魔王は昔の愛し子が生み出した神なのでしょ?」
「エア、降参だ、君の予想通りだよまさかあのアホ剣がエアリアのアイテムボックスにいる事は予想外だったけど」
「エアのアイテムボックス壊れたの?」
「大丈夫、エアリア、アイテムボックスだして」
ふわり。
レイアがひとなでした。
「はい、直った」
「ありがとう、レイア‼︎」
「やっぱりエアリアには笑顔が一番だ」
「ねぇ、これはなぁに?」
人魚の雫が入った箱を出す。
「あれ、これは人魚の雫だね、でもエアリアには送ってないなぁ」
「じゃあ誰が」
「私だ」
「「ぎゃぁー」」
振り向くとリアスがいた。
「リアス‼︎ヴィンデは大丈夫⁈」
「ああ、お前が開発した調味料で賑わっているよ、新たな統治者なんで毎日祈りに来てくれる」
「今ヴィンデを統治してるのフェリアの分家の人なの」
「成る程、エアリアその人魚の雫はヴィンデで見つかった唯一の物なんだ、世界中に戦争の道具としてばら撒かれ今も見つからない
良かったら探してやってくれ」
「でも、海のあるヴィンデがいいんじゃ」
「いや、エアリアだから託したんだ毎日話しかけてやってくれ」
「?分かった」
「キャメルが天魔王引きずって来るまで少し待とうな」
リアスは私を高い高いした。
「あぁ‼︎リアスズルイ‼︎」
「フン、だからお前は間抜けなのだ」
レイアとリアスが言い合っている。
「「ん?」」
後ろに知的な神?がいた
「遅かったなフォレス」
この方がフォレス様‼︎
「初めましてフォレス様、エアリア・フェリアです、エルフの皆様はご無事ですか?」
「初めましてエアリア、君のおかげでエルフの皆は精霊の卵の奪還に成功したよ」
「よかったです」
「遅くなってゴメン、なんか抵抗されちゃって殴ってたら遅れた」
ニコニコしながら返り血を浴びているのが
殴られてボコボコなのを引きずって来た。
「キャメル遅い我等が愛し子を待たせるな」
この方がキャメル様無邪気な笑顔でいるけど戦神。
「初めましてキャメル様、エアリア・フェリアです。お手数お掛けし申し訳ありません」
「やぁエアリア君の為なら何も苦ではないよなんでも言ってよ」
「ありがとうございます、天魔王とお話ししたいのですが」
「あぁ、ごめんね、」
ゲシィ‼︎
「起きろクズが‼︎俺の愛し子の時間無駄にすんじゃねぇよ‼︎」
笑顔から般若になった。ソルリアはこんなのと遊んでいたのか。
「ぐっ、」
「初めまして?いいえ、ミスラを通して見ていたかしら?」
「愛し子‼︎俺に力を貸してくれるんだろう?一緒に魔神王を」
「その後は?」
「え、後?」
「私は貴方に力など貸さない」
「何故だ‼︎愛し子に作られた俺を」
「貴方を作ったのは昔の愛し子でしょ、私は貴方の考えには賛同しない」
「ねぇ、楽しかった?ミスラを私に寄越して」
「大体魔神王が人を殺したから何、私も人を殺したわ愛し子なら誰でもいいんでしょ」
「私自身を見てくれないなら貴方などに味方しない」
「愛し子エアリアの名において命ずる天魔王並びにミスラ剣の神の名と力を拒否する」
天魔王とミスラからふわりと魔力が現れる。
「ヘル」
「ま、待て」
ヘルは亜空間を開ける魔法一度入ったら地獄、出ることすら許されない
二つの名と魔力を
「さようなら」
「「「「我等が愛し子に感謝を」」」」
「後はお願いね、好きにして」
ニッコリ笑って神の間を後にした。
父様達は風魔法を使い直ぐに来た。
剣を持とうとするが重い。
軽量化の魔法をかけようとすると
ヒョイ。
「ワシが持つ」
「じいじ」
じいじが持ってくれた。しかし何だか剣が静かだ。
「エアリア凄いの開発したね」
「?フリ兄様これはただの拘束具でしゅ」
「細工の仕置きの魔法だよ途中から喋らなくなったよ」
「父様達程の魔法はいれていませんが?」
「え?あんなに痛そうだったのに?」
なんで?そんなにダメージ残ってたのかな?
フリ兄様と二人頭に??を浮かべる。
「おとーしゃま、もう夜です神殿は開いているのですか?」
「先に連絡しておいたからね大丈夫だよ」
テクテクと神殿へと歩く。
「まさか本当にこの日が来るとは」
前の愛し子が産まれたのは600年も前で文献も少ない。しかし歴史あるフェリア家。多少は知っていた。まさか本当に目にするとは思っても見なかったが。
「エアリアは無意識です、大丈夫でしょうか?」
「何、神々が助けてくださるでなければエアリア自ら神殿に赴こうと思わないさ」
エアリアは像の前に来ていた。
「エアリア・フェリアの名において神々の審判を求める」
その瞬間像が輝きエアリアの姿は無かった。
パチリ。
「うーん?ここは?」
「神の間さ久しぶりエアリア」
「レイア‼︎」
レイアに抱きつく。
「エアリア、あの剣だね?」
「うん。でもレイアじゃないんでしょう?なんでエアのアイテムボックスにいたの?」
「ねえ、エアリアはあの剣を何だと思った?」
「天魔王の剣」
「成る程、天魔王…」
レイアは難しい顔をしている。
「ねぇ、レイア、エア不思議なの。」
「何が?」
「魔神王を討つ存在として産まれたなら魔神王より強く作るはずなのに魔神王に敗れ封印されている」
「うん。」
「なんで魔神王は封印を選んだのか答えは神は神を殺せないんでしょう?」
「そうだよ」
「でもレイア達は放置した、天魔王は昔の愛し子が生み出した神なのでしょ?」
「エア、降参だ、君の予想通りだよまさかあのアホ剣がエアリアのアイテムボックスにいる事は予想外だったけど」
「エアのアイテムボックス壊れたの?」
「大丈夫、エアリア、アイテムボックスだして」
ふわり。
レイアがひとなでした。
「はい、直った」
「ありがとう、レイア‼︎」
「やっぱりエアリアには笑顔が一番だ」
「ねぇ、これはなぁに?」
人魚の雫が入った箱を出す。
「あれ、これは人魚の雫だね、でもエアリアには送ってないなぁ」
「じゃあ誰が」
「私だ」
「「ぎゃぁー」」
振り向くとリアスがいた。
「リアス‼︎ヴィンデは大丈夫⁈」
「ああ、お前が開発した調味料で賑わっているよ、新たな統治者なんで毎日祈りに来てくれる」
「今ヴィンデを統治してるのフェリアの分家の人なの」
「成る程、エアリアその人魚の雫はヴィンデで見つかった唯一の物なんだ、世界中に戦争の道具としてばら撒かれ今も見つからない
良かったら探してやってくれ」
「でも、海のあるヴィンデがいいんじゃ」
「いや、エアリアだから託したんだ毎日話しかけてやってくれ」
「?分かった」
「キャメルが天魔王引きずって来るまで少し待とうな」
リアスは私を高い高いした。
「あぁ‼︎リアスズルイ‼︎」
「フン、だからお前は間抜けなのだ」
レイアとリアスが言い合っている。
「「ん?」」
後ろに知的な神?がいた
「遅かったなフォレス」
この方がフォレス様‼︎
「初めましてフォレス様、エアリア・フェリアです、エルフの皆様はご無事ですか?」
「初めましてエアリア、君のおかげでエルフの皆は精霊の卵の奪還に成功したよ」
「よかったです」
「遅くなってゴメン、なんか抵抗されちゃって殴ってたら遅れた」
ニコニコしながら返り血を浴びているのが
殴られてボコボコなのを引きずって来た。
「キャメル遅い我等が愛し子を待たせるな」
この方がキャメル様無邪気な笑顔でいるけど戦神。
「初めましてキャメル様、エアリア・フェリアです。お手数お掛けし申し訳ありません」
「やぁエアリア君の為なら何も苦ではないよなんでも言ってよ」
「ありがとうございます、天魔王とお話ししたいのですが」
「あぁ、ごめんね、」
ゲシィ‼︎
「起きろクズが‼︎俺の愛し子の時間無駄にすんじゃねぇよ‼︎」
笑顔から般若になった。ソルリアはこんなのと遊んでいたのか。
「ぐっ、」
「初めまして?いいえ、ミスラを通して見ていたかしら?」
「愛し子‼︎俺に力を貸してくれるんだろう?一緒に魔神王を」
「その後は?」
「え、後?」
「私は貴方に力など貸さない」
「何故だ‼︎愛し子に作られた俺を」
「貴方を作ったのは昔の愛し子でしょ、私は貴方の考えには賛同しない」
「ねぇ、楽しかった?ミスラを私に寄越して」
「大体魔神王が人を殺したから何、私も人を殺したわ愛し子なら誰でもいいんでしょ」
「私自身を見てくれないなら貴方などに味方しない」
「愛し子エアリアの名において命ずる天魔王並びにミスラ剣の神の名と力を拒否する」
天魔王とミスラからふわりと魔力が現れる。
「ヘル」
「ま、待て」
ヘルは亜空間を開ける魔法一度入ったら地獄、出ることすら許されない
二つの名と魔力を
「さようなら」
「「「「我等が愛し子に感謝を」」」」
「後はお願いね、好きにして」
ニッコリ笑って神の間を後にした。
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