子泣きジジィに青年がエロいことされる話

ぎょく大臣

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毛羽毛現 後

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「ヒィイーーーーーーーっ!!!」

つぷり、と最後の一線を越えた侵入。
尿道の中から奥から与えられる気が狂いそうな快感。
気持ちよくて仕方ないのに、射精するための道を塞がれているため精液が出せないまま身体をヒクつかせて空イキするしかない。

「ひいぃ…ひっ、ぉひい…!ずっとイッて…あぐうッ!!」
『イチモツの中から前立腺をいじくられる気分はどうだ、小僧』
「あ゛ぁひんっ!なか、なかで動いてっアアァ゛ーーーー!!!」

ぐりぐりと毛束が回転し、尿道を蹂躙する。
その凄惨なほどの快感と言ったら。

「いくっ!なんかイッテるっ出てないのにイッてる!あんあんいくいくいくっイッてるぅうー!!」

めちゃくちゃにチンコが犯されて、感度が上がっている身体中もさわさわと柔らかい毛で撫で摩られて、もう気持ちよくない所が無い。頭が快楽一色だ。

『奴らいここの開発はおろそかだったようだな』
「はぁんっもっ出させて!頼むよ!ア゛ッア゛ッ、また出ないのにいく、出せないのにぃあぁあイクイグゥ…!!」
『ふふん。俺だから出来る快楽地獄だぞ?とくと味わえ。そして定期的に求めに来るようになれ』
「ああんっ!あぁアンッ!射精させてっ出させてくれぇー!熱っ、チンコだめになるうっあぁんっ!」
『この快感は俺が毛を抜くまで続くぞ。もう普通では満足できんだろうなあ』

こんなに苦しいのにチンコは硬いまま先走りしを漏らし続け、射精準備を始めてどくどくと脈打つ。まるで破裂寸前のような状態だ。
ずり、ずりと尿道から前立腺を擦り上げられ、高い声で啼き喚く。

『さて、これで尻孔を犯してやるとどうなるかな』
「んあぁ!ァひーッ…!!」

毛羽毛現の言葉に怯えながらまた尿道アクメをキメる。
もう頭おかしくなりそうだってのに、ケツまでされたら…!
突っ込まれただけでよくなる雑魚穴をいじくられたら…!
はひっ、はひっ、と疲労と興奮で情けない吐息が漏れる。

「あぁぁ、もうだめ…もう、好きにしてくれ…ぐちゃぐちゃにしてえ!」
『ふははは!盛ったメス犬のようだ!いいぞ小僧』

欲望のまま懇願すると、腕以外の拘束が解かれ、俺はようやくとばかりに思いっきり腰をヘコ付かせる。まるで交尾中の犬のようだ。

「いくっいくいくいくっイクッ…イッ…てるのにッ!イグゥ…!んああぁ゛ー!」

終わりのない快楽を貪ってる最中に、ピトリと濡れそぼった太い毛束がケツに当てられた。ローションでもまぶしたのかってくらいぬるぬるのそれが、ずるうっと穴を拡げて入って来る。

「アヒィーーーアァーーーッ!!!」

ずっ、ずっ、ごちゅ、ごちゅ、ずっ、ずちゅ、ずっ

粘液で滑りのいい毛束が、奥を捏ねまわしながらざらりと肉壁と擦り上げていく。
もはや人間が受けていい快感ではない。
過ぎた刺激に悲鳴とも喘ぎとも付かぬ声が止まらない。

「あ゛あっ!!!!こんな、こんなぁ~~~~~っ!!!!」
「ホレ小僧、どうだ?良いか?尻もイチモツもたまらんか?』
「ああんっ!ああんっ!だめぇ!たすけてぇっ出させて…ァアア゛ッまたイッ!!」
『はっはっは!救いを求めるほど気持ちいいか!ほうら、これはどうだ』
「アァ゛!?ッアッアッアッー!!それだめいくーーッ!!」

ぐるんぐるんと尿道とケツ穴に入ってる物がスイングされ、爪先を限界まで伸ばして絶頂する。
妖怪相手でしか知り得ない狂いそうなほどの快楽。
また一つ、身体が悪い事を覚えてしまった。このままではまずいと過りつつも、制御できない快楽の暴力にひんひんと感じることしか出来ない。

『これが最高点だと勘違いしてるだろう?尿道遊びの本領はなあ、抜く時なのよ』
「はっヒッ!?えっ、なん…!」
『毛を抜いた時に、小僧、果たしてお前は正気のままいれるかな』
「ひっ…ひー…っ…あ、あ、やめ、ゆるし」

ず、ず、ず、ずーーーーーっ…

「うわああぁー!!ア゛ア゛ァーーーっ!!!」

毛束が中をざらざら擦りながら尿道から出ていくと、射精に似た排出の感覚が、いやそれよりも凄い快感が襲ってきた。
身体を限界まで反らせて、びくびくと痙攣する。

「はぎぃーーーーーッ!ア゛アァーーー!!!」
『よすぎておかしくなりそうか?あと半分だ、気張れよ小僧』
「はううぅ゛ーーーそんなーーーーーッ!あァヒーーーーッ!!!」

ずるずるずるずるーーーっ…

尿道から抜けていく刺激が強すぎて発狂しそうだというのに、ぐち、ぐち、と同時にケツ穴に入ってるモノを突き入れられ、視界にフラッシュを焚かれたような白い閃光が散った。

「あああっああっああっ!!!感じすぎるーっああぁっ!!!」
『まだ狂うなよ。もうちょっとで全部抜けるぞ』

身体を捩じらせ、見悶えながら強烈過ぎる刺激に耐える。

ちゅぽっ

「あふうっ!!!」

間の抜けた音と共に、尿道の異物感が消えた。
毛が全部抜け切ったのだ。
やっと、やっと射精できる!と喜んだのは数舜。

「~~~~~~~ッッア゛アァァ゛ッッッ!!?」

びゅるるるる、びゅる、びゅるるるっ

今まで溜まった快感が湧いてくるかのように大量の精液が一気に噴き出した。前立腺を前から後ろから刺激され、乳首をいじめられ、身体中を毛で愛撫され、それでも出せなかった分がびゅるびゅると。
いつまでも続く長い長い射精。

「ああっああっ!ああっ!あ゛はああぁ~~~っ!!!」

最後の一滴まで出し切ろうとするかのように、俺は腰をヘコつかせる。
それがどれだけ恥ずかしい格好になってるかなんて、もう気にしてる余裕はない。

「あ、くはっ!……あ、アッ…ぁ…はぁ、ん…」

ぴゅく、ぴゅく、と最後の白濁が漏れ、ようやく、本当にようやく息を整えることが出来た。
凄惨な快楽の余韻でまだまだ甘イキしているような感覚はあるが、それでもやっとひと心地つけた状態にまで落ち着く。

『楽しかったか?赤入道よりも天狗よりもよかったろう?』
「あっん、やぁ、ん!待って、今、敏感で…っ!」

毛羽毛現の気がさりさりと全身をくすぐった。
先ほどの快楽地獄で感度がおかしくなっていて、それだけでまたイきそうになる。

「おい、マジも、やめ、あっ!ぃひぃんっ!待ってくれって…はあ、んッ!」
『これからはこの俺、毛羽毛現をご贔屓にな』
「だめ、て、もう出ないっのに、あ、いく、イクッ!変なイき方するぅー!」

精液を出し尽くしたせいか、身体中をくすぐられながら無射精で絶頂してしまった。


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みんなの感想(1件)

そば太郎
2024.07.06 そば太郎

いつもたのしく読ませて頂いてます!
男の子が開発されていく過程がたまらないです!今度もどんな妖怪が出てくるのかわくわくしてます!

2024.07.07 ぎょく大臣

感想ありがとうございます(*´ω`*)
開発は浪漫でうよねえ( *´艸`)妖怪のネタが出る分だけ書いて行きたいです

解除

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