子泣きジジィに青年がエロいことされる話

ぎょく大臣

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小さなフィストファック

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「どうじゃ、儂の舌技は気持ち良かったじゃろう?」
「く、あ…っいぎっ…!」

達したばかりで敏感な尻を撫でられると、それに反応して苦しそうな声が出る。
どうやら俺は絶頂の最中で尻を撫で摩られるのに弱いようだ。知りたくなかった。
キッチンの床でのたうち回りながら赤ん坊の妖怪とやらにいいようにされ、姉ちゃんはいつ頃帰って来るのか、時計も確認できない。

「どれ、もっと良くしてやるからな」

その言葉にぎくりとする。
さっきケツを舐められてイッたのだって腰から脳まで電撃が走ったんじゃないかってくらい良かったのに、これ以上なにがあるってんだよ…。
俺のケツに張り付いてる赤ん坊を遠ざけようと腕を伸ばした瞬間、ずぷりと質量のあるモノが挿入された。

「あっ……が……っ!?」

それは深くまで潜り込み、へその下辺りで止まると、中で何かが細かく動く感触がした。それから腕が入れられたのだとようやく理解する。

「はくっ…は、ぁ、やば…あっ!あ゛はっ!」
「気も良くて堪らんじゃろ、ほれ、いい所をよしよししてやろうなぁ」
「くおぉっ待っ!んぉおおーーッ!そご触んなっ、アアオアォーッ!!」
「よーしよしよし、淫乱なよいこじゃ。沢山可愛がってやるぞ」
「アアアァァーッしゅごおぉーーーーッ♡!!」

赤ん坊の小さい手と言えどそれなりに太さがあり、更に手が、指が、肛門の快楽を無理やり引き出すような動きをしてくるもんだから、俺は完全に腰が抜けた。
ずんずんと突かれながら、肉壁のあちこちを撫でられる未知の快感。

「イヤダァアッんあっ!だめっだめだめ!ああっ!ああ!ああッ!」

ケツでの快楽を教え込むようなピストン。
じゅぽじゅぽと粘り気のある音が更に興奮を煽る。
太いのを出し入れされるのが、中を擦られるのがこんなにイイなんて。

「肛虐がそんなによいか。もうここは女のまんこと変わらんな」
「あああぁッはぁあぁ゛っ~~~~ケツがぁっ!」
「腰を揺れておるぞ?んん?」
「あっあっくうぅ~~~んっ!くふうぅ~~ん!も、やめ、ア゛ッ♡!!」

びくんっ!!
大きく一跳ねし、チンコからぷしゃっと透明な液が出た。
その間も俺は襲い来る激しい快感に咽び啼くだけ。

「潮を吹きおったか。もう男とは名乗れんな。肛門でよがるなどと」
「あひっ!あひっ!きひぃっ!……っ!!」
「こりゃ。嬉しそうにしてないで、今度達する時はちゃんと報告するんじゃぞ。わかったか」
「あっぎぃ…!!」

ぴしゃ、と尻を叩かれた。
痛いはずなのに、なぜかケツが甘くきゅうっと締まる。

「そろそろトドメじゃ。これをくれてやる」
「……っ!」

腕が抜かれ、身に覚えのある形のモノが尻穴の縁を擦る。
チンコ…チンコだ…。
ケツに感じる気配だけでもかなり立派だとわかる。
熱を持ち、熱く脈打つ雄にごくりと喉が鳴った。
こんなもんで犯されたら、俺…!!

「ああっいや!やめてぇっ…!」

憐れを誘う女のような悲鳴が、自分の口から出た。

「怖がるでない。儂は上手いからのう。すぐ極楽に行かせてやるぞ」
「い、いやだ…っああ~~~…!!」

じゅぷうっとエロい音を立てて太いチンコが入って来る。

「ほうれ、どうじゃ?どうじゃ?太い肉の棒は気持ちええじゃろ?」
「ああっアンッ!ああぁ、ん!いやだ…嘘だ…は、アンーッ!」

全身の筋肉が強張り、ぶるぶる震え出す。
ケツ穴が恐ろしいほど気持ちが良い。
前立腺を潰しながら奥の凄い所をノックするその強靭さに、精神ごとメスになってしまいそうだ。

「あ、ああ…♡」

赤ん坊が力を入れると、中でぴくぴくとまるで射精前のような動きでチンコがびくつき、その刺激に悩ましい声が漏れてしまう。

「ケッケッケ。これくらいで極まっていたらお前、死んでしまうぞ?」

不穏な言葉に、不覚にも俺は不安よりも期待をしてしまった。
そしてその後の壮絶な責めに姉ちゃんが帰って来るまで啼かされ続ける羽目になる。

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