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天狗 後
しおりを挟む天狗は俺のケツ穴が見えやすいように、正常位の恰好のまま天狗の目線の高さまで浮かせる。
好き勝手に移動させられても手足をバタつかせるくらいしか抵抗のしようがない。
【程よく使い込まれておるな】
「おい!じっくり見るな…っ」
【ひくひくといやらしく誘いおって、雌穴め】
「はっ、ぁんっ…この、ああっん…」
ちゅぽちゅぽと悪戯するように指で突かれ、もどかしい刺激に身を捩る。
天狗はすぐに指を抜き、首に掛けていた卓球の玉くらいの大きさのものが等間隔に繋げられている数珠を、穴に宛がった。
「んふぅっ…んん-っ!」
ぐっと押し付けられ、穴が広がりながら一つ目の玉を飲み込む。
「…っん、は…何入れてんだ…クソ…ッ」
【昔寺の坊主たちとよくこれで遊んだものだ。一度味わえば癖になるぞ】
「ふざけ…っん!ちょ、そんなもん入れんな…くぅ…!」
焦らすようにゆっくり、一つ一つ玉が入って来る。
「んお、おー…っぉ、んふー…っ」
直径の一番大きい部分が、アナルに引っかかりながら入って来るのがぞわぞわっとする。
一つ、また一つ。
玉が一個入り切るたび、やむにやまれぬ快楽に襲われ腰を振ってしまう。
「ああー…ん゛…っ!あ、あ…ぃひいぃーんっ!」
幾つ入れられたのだろうか、数珠が最深部をこりこり掠めた辺りで俺は腰をがくがくさせ、甲高い声で叫んだ。
「はっはっ…!はっ、はぁ……っ」
【抜くぞ】
「っく!?やめ…!!」
天狗の宣言に危機感を覚え制止するが、はなから聞く気はないらしく、ちゅぽちゅぽちゅぽっといやらしい音を立てて数珠が穴から抜かれた。
「ア゛ッヒイィィ~~~~~~ッッッ♡!!」
ぐんっと身体が弓なりになり、腹の中をきゅんきゅんと襲うような痺れに絶叫する。
数珠で抉られた肉壁が熱い。
あまりの刺激にチンコからだらだらと先走りが溢れて止まらない。
【そんなに良かったか。まだ全部抜けておらんぞ】
「あっあっ…やめ、はうんっ!半端に引っ張るなっ…はううんっ」
くい、くい、と弄ぶように数珠を軽く引っ張られ悶絶する。
堪らず尻を振りたくれば、勢いでちゅぽっとまた一個、数珠が抜けた。
「ひいぃんっ♡!」
【こら貴様、何を勝手をしておるか】
「おほおぉおあっやめ、んお゛ぉおーんっ♡!!」
じゅぷじゅぷ、と三つ数珠を戻され、俺はケツイキしてしまった。
腹がひくひくと波打ち、鋭い快感に身体中に力が入る。
【気に入ったようだな。淫乱男め】
「…っく…く、ぅ」
【残りを一気に抜いてやろう。存分に乱れるがいい】
「ひっ…やめてくれ…いやだ…あっ」
じゅぽぽぽぽぽっ!
「おほお゛ぉおーーーーイグゥウア゛アァァアーーっ♡!!!」
玉が引っかかりながら勢いよく抜けていくと同時にケツイキし、ぷしゃっとチンコから透明な液を吹いた。
中から出て行く時の解放感、排泄する時に似ている快感。
痙攣する身体を抑えることができず、びくびくと跳ねながら天狗にぽっかり開いたケツ穴を晒す。
【かなり高度はあるが、そんなに大声を出していると誰ぞに聞かれてしまうぞ】
快感でふやけている最中にそう言われはっとした。
家や山が随分小さく見えるが、確かに大声を出していたら誰かにギリギリ聞かれそうではある。
反射で口を押さえると、天狗が袴を脱ぎ、ぬうっと凶悪なチンコが顔を出した。
俺の痴態に興奮してか既に臨戦態勢でバキバキにそそり立っており、禍々しく血管が浮き出ている。そしてその先端に、なにか丸い粒のようなものが埋め込まれているではないか。
「そ、それ…」
【真珠入りの一物が珍しいか、小僧】
ただでさえ凶悪なブツなのに、真珠付きって…。
思わずまじまじと見入って、ケツ穴がきゅっと窄む。
【怖気づいたか?それとも興奮したか。欲しいならこの先端の真珠に口付けろ】
天狗の能力で空中で方向転換し、ぐっと顔をチンコの方に寄せられる。
誰がそんなもん欲しいか!早く帰らせろ!
そうキレるべきなのに、呼吸を荒くしながら、俺はおそるおそるそれに口を付けた。
触れた唇からびくびくと雄々しく脈打っているのを感じ、一種の陶酔を覚える。
【あれほど嫌だ嫌だと申しておったくせに、スキモノめが】
くるり、また空中で態勢を変えられる。
バックスタイルから天狗の方に寄せられ、ぐっと先端がケツ穴をこじ開けて来る。
あ、あ、入ってくる…あのすげぇのが、ケツの穴に…。
俺、どうなっちゃうんだろ。
立派なエラを張っているカリが、くっきり浮き出た太い血管が、肉壁に引っかかり、擦れ、抉っていく。
「かはっ」
油断していた所に一気に奥まで突かれ、口から空気が抜けた。
驚異的な質量と圧迫感に、ガタガタと全身が震え出す。
【ほう、全部咥えられるとは大したものだ】
「ぁ、すご…ぃ…当たってる…!ふといのがっ奥までえ…っあっはぁ…!!」
【まんこが堪らんだろう、ん?まんこ気持ちいいと言ってみい】
「ンアアァッまんこ!まんこきもちいぃ…アア゛ウーッ…!」
【よいよい。もっと俺をその気にさせてみろ。さすれば極楽浄土へ連れて行ってやろうぞ】
自分の痙攣だけで穴がきゅんきゅんと快感を拾ってしまう。入ってるだけで脳天を突き抜けるほど気持ちが良いのに、動いたらどれほどやばいのか。
天狗はまるでチンコの形を穴に覚えさせるように少しの間止まっていて、そのうち中にチンコ汁を塗りたくるようにぐるぐると腰を使い始めた。
「アヒィッ!あ、ヒィッ!おまんこかき回さないでえっ変になるう!」
【可笑しくなればよい。肉悦に身を委ねよ】
ずちゅ…ずちゅ…ずちゅ…ずちゅ…ずちゅ…
「あ、あんっあんっゆっくりダメ!チンコゆっくり味わっちゃう…すごく感じちゃうからあっ…お゛ん゛ん!前立腺潰されて…いくっ…まんこ擦れて…イクー!」
ゆさっゆさっゆさっごりごりっゆさっゆさっゆさっ
「おっおっおっお゛っ♡そんなに揺すったら、アァッ!奥に振動だめっぇ…!こんなのっチンコで揺すられて悦ぶメスになっちゃう!お゛ほぉ~~ッ♡!!」
ぐりんぐりんっずちゅっ!ぐりんぐりんぐりんっずちゅ!
「いやぁああイクゥッ!ナカ抉らないでっ、アアーッ!もうむりっ男に戻れなくなるっ!こんなの凄すぎるぅぅうアアァーッ!当たっちゃだめなとこ当たって…ひぃんっ!イ、クッ…!!」
クイックイックイッくねくねクイックイックイッずちゅーっ
「はうん♡やらし、なにこの動きっ、痺れちゃう♡あ、あん♡らめ♡らめ♡い、イイッ♡好き♡この腰使い♡あ、あ、らめ、らめっ♡しゅごい♡おまんこ悦んでるぅ♡おひっおひっ!いくいくっイッチャウ~~♡!!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ
「ア゛~~ッ!ア゛~~ッ!激しっ、あひぁああ゛~っ!太いのでそんなにイジメないでぇっ!あひあひあひぃっ奥に真珠当たってるからぁっ!奥こつこつして、アアァー♡!チンコの味覚えちゃう!ケツ穴ほんとに淫乱まんこになっちゃううっア゛ヒィ~~ッ♡!!」
激しくピストンしていた腰が急に止まり、ぐっぐっと奥をほじる。天狗が射精したようだ。
俺は溢れる唾液もそのままに、口を半開きにしながらひたすら嬌声を上げる。
天狗は射精時のチンコの膨らみ方も逞しく、それを穴で感じながらまた絶頂。
もうイキッぱなしで意識が霞がかっている。
【ふう。搾り取りよって、淫壺が。…俺はあと二発はできるが、どうだ】
「あっんんっ」
腹の中でまたすぐに硬さを取り戻したチンコで揺すられる。
【帰りたいか?帰してやってもいいぞ】
「あひっ、あ、あ、あぅんっ」
もうイキまくって苦しい。息もしにくい。
なのに乳首を摘ままれて奥を突かれると、まんこが疼く。
体液が下に落ちていくのを視界の端に捉えながら、こく、と喉が鳴った。
「もっと、もっとおまんこして下さい…太いので、真珠付きのそれで、犯して…」
まるで命乞いをしているかのような切羽詰まった声が出て、自分でも驚いた。
けどその驚きも、剛直に揺さぶられる快感に消えていく。
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