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赤入道 後
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ベッドから半身を出し、起き上がってる状態で皿の果物を取る。
身体が快楽で震えてる事に気付かれないか心配でたまらない。
(くそ、今そこ責めるなんて卑怯だろ…!!)
玉をくすぐりながらレロレロと亀頭を舐める赤入道。
その直接的な快感に耐えるため、姉ちゃんが向いてくれたリンゴを一切れ口に入れた。それを口に咥えながらひたすら喘ぐのを我慢する。
(く、は、やめ、やめろっ…腰が動く…うぅっぁ、あ、あんっ…!)
姉ちゃんがなにか話しかけているが、全部頭に入らず耳を通り過ぎる。
相槌のために頷いてはみせるが、気を抜くと今にも射精しまいそうな快楽に耐えるのが精いっぱいだ。
先端の穴を舌先でほじくられ、思わずしゃくっとリンゴを強く噛んだ。唾液と一緒に果汁が口の端から溢れ、慌てて飲み込む。
「おお、お前のイチモツ、きもち良さそうにぴくぴくしとるぞ」
赤入道が突然声を掛けて来てどきっとした。
姉ちゃんの方を見るが、どうやらこいつの声は聞こえていないらしい。「おかわり欲しい?」と聞かれて丁重にお断りした。
「いいんか?ここがいいんか?」
(んんっは…るっせえよエロオヤジ…ん!ぁ、あ、あっやめっそんな!)
ケツ穴に指を挿入されながらチンコを舐め回される。
隣に姉ちゃんがいなかったら盛大によがっている所だ。布団の中で感じまいと耐え、力が入った腰がぴくぴくと震えてしまう。
口に入れている果物すらいやらしく感じ、舌でくちゅくちゅと味わった。
(あぁ…あ…ああぁっ…あ、あっ…はぁ、ん…っ)
ぎゅっと寄せた眉根に汗が伝うのがわかる。
ケツ穴の中をすりすりと柔らかく擦る指に、下半身が痺れていく。
たっぷり焦らされ解されて、そしてとうとう指よりも太い物が穴に入って来た。
俺はぎょっとして慌てて赤入道を押し返す。さすがに挿入されては声が抑えきれる自信が無い。
(ぁ、うああ!入っ、入ってくる…!!)
しかし姉にばれないようにしながらこっそりとする抵抗では歯が立たず、にゅるりと熱く硬いものが侵入してくる。
(ああだめっ…あぁ~~~っ………ん?)
奥まで来る衝撃に備えながら身を縮こませていたが、へその辺りで異物感が止まっている。
また焦らされているのかと警戒したが、赤入道の肌が俺の肌と合わさっていてもその深さで止まっているのだ。これ、もしかして。
(短小…?)
太さは普通くらいで、長さが無い。
それにがっかりしている自分に、一番驚いた。身体は完全に肉棒で犯される快感が癖になっているのだと思い知らされる。
冷めた思いで咀嚼していた果物を飲み下すと、ぬこ、ぬこ、と赤入道が動き出した。
こんなお粗末なもん、いくら出し入れされたところで…。
「はぎっ!?」
「え、どうしたの!?」
「…っいや、なんでも!ちょっと、あの、足がつったから…!」
「もう、驚かせないでよ。本当に救急車呼ぼうとしたわよ」
「ごめん、い、っは、いたたたたっ…!」
誤魔化してはみたものの、赤入道が腰を使うたびにずくんと快感が襲ってくる。
ぬこ、ぬこ、ぬこ、ぐりぐり。
前立腺が熱くぬるついたモノで擦られ、軽くノックされ、更に押し潰されるのだ。まるで自分のチンコの良さを教え込むかのような腰使いに、度々息が止まる。
「ふひひ、オラのを短けえって思ったろ…どうだ?長さはねえけんど、女子になっちまいそうに気持ちええじゃろ?」
繋がったまま厭らしく腰をスイングされ、ひぃっと小さな悲鳴が漏れる。
確かに赤入道のチンコは長さも太さもイマイチだが、代わりに前立腺をダイレクトに刺激してくるのだ。
これ以上されたら、もう我慢が…!!
「ちょっと暴れすぎ。湿布持ってこようか?」
「い、いや、いいよ!少ししたら治るから…も、ダルいし、俺寝るわ!果物ありがとっ…ねえちゃ、ん」
無理、もう無理!
部屋から出ていく姉ちゃんを見送ってる間にも、ごりごりと前立腺をチンコが擦る。その蕩けるような圧迫感。
(あっあっだめっ、だめっ、姉ちゃん、早く!早く戸、閉めてぇ…っも、もう俺…!)
パタン、と扉が閉じられたのを確認してから、枕を自分の顔に押し付ける。
もう少し、もう少しだけ。姉ちゃんがもう少し部屋から離れてから…!
「……っあ゛…ぉほおん゛っ!!!」
びくん!
あまりに深い絶頂に身体が硬直し、足が伸びきって足先がシーツを掴む。
数秒して息が止まっている事に気が付いて、慌てて息を吸った。
我慢していた分、たまらなく気持ちが良い。
多幸感にうっとりしている最中、また赤入道が腰を動かし始め、俺は揺すられながら腰を振った。
「ひぃんっひっひぃ~~!やめっ上手すぎるぅ…ッアアァすごい~~~!」
「おうおう。そんなに褒められたら張り切っちまうべ。どれ…ふん!ふんっ!」
「お゛!?お゛んっ!!そんなつよく、突いたらぁあ、あ゛いぃっっぐ、またイグぅ!!」
「へへへ、どうだ?天狗より子泣きより情けないもんで啼かされる気分は」
「あくっあっあっあひ、あ!いい、イイのッ♡すごくぅ……気持ちイィっ♡!!」
「おまんこええか?なあ?おまんこええってひんひん啼いてみい」
「くっはぁ~~~ッ!おまんこいいっ、おまんこ、イイッ!ひぃんっ、ひいん…!もっと突いて、おまんこ突いて欲しい…!ひいぃん!」
「おお、ややこいややこい。わかったべ、たっぷりしてやっからな」
「アハァーーーーッ♡!!」
枕越しのくぐもった自分のいやらしい声。もっと抑えたいけど、こんな気持ちいいんじゃ無理だ。
感じ過ぎてヘコヘコと揺れる腰に合わせて、布団がばさばさと音を立てるのがやらしい。
ただでさえ赤入道のチンコに降参している状態なのに、更に乳首を咥えてきた。
ちゅうっと吸われるたびに、自分のナカが赤入道のチンコを締めるのがわかる。
「らぁめっぁぁあ!乳首よわいからっくうぅー…!」
舌で乳輪を舐められ、舌先で乳首を押し込まれた。びりびりびりっと背筋に電流が走る。
胸の責めに悶えていると今度は前立腺をこちゅこちゅされ、もう意識が飛びそうだ。
「どうだや。今までやってきた奴らとオラ、どっちがええだ?」
「あひっ、そんな、変な事聞くなよ…あ゛ぁっ!許して、そんな突き方っ許してえっ…!」
「オラが一番ええべ?こんなにおまんこもちんちんもびしょびしょにしでよ」
「当たってる♡!ずっとだめなとこ当たってるう♡!!」
「もっとして欲しいか?」
「し、してっ!もっと、もっとして…あっイク!イクイクイクい……くぅ~~~♡!!」
結局赤入道のねちっこいテクニックに陥落し、夕飯に姉に声を掛けられるまで気を失った。
そして今度こそ燃え尽きてしまった俺は、翌日熱を出して病院へ行く羽目になる。
身体が快楽で震えてる事に気付かれないか心配でたまらない。
(くそ、今そこ責めるなんて卑怯だろ…!!)
玉をくすぐりながらレロレロと亀頭を舐める赤入道。
その直接的な快感に耐えるため、姉ちゃんが向いてくれたリンゴを一切れ口に入れた。それを口に咥えながらひたすら喘ぐのを我慢する。
(く、は、やめ、やめろっ…腰が動く…うぅっぁ、あ、あんっ…!)
姉ちゃんがなにか話しかけているが、全部頭に入らず耳を通り過ぎる。
相槌のために頷いてはみせるが、気を抜くと今にも射精しまいそうな快楽に耐えるのが精いっぱいだ。
先端の穴を舌先でほじくられ、思わずしゃくっとリンゴを強く噛んだ。唾液と一緒に果汁が口の端から溢れ、慌てて飲み込む。
「おお、お前のイチモツ、きもち良さそうにぴくぴくしとるぞ」
赤入道が突然声を掛けて来てどきっとした。
姉ちゃんの方を見るが、どうやらこいつの声は聞こえていないらしい。「おかわり欲しい?」と聞かれて丁重にお断りした。
「いいんか?ここがいいんか?」
(んんっは…るっせえよエロオヤジ…ん!ぁ、あ、あっやめっそんな!)
ケツ穴に指を挿入されながらチンコを舐め回される。
隣に姉ちゃんがいなかったら盛大によがっている所だ。布団の中で感じまいと耐え、力が入った腰がぴくぴくと震えてしまう。
口に入れている果物すらいやらしく感じ、舌でくちゅくちゅと味わった。
(あぁ…あ…ああぁっ…あ、あっ…はぁ、ん…っ)
ぎゅっと寄せた眉根に汗が伝うのがわかる。
ケツ穴の中をすりすりと柔らかく擦る指に、下半身が痺れていく。
たっぷり焦らされ解されて、そしてとうとう指よりも太い物が穴に入って来た。
俺はぎょっとして慌てて赤入道を押し返す。さすがに挿入されては声が抑えきれる自信が無い。
(ぁ、うああ!入っ、入ってくる…!!)
しかし姉にばれないようにしながらこっそりとする抵抗では歯が立たず、にゅるりと熱く硬いものが侵入してくる。
(ああだめっ…あぁ~~~っ………ん?)
奥まで来る衝撃に備えながら身を縮こませていたが、へその辺りで異物感が止まっている。
また焦らされているのかと警戒したが、赤入道の肌が俺の肌と合わさっていてもその深さで止まっているのだ。これ、もしかして。
(短小…?)
太さは普通くらいで、長さが無い。
それにがっかりしている自分に、一番驚いた。身体は完全に肉棒で犯される快感が癖になっているのだと思い知らされる。
冷めた思いで咀嚼していた果物を飲み下すと、ぬこ、ぬこ、と赤入道が動き出した。
こんなお粗末なもん、いくら出し入れされたところで…。
「はぎっ!?」
「え、どうしたの!?」
「…っいや、なんでも!ちょっと、あの、足がつったから…!」
「もう、驚かせないでよ。本当に救急車呼ぼうとしたわよ」
「ごめん、い、っは、いたたたたっ…!」
誤魔化してはみたものの、赤入道が腰を使うたびにずくんと快感が襲ってくる。
ぬこ、ぬこ、ぬこ、ぐりぐり。
前立腺が熱くぬるついたモノで擦られ、軽くノックされ、更に押し潰されるのだ。まるで自分のチンコの良さを教え込むかのような腰使いに、度々息が止まる。
「ふひひ、オラのを短けえって思ったろ…どうだ?長さはねえけんど、女子になっちまいそうに気持ちええじゃろ?」
繋がったまま厭らしく腰をスイングされ、ひぃっと小さな悲鳴が漏れる。
確かに赤入道のチンコは長さも太さもイマイチだが、代わりに前立腺をダイレクトに刺激してくるのだ。
これ以上されたら、もう我慢が…!!
「ちょっと暴れすぎ。湿布持ってこようか?」
「い、いや、いいよ!少ししたら治るから…も、ダルいし、俺寝るわ!果物ありがとっ…ねえちゃ、ん」
無理、もう無理!
部屋から出ていく姉ちゃんを見送ってる間にも、ごりごりと前立腺をチンコが擦る。その蕩けるような圧迫感。
(あっあっだめっ、だめっ、姉ちゃん、早く!早く戸、閉めてぇ…っも、もう俺…!)
パタン、と扉が閉じられたのを確認してから、枕を自分の顔に押し付ける。
もう少し、もう少しだけ。姉ちゃんがもう少し部屋から離れてから…!
「……っあ゛…ぉほおん゛っ!!!」
びくん!
あまりに深い絶頂に身体が硬直し、足が伸びきって足先がシーツを掴む。
数秒して息が止まっている事に気が付いて、慌てて息を吸った。
我慢していた分、たまらなく気持ちが良い。
多幸感にうっとりしている最中、また赤入道が腰を動かし始め、俺は揺すられながら腰を振った。
「ひぃんっひっひぃ~~!やめっ上手すぎるぅ…ッアアァすごい~~~!」
「おうおう。そんなに褒められたら張り切っちまうべ。どれ…ふん!ふんっ!」
「お゛!?お゛んっ!!そんなつよく、突いたらぁあ、あ゛いぃっっぐ、またイグぅ!!」
「へへへ、どうだ?天狗より子泣きより情けないもんで啼かされる気分は」
「あくっあっあっあひ、あ!いい、イイのッ♡すごくぅ……気持ちイィっ♡!!」
「おまんこええか?なあ?おまんこええってひんひん啼いてみい」
「くっはぁ~~~ッ!おまんこいいっ、おまんこ、イイッ!ひぃんっ、ひいん…!もっと突いて、おまんこ突いて欲しい…!ひいぃん!」
「おお、ややこいややこい。わかったべ、たっぷりしてやっからな」
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枕越しのくぐもった自分のいやらしい声。もっと抑えたいけど、こんな気持ちいいんじゃ無理だ。
感じ過ぎてヘコヘコと揺れる腰に合わせて、布団がばさばさと音を立てるのがやらしい。
ただでさえ赤入道のチンコに降参している状態なのに、更に乳首を咥えてきた。
ちゅうっと吸われるたびに、自分のナカが赤入道のチンコを締めるのがわかる。
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舌で乳輪を舐められ、舌先で乳首を押し込まれた。びりびりびりっと背筋に電流が走る。
胸の責めに悶えていると今度は前立腺をこちゅこちゅされ、もう意識が飛びそうだ。
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「当たってる♡!ずっとだめなとこ当たってるう♡!!」
「もっとして欲しいか?」
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結局赤入道のねちっこいテクニックに陥落し、夕飯に姉に声を掛けられるまで気を失った。
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