家庭教師はクセになっていく〈完結〉

ぎょく大臣

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まだ知らないー睡眠姦‐

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「こんにちはー間野ですー」

チャイムを押してすぐ玄関が開き、優しそうな顔のお父さんが顔を見せる。

「やぁ、いつもすまないね。さ、入って入って」
「はい、お邪魔します」

三ケ部さんのうちに家庭教師兼シッターのバイトとして雇われてもう三か月が経つ。
週に3日程通いで小学生の陽菜斗ひなと君の面倒を見るバイトで、給料も良いし昼食も付いて日によっては晩御飯も頂くことがある。
更にここの親子は親切でこれ以上ない最高のバイト先だ。

「間野さん!こんにちはー!!」
「おうこんにちはー!」

元気よく挨拶しながら陽菜斗が俺に飛びついてくる。

「パパから新しいゲーム買って貰ったの!一緒にやろう!」
「こら陽菜斗、勉強が先だぞ」
「やだぁ!ゲームちょっとやってから!」
「なんだとー?そんな悪い子にはもうゲームは買ってやらん!」
「やーだぁー!!!」

子供らしい我が儘で父親と言い合いながら地団駄を踏む陽菜斗君の頭を撫でる。

「勉強が終わったら好きなだけゲーム付き合ってやるから、な?」
「うーん……うん…」

陽菜斗君が俺の提案に面白くなさそうに頷き返す。
基本的に素直で賢い子なのだ。
お父さんもそれを解っていてからかうように喧嘩に付き合うことが多い。
そう思ってお父さんを見ればこちらを楽しそうに眺めている。

本当にここはいい職場だ。











ぐちょぐちょと卑猥な水音が静かな部屋に響く。
もう指3本くらいなら簡単に入るようになった彼の穴。

「……っ……っ」

眠っていても感じるらしく、悩まし気に眉根に皺を作り、体は小刻みに震え、イイ所を突けば一際大きく跳ねる。
ここまでしても起きないのは昼食のときに入れた薬のお陰だ。
指を抜き、今度はアナル開発用の器具に切り替え、乳首を弄る。

「はっはっ……ぃん…っ」
「お?とうとうきたか」

喜びで独り言が零れてしまう。
仰向けの状態から尻を高く突き出すようにしながらアナルがきゅうっと締まり、体がびくびくと痙攣しているが、射精はしてない。
そう、今、彼はアナルだけでイけるようになったのだ。

「良い子だ。そのままその感覚を覚えような」
「……っ……っ」
「ほーら、ここをぐりぐりしてやるぞ」
「…ぅ、ぁ、ぁ……っ」

丁寧に乳首を弄りまわしてやれば気持ちよさそうに腰を振る。
その腰振りで器具がイイ所にあたり中で締め付け、またイクという快感の連鎖。
間野くんが全身を震わせながら足先をピンと空に伸ばせば、また達したのだとわかる。

「本当に覚えの良い子だ。今後が楽しみだね」











「すいません、いつもお部屋お借りしちゃって…」
「良いんだよ。こちらこそ陽菜斗の昼寝が終わるまで付き合わせてしまって申し訳ない」
「いやいや!そのあいだ客間で俺も寝かして貰ってるんですから!バイトのくせになに寝てんだよって話で…」

俺が恐縮しきっていれば、気にしないでくれと笑ってくれるお父さん。
大学の合間にバイトを入れているので、疲れていないと言えば嘘になる。
昼寝付きの昼食付きなんて願ってもない好待遇で頭が上がらない。
一度こんなに待遇を良くして貰って申し訳ないと話したら、

「忙しい学生さんを応援するのも大人の務めだよ」

なんて笑顔で答えられた。
ここまで良くしてくれる相手のために、せめて陽菜斗君の家庭教師は完璧にやろうと俺は再度心に誓う。


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