家庭教師はクセになっていく〈完結〉

ぎょく大臣

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限界ですー隠姦・乳首責め‐

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「待たせてごめんな」

正直廊下を歩いてきただけで満身創痍だったが、陽菜斗君にそんなことは悟られないように笑顔を作る。
できる限り衝撃を抑えられるようにゆっくりと座るが、返ってじっくりと器具にナカを抉られただけで意味が無かった。
思わず弓なりになりながら足先に力を入れ快感を受け流す。

「お兄ちゃん?」
「ぉ、あ…いや、もう歳のせいか腰が痛くて」
「なにそれ、おじいちゃんみたい」

陽菜斗君が笑いながらゲームを準備し始めたのを見て、なんとか誤魔化せたと安堵する。
続いてお父さんのに視線を向ければ、笑顔ではいるがやはり目線が冷たい。
早々にこれでは不味い。
せめてもの抵抗に下半身を隠せるコタツへと移動する。
本当ならゲームは得意な方だが、当然のように結果は散々である。
陽菜斗君にはプレイ中ずっと弱い弱いと笑われたり呆れられたりで情けない気分になった。

「ちょっとお兄ちゃん、こんな低い点数見たこと無いよー」
「や、だって俺このゲーム初めてやるし?陽菜斗君が手加減するべきじゃん?」
「えーやだー!そんなんつまんないもん!」

ただ下手というより、すぐコースアウトしてゴールにすら辿り着けないので確かに弱すぎて相手をするには楽しくないだろう。
本当ならいくら初めてやるゲームでもここまで下手くそにはならないのだけれど。

「なら陽菜斗、間野くんにお手本を見せてあげたらどうだ」
「お手本?」

陽菜斗君は満更でもなさそうにうーんと唸りながら「仕方ないなー」と一人プレイモードを選ぶ。

「ちゃんと見ててよ」
「お手数おかけします…」

俺がふざけながら下手に出ると、得意げにこちらを見てから座ってる姿勢を正す陽菜斗君。
それを助かったと脱力しながら見る。
ずっとイイところを責め続けられたまま、しかしただ挿れてるだけでは決定打の足りない快感に、ずっと翻弄されながらゲームをやっていたのだ。
もう集中するどころか荒くなる息を抑えるだけでも手一杯だった。

「間野くん、立ってるじゃないか」
「んぁっ!?」

いつの間に近くに来ていたお父さんが、耳元で囁きながら背後から俺の胸を撫でる。
驚きで抑えきれなかった声が陽菜斗君に聞かれていないか心配だったが、夢中になっているのとゲームの音量が大きいお陰でなんとか気付かれずに済んだらしい。

「お、お父さん、なにして…っ」
「こんな服の上からでも解るくらいに乳首を立たせて、陽菜斗に気付かれたいのかい?」
「……ぅっ、ダメだって……さわらないで……っ」
「触られたくないなら早くを収めなさい」
「あっ、うわっ!そ、そんなっ」

胸全体をくすぐるように触りながら時々力強く揉まれる。
そうされると身体がこれでもかと反応し、小刻みに震えた。
抑えろったって…そんなされたら、余計に立ってしまうし逆効果だ。お父さんは絶対に解ってやっている。
もうチンコも痛いくらいに張っていて、どこもかしこも限界が近い。
ずっと焦らすように撫でまわしていたお父さんの指が、不意に乳首をはじいた。

「……っ……っ!!」

一瞬、ショートしそうな程の快楽。
思わず口元を抑えて歯を食いしばった。

ぴん、ぴん、ぴん、ぴん、ぴん。

容赦なく両胸の乳首をはじかれるたび、びくんびくんと魚のように跳ねる。
かと思えば今度は手の平で円を描くように撫でられ、引っ張られた。
もうはうはうと喘ぐ口から涎が出ていても構う余裕もなく、ただお父さんの好きなように弄られるままになる。
お父さんはなんてテクニックを持っているのか……こんなの、凄すぎる。

「よっし!見てたお兄ちゃんお父さん、こうやるんだよ!」
「ほー、なかなかやるなあ」

陽菜斗君が振り返るよりも早く俺の胸が解放され、まるで先程の事は無かったかのように感心した声を出すお父さん。
俺は過ぎるほどの気持ちよさを与えられたショックが抜けきらず深呼吸を繰り返す。

悦楽の余韻に震えながら、チャイムの音で宅配ピザが来たことをぼんやり聞いていた。

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