突然異世界に来ましたが、自分が好きな銃と共に好きに生きます

竹桜

文字の大きさ
17 / 124

第十七話 金集め

しおりを挟む

 次の日、俺は、何故、あの赤い球があんな値段で、買い取られたのか調べることにした。

 調べて見ると、どうやら、俺が、手に入れた素材は、レッドグラスの稀に落とすものらしい。

 通常は、緑の球らしい。

 俺は、偶然だったのか検証するため、もう1回レッドグラスを同じ方法で、狩ることにした。

 狩ってみた結果、赤い球を手に入った。

 俺は、信じられないので、もう2回検証することにした。

 同じように狩ったら、2回とも赤い球を手に入れることが出来た。

 検証の結果、狩る方法によって、赤い球を手に入れることが出来たと分かった。

 この日、稼いだお金は、18000ゼネだった。

 これは、お金稼ぎになると思い、金稼ぎをすることにした。

 俺は、今日稼いだお金を入れると、今は、約4万ゼネ持った。

 お金は、持っていても損無いので、稼げるだけ稼ぐことにした。
 
 俺は、少しでも多く稼ぐため、道中の敵を出来るだけ戦わないようにして、周回の回数を増やすことにした。

 次の日は、道中の敵に出来るだけ戦わないようにして、ボス部屋に向かった。

 俺は、この日、4回周回することが出来た。

 その日は、2万ゼネ以上を稼げた。

 俺は、この狩りで、金を稼ぐことにした。

 この狩りは、お金と冒険者ランクを上げるための規定額で、稼ぐことが出来た。

 俺は、その周回を毎日続けることにした。

 金稼ぎをしているある日のこと。

 俺は、冒険者ギルドで素材を買い取って貰い、お金を貰って、宿に帰っていると、後ろから、気配を感じた。

 その気配は、冒険者ギルドの中から、感じていた。

 俺は、アリス達に、迷惑を掛けたくないので、細道に入り、人気が無い場所に向かった。

 俺が、人気の無い場所に着くと、着いてきた人物が、姿を現した。

 「初めてだな」と、フードを被った男が言ってきた。

 「ええ、初めまして。ところで、俺に、なんの用ですか?」と、聞いた。

 「そうだな、本題に入ろう。お前は、レッドグラスで、金稼ぎをしているそうだね。それを我々には教えて欲しいのだ」と、男は、答えてきた。

 「もし、断ったら?」と、聞いた。

 「断ったら、実力行使だ」と答え、男は、指を鳴らした。

 男の後ろから、4人のフードを被った者達が出て来た。

 「さぁ、答えを聞こうか?」と、男が、聞いて来た。

 「断る。俺に、利益が無いからな」と、答えた。

 「そうか、残念だ。なら、死んでから、聞き出す」と言い、男は、後ろの者達に攻撃指示を出した。

 男達は、様々な武器を持って、俺に向かって来た。

 俺は、ズボンから、ルガーLCPを2丁出し、両手で構え、男達に狙いを付け、撃った。

 1丁のオートマチックから、6発の銃弾が、合計12発の銃弾が、男達に向かって、発射された。

 撃っている最中の2丁のオートマチックは、スライドが、後方に移動し、チャンバーから、薬莢が排出され、銃口からは、白い煙を出し、硝煙の匂いを撒き散らしていた。

 12発の銃弾は、男達の体に吸い込まれた。

 12発の銃弾は、男達の命を奪った。

 だが、1人だけ、まだ、息があった。

 俺は、そのオートマチックをズボンにしまった。

 俺は、ナイフを持って、息のある者にとどめを刺した。

 俺は、冒険者の時に使う魔法袋の中に、死体を入れた。

 死体を魔法袋に入れた俺は、マガジンを出し、オートマチックに、リロードした。

 オートマチックをズボンにしまい、薬莢を消し、宿に戻った。

 次の日、俺は、待ち伏せをする食虫植物に似た魔物に、死体を投げ込んだ。

 魔物は、死体を体内に取り込み、溶かし始めた。

 俺は、それを見届け、ボス部屋に向かった。

 俺は、始めて人殺しをした。

 だが、銃で殺した影響か、クズな人間達だからか、分からないが、あまり、心に負担は無かった。

 ただ、人を殺しただけだ。

 この世界は、冒険者をやっている者は、自分のことは自分で守る必要がある。

 俺は、元の世界で、死んで、この世界に来た。

 なら、俺は、この世界の住人だ。

 だから、この世界の常識は、俺の常識になるのだ。

 

 


 

 
 

 
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

異世界に転生した社畜は調合師としてのんびりと生きていく。~ただの生産職だと思っていたら、結構ヤバい職でした~

夢宮
ファンタジー
台風が接近していて避難勧告が出されているにも関わらず出勤させられていた社畜──渡部与一《わたべよいち》。 雨で視界が悪いなか、信号無視をした車との接触事故で命を落としてしまう。 女神に即断即決で異世界転生を決められ、パパっと送り出されてしまうのだが、幸いなことに女神の気遣いによって職業とスキルを手に入れる──生産職の『調合師』という職業とそのスキルを。 異世界に転生してからふたりの少女に助けられ、港町へと向かい、物語は動き始める。 調合師としての立場を知り、それを利用しようとする者に悩まされながらも生きていく。 そんな与一ののんびりしたくてものんびりできない異世界生活が今、始まる。 ※2話から登場人物の描写に入りますので、のんびりと読んでいただけたらなと思います。 ※サブタイトル追加しました。

元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~

おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。 どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。 そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。 その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。 その結果、様々な女性に迫られることになる。 元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。 「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」 今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。

神様、ありがとう! 2度目の人生は破滅経験者として

たぬきち25番
ファンタジー
流されるままに生きたノルン伯爵家の領主レオナルドは貢いだ女性に捨てられ、領政に失敗、全てを失い26年の生涯を自らの手で終えたはずだった。 だが――気が付くと時間が巻き戻っていた。 一度目では騙されて振られた。 さらに自分の力不足で全てを失った。 だが過去を知っている今、もうみじめな思いはしたくない。 ※他サイト様にも公開しております。 ※※皆様、ありがとう! HOTランキング1位に!!読んで下さって本当にありがとうございます!!※※ ※※皆様、ありがとう! 完結ランキング(ファンタジー・SF部門)1位に!!読んで下さって本当にありがとうございます!!※※

侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】

のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。 そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。 幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、 “とっておき”のチートで人生を再起動。 剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。 そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。 これは、理想を形にするために動き出した少年の、 少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。 【なろう掲載】

荷物持ちだけど最強です、空間魔法でラクラク発明

まったりー
ファンタジー
主人公はダンジョンに向かう冒険者の荷物を持つポーターと言う職業、その職業に必須の収納魔法を持っていないことで悲惨な毎日を過ごしていました。 そんなある時仕事中に前世の記憶がよみがえり、ステータスを確認するとユニークスキルを持っていました。 その中に前世で好きだったゲームに似た空間魔法があり街づくりを始めます、そしてそこから人生が思わぬ方向に変わります。

魔力ゼロの俺だけが、呪いの装備を『代償なし』で使い放題 ~命を削る魔剣も、俺が持てば『ただのよく切れる剣』~

仙道
ファンタジー
現代日本で天才研究者だった相模登(さがみ のぼる)は、ある日突然、異世界へ転移した。  そこは『スキル』と『魔力』が全てを決める世界。   しかし登には、ステータス画面もなければ、魔力も、スキルも一切存在しなかった。   ただの一般人として迷宮に放り出された彼は、瀕死の女騎士と出会う。彼女の前には、使う者の命を瞬時に吸い尽くす『呪いの魔剣』が落ちていた。   武器はそれしかない。女騎士は絶望していたが、登は平然と魔剣を握りしめる。 「なぜ……生きていられるの?」  登には、剣が対価として要求する魔力は存在しない。故に、魔剣はデメリットなしの『ただのよく切れる剣』として機能した。   これは、世界で唯一「対価」を支払う必要がない登が、呪われた武具を次々と使いこなし、その副作用に苦しむ女騎士やエルフ、聖女を救い出し、無自覚に溺愛されていく物語。

無限に進化を続けて最強に至る

お寿司食べたい
ファンタジー
突然、居眠り運転をしているトラックに轢かれて異世界に転生した春風 宝。そこで女神からもらった特典は「倒したモンスターの力を奪って無限に強くなる」だった。 ※よくある転生ものです。良ければ読んでください。 不定期更新 初作 小説家になろうでも投稿してます。 文章力がないので悪しからず。優しくアドバイスしてください。 改稿したので、しばらくしたら消します

無能と呼ばれたレベル0の転生者は、効果がチートだったスキル限界突破の力で最強を目指す

紅月シン
ファンタジー
 七歳の誕生日を迎えたその日に、レオン・ハーヴェイの全ては一変することになった。  才能限界0。  それが、その日レオンという少年に下されたその身の価値であった。  レベルが存在するその世界で、才能限界とはレベルの成長限界を意味する。  つまりは、レベルが0のまま一生変わらない――未来永劫一般人であることが確定してしまったのだ。  だがそんなことは、レオンにはどうでもいいことでもあった。  その結果として実家の公爵家を追放されたことも。  同日に前世の記憶を思い出したことも。  一つの出会いに比べれば、全ては些事に過ぎなかったからだ。  その出会いの果てに誓いを立てた少年は、その世界で役立たずとされているものに目を付ける。  スキル。  そして、自らのスキルである限界突破。  やがてそのスキルの意味を理解した時、少年は誓いを果たすため、世界最強を目指すことを決意するのであった。 ※小説家になろう様にも投稿しています

処理中です...