突然異世界に来ましたが、自分が好きな銃と共に好きに生きます

竹桜

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第二十四話 冒険者ランク7

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 次の日は、アリスを助ける前に集めていた素材の換金をしてから、不動屋さんに行き、解除されたものの確認をすることにした。

 俺は、まず、素材の換金に行った。

 買い取り場で、素材を換金し、金を受け取って、帰ろうとしていると、買い取りの職員に、呼び止められた。

 買い取りの職員から、帰りに受付に寄ってくれと、言ってきた。

 俺は、受付に向かいながら、また、ランクが上がるのかと、思っていた。

 受付につき、受付言われたことは、思っていた通りだった。

 俺は、職員に、ギルドカードを出し、ランクを上げて貰った。

 俺は、ギルドカードを受け取り、不動屋さんに向かうことにした。

 不動屋さんに着いた俺は、職員に対応された。

 俺は、物件の条件伝えた。

 俺が伝えた条件は、3つある。

 1つ目は、庭があること。

 2つ目は、お風呂があること。

 3つ目は、地下室があること。

 その条件に合う、いくつかの物件を紹介され、見学することにした。

 いくつか見学していく中で、良いと思った物件があった。

 その物件は、冒険者ギルドからも、ダンジョンからもそれなりに近く、閑静な住宅街の一角にあった。

 そして、俺が出した条件を全て揃えており、希望する物件だった。

 値段も聞いたが、今の所持金では、到底買えなかった。

 俺は、職員に礼を言い、ダンジョンに向かった。

 ダンジョンに着いた俺は、テレポート石で、16階層に向かった。

 俺は、セーフティエリアに向かった。

 俺は、人がいないことを確認してから、解除されたものを確認することにした。

 俺の職業、ガンスミスのレベル4は、サブマシンガンと装備とオートマチックのアタッチメントが、解放されていた。

 まずは、装備を検証することにした。

 装備は、防弾チョキや軍服などが、解放されていた。

 次は、オートマチックのアタッチメントを検証することにした。

 オートマチックのアタッチメントは、サイトや拡張マガジンやサプレッサーなどが、解放されていた。

 最後は、サブマシンガンの検証をすることにした。

 俺は、思い付く限りのサブマシンガンを出した。

 一○○式短機関銃を、M3サブマシンガンを、ステンMK-IIを、トンプソン・サブマシンガンを、PP-2000を、UZIを出してみた。

 思い付いたサブマシンガンは、全て出すことが出来た。

 俺は、装備を新調することにした。

 まずは、靴を軍用の靴に替えた。

 靴のつま先には、鉄板が入っている。

 そして、靴の後ろの方には、ナイフを仕込ませた。

 次は、コートを弾薬やマガジンや銃が入るポケットがたくさんついているコートに替えた。

 外のポケットには、銃は、入れなかった。

 コートのポケットには、合計、4つの銃を入れることが出来た。

 まず、2つのポケットには、イングラムM11を入れた。

 残りのポケットには、M93Rを入れた。

 そして、アタッチメントを付けて改造した銃もホルスターにしまい、装備することにした。

 1丁目は、M9に、サイトとライトをつけた。

 2丁目は、H&K MARK23のライトの部分を強化した。

 日本では、この銃は、ソーコムもしくは、ソーコムピストルと呼ばれている。

 それに加えて、ズボンのポケットから、ミニ・リボルバー NAA-22LRを外し、ホルスターをつけ、改造したS&M M19を2丁入れた。

 全ての銃には、弾薬が、込められている。

 オートマチックには、拡張マガジンが、挿入されている。

 全ての銃が、安全装置を外したら、撃てるようにしている。

 これで、俺は、中折れ式のダブルバレルショットガンと、改造したS&M M19を2丁と、ルガーLCPを2丁と、改造したM9と、改造したソーコムと、イングラムM11を2丁と、M93Rを2丁と、量産型のナイフを大量に、装備している。

 そして、各銃の弾薬は、2マガジン用意している。

 オートマチックは、全て、拡張マガジンで、マグナムは、クイックローダーを使っている。

 装備の新調を全て終えると、夕方になっていたので、宿に帰った。

 夕食を食べ、風呂に入り、アリスと楽しい会話をして、寝た。

 
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