突然異世界に来ましたが、自分が好きな銃と共に好きに生きます

竹桜

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第二十九話 アリスとお買い物

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 レベルが上がった俺は、次の日は、休むことにした。

 今日は、アリスとの初めてのデートだ。

 と言っても、アリスの時間がそこまで取れなくて、3時間くらいしか取れなかった。

 それでも、アリスとのデートだ。

 時間が少なくても、アリスに楽しんで貰おう。

 俺は、アリスのことを宿の1階で待っている。

 今日は、いつものコートは、着てない。

 私服を着ているが、一応、ルガーLCPを2丁だけ装備している。

 5分くらいすると、白いワンピースを着たアリスが、やって来た。

 アリスは、俺の前まで来ると、一周回って、「どうですか?似合っていますか?」と、聞いて来た。

 「とても似合っているよ」と、答えた。

 「ありがとうございます。レオクさんも似合っていますよ」と言い、アリスは、嬉しそうな表情を浮かべていた。

 俺は、「ありがとう、アリス。じゃあ、行こうか」

 俺とアリスは、街に出掛けた。

 まずは、服屋に行くことにした。

 服屋の中に入った俺達は、互いに着せたい服を選ぶことにした。

 俺は、アリスと一旦、別れて、アリスに似合いそうな服を選ぶため、店の中を回った。

 俺は、1着の服が目についた。

 俺は、その服が、アリスに似合うと思い、その服をアリスに着せることにした。

 アリスに着せる服を決めたら、アリスと決めた場所に集合した。

 3分ぐらいすると、アリスが、やって来た。

 最初は、俺が、アリスが選んできた服を着ることになった。

 アリスが選んできた服は、明るめの色の服だった。

 普段、俺は、黒とか白などの服しか着ない。

 だから、アリスが、この服を選んだだろう。

 その服を着て、アリスに見せた。

 「とても似合ってますよ。レオクさん」と、アリスが、褒めてくれた。

 「ありがとう、アリス。じゃあ、この服は、買おうかなぁ」と、返した。

 次は、アリスに俺が選んだ服を着てもらった。

 更衣室から出て来たアリスは、俺が選んだ服を着ていた。

 アリスが着ている服は、赤色の髪に合う色の少し丈が長いワンピースだ。

 「この服、似合っていますか?」と、アリスが、聞いて来た。

 「とても似合っているよ」と、答えた。

 「ありがとうございます」と言い、アリスは、嬉しそうな表情を浮かべた。

 互いに着せた後は、着せた服を俺が、購入して、店を出た。

 その後は、街を歩いて、色々なものを見て回った。

 途中の露店に髪飾りが売っていたので、そこを見ることにした。

 アリスと一緒に見ていると、アリスが、1つの髪飾りを見ていた。

 俺は、その髪飾りを購入して、アリスの髪につけた。

 アリスは、髪飾りを触り、「ありがとうございます、レオクさん。私、嬉しいです」と言い、嬉しそうな笑顔を浮かべた。

 そんなことをしていると、3時間が経ってしまい、俺は、アリスを宿に送った。

 「レオクさん、こんな楽しいデートありがとうございました」と言い、笑顔を浮かべた。

 俺は、「楽しんで貰えて良かったよ」

 「じゃあ、また、夜に」と言い、アリスは、宿の中に帰っていった。

 俺は、夕食の時間になるまで、次に、アリスとデートする時に行きたい場所を探すことにした。

 俺は、街に出て、いい場所を探した。

 





 
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