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第四十五話 旅行
しおりを挟むファントムハッピーを倒した影響で、冒険者ギルドに行けずに、家で、過ごしていたが、気分転換に行きたい気持ちになった。
俺達は、ほとぼりが冷めるまで、旅行に行くことにした。
旅行先は、アリスに、決めて貰った。
アリスは、生まれてから、この王都の壁を潜ったことが無いため、好きな場所を選ばせた。
アリスが、決めた場所は、ある公爵家が、治めている街だった。
その街は、綺麗な街並みをしており、治安も良い。
俺とクメリも納得して、その街に旅行することにした。
その時に、何故か胸の中で、そこに行かなければいけないと感じた。
その街は、馬車で、2日ぐらいの場所にある。
あちらに滞在するのは、3日間だ。
俺達は、直ぐに、旅行の準備を整えて、アリスの両親に、旅行を行くことを伝えた。
その2つが終わったら、馬車に乗って、旅行に出掛けた。
馬車が王都の壁を潜る時、アリスは、嬉しそうな表情を浮かべていた。
1日目に泊まる宿までに、向かっている時の景色にもアリスは、嬉しさそうな表情を浮かべていた。
アリスは、ずっと王都の中にいたので、外の景色を見れて、嬉しいのだろう。
1日目に泊まる宿に着き、そこに泊まり、夜を過ごし、朝になると、街に向かった。
街に着く頃には、夕方に近かった。
俺達は、馬車を降り、3日泊まる宿を探した。
街を回っていると、良さそうな宿を見つけたので、そこに泊まることにした。
部屋は、2部屋借りた。
1部屋は、俺で、もう1部屋は、アリスとクメリが使う。
俺達は、夕食を食べ、お風呂に入った。
その後は、俺の部屋で、夜が深くなるまで、話をした。
夜が更に深くなると、2人と別れて、ベッドの中に入って、寝た。
朝日が俺のことを起こした。
俺は、アリスとクメリと朝食を食べ、街に出掛けた。
2日目は、街を2人と見て回ることにした。
街は、美しい街並みをしていた。
中世ヨーロッパ風の建物が並び、街は、活気で溢れていた。
俺達は、街を見て回った。
昼食は、雰囲気が良さそうな店に入った。
俺は、サンドイッチを、アリスとクメリは、甘いものを食べていた。
昼食の後は、引き続き、街を見て回った。
夕方になると、宿に戻り、昨日と同じ夜を過ごし、寝た。
3日目の朝も同じ朝を過ごした。
今日は、有名な観光地になっている植物園に向かった。
植物園には、様々な種類の植物が、咲き誇っていた。
俺達は、そこを回った。
そして、昼食は、植物園の中にあるカフェで食べることにした。
俺は、サンドイッチを、アリスとクメリは、甘いものを食べた。
俺は、アリスとクメリよりも早く食べ終わった。
アリスとクメリは、甘いものに夢中になっていた。
俺が、ふっと、ガラス越しに外を見ると、街外れに塔を見つけた。
その塔を見て、俺は、前よりも強く、あそこに行かなければいけないと感じた。
昼食を食べた後は、植物園を引き続き回った。
夕方になると、宿に戻り、昨日と同じ夜を過ごし、寝た。
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