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第四十九話 新たな日常
しおりを挟む朝日が、俺のことを起こした。
俺は、簡単に身支度を整えて、地下室に向かった。
俺は、そこで、ガンラックから、いつくかの銃を取り出し、台に置いた。
そして、弾薬をガンラックから出し、台に置いた。
銃に弾薬をマガジンを挿入した。
オートマチックは、スライドを引いて、チャンバーに弾薬を送り込んだ。
サブマシンガンとアサルトライフルは、コッキングレバーを引いて、薬室に弾薬を送り込んだ。
ショットガンは、ハンドグリップを後ろにスライドして、ショットシェルを薬室に送り込んだ。
リボルバーは、ハンマーを下に下げ、シリンダーを回転させた。
全ての銃のリロードを終えた俺は、撃ち始めた。
撃ち始めて、30分くらいで、準備した銃を撃ち切った。
撃ち切った銃の銃口からは、白い煙を出していた。
そして、地下室は、硝煙の匂いが、充満していた。
撃ち切った俺は、銃をガンラックに片付け、使用した弾薬を全て補充した。
薬莢や空になったショットシェルを戻し、1階のキッチンに向かった。
キッチンには、朝食を作っているアリスとセレネがいた。
アリスは、普通の上の服にエプロンを着けていた。
セレネは、ドレスの上に、エプロンを着けていた。
まぁ、ドレスと言っても、ドレス風の服だが。
アリスが、俺に気付き、「あ、レオクさん、おはようございます」
アリスの挨拶で、セレネも俺に気付き、「レオク、おはよう」
俺は、「おはよう、アリス、セレネ」
俺は、手を洗い、朝食の準備を手伝った。
セレネは、1人で暮らしていた期間が長いので、家事は人並みに出来る。
俺とアリスとセレネが、朝食を作り終えたぐらいに、クメリが、キッチンにやって来た。
「3人とも、おはよう」と言い、クメリが、目を擦っていた。
アリスが、「おはようございます、クメリちゃん」
セレネが、「おはよう、クメリ」
俺が、「おはよう、クメリ」
クメリが顔を洗っている間に、出来た朝食を食堂に並べた。
クメリが来たら、席について、4人で朝食を食べた。
今日は、冒険者の仕事をやらないので、休日だ。
俺とアリスが、日用品や食料品などを買いに、出掛けた。
家には、クメリとセレネが、留守番をしている。
俺達は、セレネが、家で1人きりにならないように、している。
セレネは、気軽に外に出れないので、家の中と庭しか歩きまわることが出来ない。
だから、セレネに寂しい思いをさせないために、家には、常に2人で居られるように工夫している。
セレネ自身は、庭で花を育て始めた。
セレネの職業は、植物師なので、綺麗な花が咲き誇っていた。
俺は、セレネから花を育てたいと聞いた時に、直ぐに、セレネに、温室をプレゼントした。
それと、セレネが育てた花をお茶を飲みながら、見られるように、庭の中に、東屋を作った。
それなりの額が掛かったが、ファントムハッピーの時の金があったので、特に問題は無かった。
俺とアリスは、買い物を終え、家に戻った。
その後は、東屋で、4人で、お茶をしながら、話した。
夕方ぐらいに、片付けて、4人で夕食を作り、夕食を一緒に食べた。
風呂は、先に3人に入って貰った。
3人が出て来てから、風呂に入った。
風呂に入った後は、食堂で、飲み物を飲みながら、3人と話をして過ごした。
夜が深くなるまで話し、食器を片付け、3人と一緒に、2階に向かった。
2階で、3人と別れ、自室に戻った。
俺は、いつものように、装備している銃やナイフの点検をした。
もし、何かしらの問題があったら、戻して、新しいものを出し、交換する。
それらの点検作業を終えたら、ベッドの中に入り、寝た。
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