61 / 102
第61話 婚約者全員とリゾートホテル
しおりを挟む前期の授業も終わり、長期休暇に入った。
今日は、婚約者達と一緒に僕の領のリゾートホテルに遊びに来ている。
僕は、水着に着替えて5人を待っていた。
しばらくすると、テレスとアリアが先頭に5人がやってきた。
「似合ってるかな?アレクくん」と、赤い髪に似合うワンピース型の水着を着て、聞いてきた。
「2度目ですけど、似合ってますか?アレクくん」と、水色の髪に似合うワンピース型の水着を着て、聞いてきた。
「は、恥ずかしいですけど。ど、どうですか?アレクさん」と、金色の髪に似合うワンピース型の水着を着て、顔を赤くしながら聞いてきた。
「アレク、どう、似合う?」と、銀色の髪に似合うワンピース型の水着を着て、聞いてきた。
「ど、ど、どうかな?に、似合っているかな?アレク」と、緑色の髪に似合うワンピース型の水着を着て、頬を赤らめて、聞いてきた。
「うん、5人ともとても似合っていて、可愛いよ」と、答えた。
その言葉を聞いた、5人は頬を赤くしたけど、5人で喜びあっていた。
その後は、プールの中に入り、遊んでいた。
その中で、僕と1対1で、遊ぼうという話になった。
今は、テレス取り遊んでいる。
「2回目だけど、やっぱり楽しいね」と、テレスが言った。
「喜んでくれて、嬉しいよ」と、言った。
「アレクくんと会ってから、私の人生は、凄く楽しいものになったよ」と、言った。
「これからもテレスのことを楽しませるよ」と、言った。
「うん、これからもよろしくね、アレクくん」と言い、笑顔を浮かべた。
今は、アリアと遊んでいる。
「2回目ですけど、やっぱり楽しいですね」と、言った。
「それは、よかった」と、言った。
「こうして、みんなと遊べることが私は、とても嬉しいです」と、言った。
「これからも一緒にみんなで遊んで行こう」と、言った。
「はい、これからも私達のことを楽しませて下さい。アレクくん」と、笑顔を浮かべた。
今は、セシリーと遊んでいる。
「凄く楽しいです」と、セシリーが言った。
「それは、良かったよ」と、セシリーに言った。
「私、聖女をやっていた時は、普通に遊ぶことが出来ませんでしたから」と、言った。
「これからは、一緒に遊んで行こう」と、言った。
「はい、私に色々のことを教えて下さいね」と言い、笑顔を浮かべた。
今は、フェリスと遊んでいる。
「アレク、ここ、いいね」と、僕に言った。
「それは、嬉しいよ」と、答えた。
「アレク、私、篭って、いた時と、比べて、凄く、楽しい」と、言った。
「じゃあ、これからも一緒に様々な場所に行こう」と、手を差し出した。
「うん、私を、連れ出して、アレク」と言い、僕の手を取り、笑顔を浮かべた。
今は、エーリゼと遊んでいる。
「これまで、旅してたけど、こんな楽しい水遊びがあるなんて知らなかったよ」と、エーリゼは言った。
「ありがとう、褒めてくれて」と、言った。
「1人で旅するよりもアレクやテレスやアリアやセシリーやフェリスと一緒に遊ぶ方が楽しいね」と、言った。
「じゃあ、これからも一緒に遊ぼう」と、言った。
「うん、これからも僕と一緒に沢山遊ぼう」と言い、笑顔を浮かべた。
僕は、5人の水着姿と可愛い姿を見れて、最高な日だと感じていた。
134
あなたにおすすめの小説
子爵家の長男ですが魔法適性が皆無だったので孤児院に預けられました。変化魔法があれば魔法適性なんて無くても無問題!
八神
ファンタジー
主人公『リデック・ゼルハイト』は子爵家の長男として産まれたが、検査によって『魔法適性が一切無い』と判明したため父親である当主の判断で孤児院に預けられた。
『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性である。
魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。
しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も…
そんな主人公、リデックが5歳になったある日…ふと前世の記憶を思い出し、魔法適性に関係の無い変化魔法に目をつける。
しかしその魔法は『魔物に変身する』というもので人々からはあまり好意的に思われていない魔法だった。
…はたして主人公の運命やいかに…
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
とみっしぇる
ファンタジー
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
荷物持ちだけど最強です、空間魔法でラクラク発明
まったりー
ファンタジー
主人公はダンジョンに向かう冒険者の荷物を持つポーターと言う職業、その職業に必須の収納魔法を持っていないことで悲惨な毎日を過ごしていました。
そんなある時仕事中に前世の記憶がよみがえり、ステータスを確認するとユニークスキルを持っていました。
その中に前世で好きだったゲームに似た空間魔法があり街づくりを始めます、そしてそこから人生が思わぬ方向に変わります。
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
木塚麻弥
ファンタジー
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
名無し
ファンタジー
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
コレゼン
ファンタジー
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
転生者は力を隠して荷役をしていたが、勇者パーティーに裏切られて生贄にされる。
克全
ファンタジー
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
異世界に転生した社畜は調合師としてのんびりと生きていく。~ただの生産職だと思っていたら、結構ヤバい職でした~
夢宮
ファンタジー
台風が接近していて避難勧告が出されているにも関わらず出勤させられていた社畜──渡部与一《わたべよいち》。
雨で視界が悪いなか、信号無視をした車との接触事故で命を落としてしまう。
女神に即断即決で異世界転生を決められ、パパっと送り出されてしまうのだが、幸いなことに女神の気遣いによって職業とスキルを手に入れる──生産職の『調合師』という職業とそのスキルを。
異世界に転生してからふたりの少女に助けられ、港町へと向かい、物語は動き始める。
調合師としての立場を知り、それを利用しようとする者に悩まされながらも生きていく。
そんな与一ののんびりしたくてものんびりできない異世界生活が今、始まる。
※2話から登場人物の描写に入りますので、のんびりと読んでいただけたらなと思います。
※サブタイトル追加しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる