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アンドロイドと狩人と魔法
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「シッ!」
「今にゃ!」
レーダーの反応に若干遅れてロロが身体強化魔法を使って私の死角へと潜り込み超極細ワイヤーに似た魔物の糸で作られた鉄線でボディの自由を奪う。そして、ネリーは風魔法で疾風如く後方から飛びついて心臓の位置する所に狙いを定め短剣で止めを刺す。
「よし!ゴーレムに止めを刺したにゃ!ロロ姉さま褒めて~!」とネリーにすりよる。
「ネリーよくやったね。ゴーレムのコアを破壊しからもう動くことはないわね。」
私のメインコアへ確実に短剣がささり動きを停めた。
「・・・・ふむ。ラナの言う通りの恐ろしいほどの連携プレイと卓越した身体能力の持ち主だな。だが、これで私を殺したつもりならば甘い!バターを油で揚げた上にアイスと蜂蜜をかけるくらい甘すぎる!」
『な!にゃ!?』
双子は確かに止めを刺したはずのゴーレムが今喋り再び動きだしたことに驚愕した。
「なぜ、動けるのだ!コアは完全に破壊したはず・・・!ネリー距離を取ります!」
「にゃ、了解にゃ!」
再び臨戦態勢に入る双子。
「君達が私を監視しているのは気が付いてはいたがまさか攻撃を仕掛けてくるとは想定外だったよ。私が何か悪いことをしたのなら謝ろう。だが、そうでないのなら敵とみなし迎撃する心してかかってくるがいい」
(このボディを拘束する程の武器と装甲を貫く短剣か。油断していたとはいえ危うかった)
ボディのコアは2つあり1つはVSEのサブエンジンで使われている荷電粒子エンジンの小型版と蓄積型イオン燃料電池の2つでダメージを受けたのは蓄積型イオン燃料電池の方であった。
ちなみに、蓄積型イオン燃料電池は充電中だったので炸裂して辺りが吹っ飛ぶようなことはなかった。
「破壊された方は使用してなかったからね・・・しかし、ダメージがでかいな」
バチバチと火花が跳ねている。
「ロロ姉さま、このゴーレムからは魔法の力を感じません!気を付けてくださいにゃ!」
「魔力を感じないですって?・・・ネリー魔法攻撃で破壊しましょう!」
「準備はできてますにゃ!」
「いきます!」「にゃ!!」
サポートAIから「敵エネルギーの上昇を確認」緊急アラートが表示される。
(魔法攻撃とか言ってた気がするがマジで存在するのか?)
ロロとネリーが詠唱し始めると周りにエネルギーが集中しはじめる。
「風の斬撃(エア・テークエンス)!」
「水の衝撃(アクア・インポーサ)!」
2つの魔法が放たれ直撃する。
ドォオオオン!
「中級魔法の中でも攻撃に特化した魔法です。さすがにこれで破壊したはずでしょう。」
「今のを耐えるやつがいるとしたら私たちではもう対処できないのにゃ・・・」
双子の魔力は残りが少なく体力も限界に近かった。
「荷電粒子シールド!さすがにこの魔法の攻撃は堪えますねぇ・・・。ボディのダメージもかなりあるのでこちらから反撃するのは難しい。さて、どうしたものでしょうか。」
荷電粒子エンジンのエネルギーを防御に回したからこちらも攻撃できるほどのエネルギー残量がないのが本音である。
「ロロ姉さま・・・」
「ええ、このゴーレムは第一級危険対象と認定。この場をすぐに引き上げます。」
立ち去ろうとする双子はある単語を聞いた瞬間立ち止まった。
「神龍の警告を無視するのではなかったな・・・。」
私はボディが限界になり膝をついた。
「おい!ゴーレム!今なんと言った!?」ロロが口調を荒げる。
「む?警告をm・・・」
「そこじゃないにゃ!」
ネリーに突っ込まれる。
「神龍?」
「なんでゴーレムごときが神龍様を知っている!!」
「ええ・・・うちの船に滞在しているからだけど?」
『・・・・はぁ!?』
双子は素っ頓狂な声をあげる。
--------------------------------------------------------------------------------
「っとまぁそんなわけでこの2人を連れてきたんだが私はボディの修理をしてくるのでラナ相手を頼む。」
「ちょっとまてぇーーーい!何がそんなわけだじゃ!話の内容を端折りすぎだバカもん!あれほど守り人には近づくなと言うたのになぜ戦闘になってここへ連れてくるのじゃ!!もう頭が痛いのじゃ・・・」
ラナはガックリとあきれ顔でこちらを睨んでくる。
「いやね。ラナに会わせろとしつこくて私のボディもこんなんだし成り行きで・・・」
私は申し訳なさそうに説明する。
ロロとネリーはフルフェイスを脱ぎラナの前に跪いた。
「この度は申し訳ありません。神龍様。このゴーレムが盗掘しているのだと勘違いしてしまい狩人として大密林シーヴァを守ろうとした次第でございます。」
「ですにゃ・・・。まさか神龍様とお知り合いとは存じ上げず申し訳かなったですにゃ・・・。」
「のぅ。ダイチよ?お前は何を掘っておったのじゃ。守り人が狩人として動くことは余程の理由(わけ)がなければないのじゃが・・・ハッキリと申してみよ。」
「この周辺の生態系調査と資源調査のついでに砥石を掘っていただけなんだが。とても良質な地質だったのでつい・・・。」
三者三様に「砥石ってなに?」と尋ねてくる。
「砥石とは刃物や大工用具、工作するときに使う刃物類をの刃を整えて切れ味をよくしたりするのに使う物なんだ。私も武器が欲しいと思ってた所に丁度良くあったので採掘していたのだよ。」
「私はひょっとして掘ってはいけない場所を掘っていたのか!?」
ロロとネリーに聞いてみた所普通の崖だから掘っても問題ないと言われてしまった。
(じゃあ何で攻撃してくるのさ・・・全くこの世界の基準はどうなっているんだ!)
「ダイチよ。これからはこの猫族に許可を取ってから調査を進めるのが良いのではないか?また大怪我したではすまされんぞ・・・。心配させるでない。」
ラナは涙目でうつむく。本当に心配してくれたのだとこの時にきづいた。もう、心配をかけていてはいけないと心に決めるのであった。
「今にゃ!」
レーダーの反応に若干遅れてロロが身体強化魔法を使って私の死角へと潜り込み超極細ワイヤーに似た魔物の糸で作られた鉄線でボディの自由を奪う。そして、ネリーは風魔法で疾風如く後方から飛びついて心臓の位置する所に狙いを定め短剣で止めを刺す。
「よし!ゴーレムに止めを刺したにゃ!ロロ姉さま褒めて~!」とネリーにすりよる。
「ネリーよくやったね。ゴーレムのコアを破壊しからもう動くことはないわね。」
私のメインコアへ確実に短剣がささり動きを停めた。
「・・・・ふむ。ラナの言う通りの恐ろしいほどの連携プレイと卓越した身体能力の持ち主だな。だが、これで私を殺したつもりならば甘い!バターを油で揚げた上にアイスと蜂蜜をかけるくらい甘すぎる!」
『な!にゃ!?』
双子は確かに止めを刺したはずのゴーレムが今喋り再び動きだしたことに驚愕した。
「なぜ、動けるのだ!コアは完全に破壊したはず・・・!ネリー距離を取ります!」
「にゃ、了解にゃ!」
再び臨戦態勢に入る双子。
「君達が私を監視しているのは気が付いてはいたがまさか攻撃を仕掛けてくるとは想定外だったよ。私が何か悪いことをしたのなら謝ろう。だが、そうでないのなら敵とみなし迎撃する心してかかってくるがいい」
(このボディを拘束する程の武器と装甲を貫く短剣か。油断していたとはいえ危うかった)
ボディのコアは2つあり1つはVSEのサブエンジンで使われている荷電粒子エンジンの小型版と蓄積型イオン燃料電池の2つでダメージを受けたのは蓄積型イオン燃料電池の方であった。
ちなみに、蓄積型イオン燃料電池は充電中だったので炸裂して辺りが吹っ飛ぶようなことはなかった。
「破壊された方は使用してなかったからね・・・しかし、ダメージがでかいな」
バチバチと火花が跳ねている。
「ロロ姉さま、このゴーレムからは魔法の力を感じません!気を付けてくださいにゃ!」
「魔力を感じないですって?・・・ネリー魔法攻撃で破壊しましょう!」
「準備はできてますにゃ!」
「いきます!」「にゃ!!」
サポートAIから「敵エネルギーの上昇を確認」緊急アラートが表示される。
(魔法攻撃とか言ってた気がするがマジで存在するのか?)
ロロとネリーが詠唱し始めると周りにエネルギーが集中しはじめる。
「風の斬撃(エア・テークエンス)!」
「水の衝撃(アクア・インポーサ)!」
2つの魔法が放たれ直撃する。
ドォオオオン!
「中級魔法の中でも攻撃に特化した魔法です。さすがにこれで破壊したはずでしょう。」
「今のを耐えるやつがいるとしたら私たちではもう対処できないのにゃ・・・」
双子の魔力は残りが少なく体力も限界に近かった。
「荷電粒子シールド!さすがにこの魔法の攻撃は堪えますねぇ・・・。ボディのダメージもかなりあるのでこちらから反撃するのは難しい。さて、どうしたものでしょうか。」
荷電粒子エンジンのエネルギーを防御に回したからこちらも攻撃できるほどのエネルギー残量がないのが本音である。
「ロロ姉さま・・・」
「ええ、このゴーレムは第一級危険対象と認定。この場をすぐに引き上げます。」
立ち去ろうとする双子はある単語を聞いた瞬間立ち止まった。
「神龍の警告を無視するのではなかったな・・・。」
私はボディが限界になり膝をついた。
「おい!ゴーレム!今なんと言った!?」ロロが口調を荒げる。
「む?警告をm・・・」
「そこじゃないにゃ!」
ネリーに突っ込まれる。
「神龍?」
「なんでゴーレムごときが神龍様を知っている!!」
「ええ・・・うちの船に滞在しているからだけど?」
『・・・・はぁ!?』
双子は素っ頓狂な声をあげる。
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「っとまぁそんなわけでこの2人を連れてきたんだが私はボディの修理をしてくるのでラナ相手を頼む。」
「ちょっとまてぇーーーい!何がそんなわけだじゃ!話の内容を端折りすぎだバカもん!あれほど守り人には近づくなと言うたのになぜ戦闘になってここへ連れてくるのじゃ!!もう頭が痛いのじゃ・・・」
ラナはガックリとあきれ顔でこちらを睨んでくる。
「いやね。ラナに会わせろとしつこくて私のボディもこんなんだし成り行きで・・・」
私は申し訳なさそうに説明する。
ロロとネリーはフルフェイスを脱ぎラナの前に跪いた。
「この度は申し訳ありません。神龍様。このゴーレムが盗掘しているのだと勘違いしてしまい狩人として大密林シーヴァを守ろうとした次第でございます。」
「ですにゃ・・・。まさか神龍様とお知り合いとは存じ上げず申し訳かなったですにゃ・・・。」
「のぅ。ダイチよ?お前は何を掘っておったのじゃ。守り人が狩人として動くことは余程の理由(わけ)がなければないのじゃが・・・ハッキリと申してみよ。」
「この周辺の生態系調査と資源調査のついでに砥石を掘っていただけなんだが。とても良質な地質だったのでつい・・・。」
三者三様に「砥石ってなに?」と尋ねてくる。
「砥石とは刃物や大工用具、工作するときに使う刃物類をの刃を整えて切れ味をよくしたりするのに使う物なんだ。私も武器が欲しいと思ってた所に丁度良くあったので採掘していたのだよ。」
「私はひょっとして掘ってはいけない場所を掘っていたのか!?」
ロロとネリーに聞いてみた所普通の崖だから掘っても問題ないと言われてしまった。
(じゃあ何で攻撃してくるのさ・・・全くこの世界の基準はどうなっているんだ!)
「ダイチよ。これからはこの猫族に許可を取ってから調査を進めるのが良いのではないか?また大怪我したではすまされんぞ・・・。心配させるでない。」
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