異世界に落っこちたら溺愛された

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本編

のぼせるまで愛されて※

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「アサヒそろそろ温泉に入ろうか」

「はーい」


飲みかけの紅茶を飲みきって僕はレオンさんのエスコートに従ってお風呂場へついて行く。


「んっ…ふぁ…」

「アサヒ腕を抜いて…そう、いい子だ」


脱衣所でレオンさんがキスの雨を降らしながら僕の服を丁寧に焦らすように脱がしていく。

まだ羞恥心は拭いきれていないが今では当たり前のようにレオンさんに脱がされている。ことの発端は「アサヒの服を着替えさせるのは俺の仕事だ」とか言い出して、朝1人で着替えていた所にレオンさんは乗り込んできて僕に言い放った。

1回拒んだこともあったけど拒んだら朝からぐずぐずに愛されてその日、1日を潰してしまって以来レオンさんに全て委ねることにした。


「んっ…はぅ…あっ」


シャツを脱がす際に乳首を弾かれ下半身に熱が集まりはじめる。その刺激にぷっくりと勃ちあがる乳首をレオンさんはうっとりと見つめていた。


見られてる…僕のぷっくりと勃った乳首…レオンさんに


ぽぽぽと顔にも熱が集まり、まだ温泉にも浸かっていないのにのぼせた気分になる。


「アサヒ足上げて」

「あぅ…あっ」


ズボンのベルトを緩められ抜き取られるとパサっとズボンが腰からずり落ちる。そうなると僕の下半身を覆っているのはレースの紐パンというエッチな下着のみ。その下着も乳首への刺激で熱を持ったおちんちんに押し上げられぱつぱつに張り詰めている。


「もぅ…だめ、弄らないで…」

「弄るも何もキスしかしてない」

「んっ…ちくび…触った…」

「あれは触ってない、服をぬがせた時にかすっただけだ」


今にも溢れんばかりの涙を目にためながらレオンさんを見上げ抗議するがレオンさんはすました顔でのらりくらりと言葉巧みにかわしてくる。


「うぅ…」


言い返す言葉が見つからず唸っていると最後の砦であったパンツを脱がされた。


「今から温泉に入るというのにこんなに大きくさせてアサヒは俺を煽っているのか?」

「ちがっ…あっレオンさんのっ…あぁっせい…ひゃんっ」


てらてらと先走りを零し始めたおちんちんの先っぽをくちゅくちゅとレオンさんに弄られてビクンと僕の身体は跳ねる。


「ほう、俺のせいか…ならその責任を取らないとな」

「ほぇ?」

「さぁアサヒが楽しみにしていた温泉に入ろうか…もちろん俺が隅々まで丁寧に優しくアサヒを洗ってあげよう」


不敵な笑みを浮かべるレオンさんの瞳は獲物を狙う肉食獣のようにギラギラと輝き僕を見つめていた。そうなってようやく僕は失態を犯したことに気づいたが…後の祭りだった。




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