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本編
汗を流してサッパリと※
しおりを挟む「んっ…ふ、はぅ…」
お風呂場に着いた途端にレオンさんが僕の服を脱がしながらキスをする。くちゅくちゅとお風呂場に響くキスの濡れた音と、僕の口内を蹂躙するレオンさんの厚い舌で僕はあっという間に蕩けてしまう
何度も何度も角度を変えて貪られるようなキスに息も絶え絶えになりながら一生懸命に応えていく
そんなキスだけで蕩けた僕に気づいたのか、レオンさんは満足そうにちゅぱっとリップ音をたてながら僕の口を解放した
「キスだけで気持ちよさそうな顔して可愛い」
そう言って僕の首筋に垂れる汗を舐めとるレオンさんの仕草はとても色っぽくてお尻がキュンとうずいしてしまう
「やっ…汗、きたな…んぁっ」
「汚くない、アサヒはどこもかしこも美味い…こことかな」
「ひゃあっ…あっあんっ」
気づかないうちに服を脱がされて、全裸にさせられ顕になった僕のぷっくり勃ちあがる乳首にレオンさんは吸い付いた
僕の乳首を舌先で転がして嬲ったり、思いっきり吸って乳首を伸ばしたり、コリコリした乳首を甘噛みしてみたり…レオンさんは巧みな舌使いで僕の乳首を責め立て快感を高めていく
「あっああっ…んぁ、はぅっも、だめぇっ」
乳首への愛撫が気持ちよすぎて、まだ触られてもいなかった僕のおちんちんがむくむくと硬さをまして上を向き、先端から先走りが滲んでいるのが恥ずかしい。なんとかレオンさんから隠すようにモジモジしていると、そんな僕に気づいたレオンさんが
「我慢するなアサヒ…可愛いくていやらしいイキ顔を見せてくれ」
ちゅぱっとしゃぶりついていた乳首から口を離したレオンさんは僕の勃ちあがり先端からとろとろ先走りを垂らしているおちんちんにその大きな手を添えて緩急をつけて扱きだす
「あっあんっ…で、でるぅっ、んぁ、はぅっあああっ」
腰を突き出すようにカクカクと揺らしながらぴゅっぴゅっと勢いよくおちんちんから飛び出す白濁液はレオンさんの大きな手を汚して、ボタボタとその手を伝い床に落ちていく。その光景を涙目ながら見つめていた僕は羞恥心と快感でお尻の疼きがより増した気がして、無意識にキュンキュン引き攣るように締め付けていた
「沢山でたな…可愛い」
「あっ…はぁ、はぁ、んっ…んぁ」
絶頂を迎えた僕の扇情的な姿を見てレオンさんはうっとりと目を細めながら尿道に残った残滓を最後まで出し切るように僕のおちんちんをちゅこちゅこ扱いた。そしてその間に生理的な涙を流す僕の目尻にキスを落とし涙を吸い取る
脱力した身体をレオンさんに預けながら乱れた呼吸を正していると、いつの間にか自身も服を脱ぎ終わっていたレオンさんが僕を抱き抱えた
「さ、風呂に入ろう…大丈夫、アサヒはそのまま俺に身体を預けていればいい」
レオンさんに言われて先程の絶頂で頭からすっかり消え去っていた記憶をハッと思い出す。そうだった…本来の目的は汗を流しにお風呂に来たんだった…忘れてた
「あっ自分で…」
「俺が丁寧に隅々まで洗ってやる」
僕は自分でできると言いかけたが、その言葉に被せるようにレオンさんに遮られ熱の含んだ視線で微笑まれたらもう何も言えなくなってしまった
案の定…お風呂でも散々甘やかされて、出る頃には逆上せてぐでんぐでんになってしまった僕だった
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はじめまして。
一気読みさせていただきました🎵
自分好み満載で大満足です🎵エロエロ具合いも最高です⤴️⤴️⤴️とっても面白かったです。続き楽しみにしております😌
自分としては王女のその後が気になります。
お知らせありがとうございます!!!
のんびり更新待ってます💕
王女に対して甘すぎないか。
入国禁止ぐらいの処置をとらないと。