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第2章 〜 蕩(とろ)ける女教師 〜
※ 第 2 章 〜 蕩ける女教師 3 〜
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「き、清美ちゃん……ムリしなくていいんだぜ」
「大丈夫……隼人くんも典子ちゃんも守るから。だからお願い……手を離さないで……」
凛とした表情でドアを見つめる清美の横顔を、隼人は唖然として見つめた。
数分前まで蕩けきって喘ぎ声を出していた人の表情と思えない。唇を重ねて、心を重ねた。きっと清美の中で何かが変わったのだ。
大丈夫というものの、こんなことは清美も初めてだろう。
手を握るのは、やはり不安で仕方がないのだ。
ここで典子に踏み込まれると、怪しまれることは明白だ。倉庫に二人が気がつかない『匂い』も充満していることだろう。
隼人はすでに固く勃起していて、カウパー液でボクサーブリーフが湿ってる。
清美もさっきまでの感じっぷりならば、秘所はびしょびしょに濡れているに決まっている。そんな倉庫が普通の空気である訳がない。
廊下で出会った典子の瞳を思い出す。顔は笑っていたが、目は冷たく隼人を品定めしていた。複雑な家庭で育ったのなら、その点は敏感に感じとるに違いない。
だから、清美が典子を追い返すことが出来なければ、その時点で二人ともアウトだ。
清美は隼人の手を握りながら、深呼吸して背筋を伸ばし、ドアに向かって向こう側にいる風間典子に話しかけた。
「典子ちゃん、そこにいるの?」
「キィ先生、倉庫にいたの? あのオッサンに何かされてないか、心配しちゃった」
隼人と清美は顔を見合わせた。『合意の上で』という違いはあるが、おおむね図星だ。
うつむく清美に隼人が歩み寄り、彼女の背中をゆっくりさすった。
「典子ちゃん、いま、戸塚さんと在庫を見比べて、仕入れる数量を確認しているの。もう少し時間がかかるから、今日はもう帰っていいわよ」
「えーっ、キィ先生、あのオッサンといるの? あたしも手伝うよ」
隼人は思わず口を真一文字に結び、苦虫を噛み潰したような顔になった。
チラリと彼をみた清美がクスッと笑い、ドアに向き直る。
「……ごめんね、典子ちゃん。手伝ってもらいたいけど、ちょっと込み入った話もあるし、校長先生にもご相談することがあるかもしれないから。あまり遅いと、私が校長先生に怒られちゃうわ」
清美は隼人の手をギュッと握りしめ、ドアを見つめた。わざとらしいが、言葉に嘘はない。
これ以上典子がダダをこねるようなら、清美が出ざるを得ない。アップの髪型は崩れているし、少し冷めているものの、廊下で典子と話した顔色より明らかに赤らんでいる。様子の異なる清美を見て、典子が何を言い出すかわからない。
しばらく沈黙の後、諦めたように典子が言った。
「……わかったよ。じゃ、また明日ね。先生」
ガタン、ガタガタと音がして、ドアがパタンと閉じる音がする。ドアの反対側で息を殺して顔を見合わせる隼人と清美。足音がパタパタと遠ざかり、やがて聞こえなくなった。
大きなため息をつき、清美はぺたんと座りこんだ。隼人の手は離さずに握りしめたままだ。
「……とりあえず、帰ってくれたな」
「ありがとう。隼人くんの手を握ってなかったら、ちゃんと話できてなかったと思う……」
隼人は屈みながら、もう片方の掌で清美の手をさすった。ぴくんと反応しながら向き直る彼女を見つめながら、黙って手を撫で続けた。 この場をしのぎ、言ったとおりに隼人と典子を守った。
清美を労う言葉が見当たらないが、気持ちは伝えたくて、黙って撫で続けた。
(こんなピンチ、俺は乗り切れるだろうか)
例えば、情事の帰りにかおりの夫に会うとする。かおりを守るために、嘘を言い張って突っぱねることが出来るだろうか……自信はない。
これから訪れるかもしれないピンチを思い描きながら、隼人が清美の手を包み込んで撫で回していると、彼女はモジモジと体を揺らし始めた。安堵感で気持ちの昂りが戻ってきたのだろう。瞳が再び潤んできた。
「安心したら、隼人くんのナデナデで感じてきちゃった……」
清美は握りしめていた手を離し、屈んでいる隼人ににじり寄って抱き寄せた。うっとりとした表情で唇を重ねる。
彼女が体を密着させようとすると、隼人は清美の背中に手を回し、ゆっくりと立ち上がらせた。
顔を見合わせて、はにかんで笑い合い、柔らかく抱きしめた。
二人の目が合った。どちらからでもなく、再び唇を重ねて甘く吸い上げる。
ちゅっ、ちゅちゅっ、ちゅぱっ。
「んっ……んんんっ……うん……」
清美が舌を伸ばし、隼人の上唇を撫でて口の中に侵入して彼の舌を絡め取る。
甘い唾液を交換すると、お互いの鼓動がはっきりと感じられた。清美の手が隼人の腰を撫でて、スラックスの膨らんだ股間を円を描くように撫で始めた。
危機を乗り越えた安堵感と隼人に対する想いが、彼女の女の本能を刺激したのだった。
「うっ……清美ちゃん……そこは……」
人差し指と中指を使って撫であげられ、萎んでいた隼人の肉棒は一気に膨らんだ。再び先走り液が溢れ出て、ボクサーブリーフが牡の熱気で蒸れた。しなだれかかった清美が隼人の耳元で囁く。
「は……隼人くん……気持ちよくしてあげたいの……良いでしょ?」
戸惑いながらも隼人は頷いた。嬉しそうに頷くと、清美は沈むように屈んだ。
スラックスのファスナーをずらして、手を差し入れる。彼女の指がお目当ての肉棒を探り当てた。
優しく包んで外に導き出すと、ファスナーから立ち昇るフェロモンが清美の淫欲を刺激した。
倉庫の照明にぬらぬらと照らされた砲身は、下腹部に当たるような勢いでブルンとそそり勃った。妖艶なため息をついて、隼人のペニスを見つめる。
「ああ……久しぶりに見た……男の人のオチ○チン……」
蕩けた顔で硬くなった肉棒を掌で包み込むように握る。ぎこちないが、ゆっくりとしごき始める。清美の手はカウパーまみれながらも、動きを止めることはなかった。隼人を見上げてニコリとする。
「本当に久しぶりだから、ヘタくそかもしれないけど……気持ち良くなってくれたら嬉しい……」
彼の亀頭をおずおずと口に含むと、丁寧に先走り汁を舐め上げ始めた。
隼人の全身に電流のような快感が拡がってゆく。
自分の欲望より、相手が気持ちよくなってもらいたい一心なのだろう。かおりと比べて、手つきは明らかにぎこちないが、感じている快感は清美が上だ。
ずりゅずりゅとペニスをしごきながら、徐々に深く咥えていく彼女を見て、隼人は胸が熱くなった。
「清美ちゃん……すごい気持ちいい……」
じゅっ、じゅっ、じゅぼっ、じゅるっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ
隼人は両手で清美の頭を抱えて、彼女のフェラチオに身を委ねた。息が荒くなり射精感が一気に高まる。
唾液を含ませた舌を絡ませながら、牡の棒を深く咥えこんで吸い上げる。清美自身も感じ始めたのか、腰が小刻みにうねる。もう片方の手で乳房を自分で揉みしだき、快感を貪る。
清美の口の動きに合わせて、隼人も腰を動かして肉棒を彼女の口の奥に突き立てる。口の粘膜や舌が絡まりつき、まるで子宮に入れているかのような錯覚を覚える。
亀頭が上顎を擦ると、清美の腰がビクビクッと跳ね上がる。剛棒を口から外して清美が喘いだ。口から垂れた唾液が糸を引いて床に落ちる。
「ああん、お口でしているのに、アソコもすごく感じちゃう……」
快楽に蕩けきった表情で、ペニスが咥えこまれる。隼人の腰に手を回して、深いストロークで吸い上げた。
早いピストンで口に牡の棒を出し入れして、亀頭で上顎をこすると清美の腰がうねうねと波打った。
じゅっ、じゅっ、じゅじゅっ、ちゅぱっ、じゅるっ。
「き、清美ちゃん……気持ちよすぎて、もう、俺、出そう……」
隼人の射精が近いと感じた彼女は、再び手でしごきながら早いストロークで吸った。言葉にならない声をあげながら、快楽の頂きに昇っていく。
「んんんっ……んんんっ……んんっ!!!!」
「ううっ!!! 清美ちゃん、出る、出るぞっ、おおおおっ!!!!」
男の汁が勢いよく飛び出し、清美の口の中いっぱいに拡がった。
快感の唸り声を上げながら、彼女も絶頂に達し、ひくひくと痙攣を繰り返し、隼人の精液をこぼすことなく飲み込んだ。
「あっ……あっ……ああ……し、信じられない……わ、私も……イッちゃった……」
清美は座り込んで、息を整えながら自分の胸をゆっくりと揉み、久しぶりに味わった快楽の余韻に浸っていた。
「大丈夫……隼人くんも典子ちゃんも守るから。だからお願い……手を離さないで……」
凛とした表情でドアを見つめる清美の横顔を、隼人は唖然として見つめた。
数分前まで蕩けきって喘ぎ声を出していた人の表情と思えない。唇を重ねて、心を重ねた。きっと清美の中で何かが変わったのだ。
大丈夫というものの、こんなことは清美も初めてだろう。
手を握るのは、やはり不安で仕方がないのだ。
ここで典子に踏み込まれると、怪しまれることは明白だ。倉庫に二人が気がつかない『匂い』も充満していることだろう。
隼人はすでに固く勃起していて、カウパー液でボクサーブリーフが湿ってる。
清美もさっきまでの感じっぷりならば、秘所はびしょびしょに濡れているに決まっている。そんな倉庫が普通の空気である訳がない。
廊下で出会った典子の瞳を思い出す。顔は笑っていたが、目は冷たく隼人を品定めしていた。複雑な家庭で育ったのなら、その点は敏感に感じとるに違いない。
だから、清美が典子を追い返すことが出来なければ、その時点で二人ともアウトだ。
清美は隼人の手を握りながら、深呼吸して背筋を伸ばし、ドアに向かって向こう側にいる風間典子に話しかけた。
「典子ちゃん、そこにいるの?」
「キィ先生、倉庫にいたの? あのオッサンに何かされてないか、心配しちゃった」
隼人と清美は顔を見合わせた。『合意の上で』という違いはあるが、おおむね図星だ。
うつむく清美に隼人が歩み寄り、彼女の背中をゆっくりさすった。
「典子ちゃん、いま、戸塚さんと在庫を見比べて、仕入れる数量を確認しているの。もう少し時間がかかるから、今日はもう帰っていいわよ」
「えーっ、キィ先生、あのオッサンといるの? あたしも手伝うよ」
隼人は思わず口を真一文字に結び、苦虫を噛み潰したような顔になった。
チラリと彼をみた清美がクスッと笑い、ドアに向き直る。
「……ごめんね、典子ちゃん。手伝ってもらいたいけど、ちょっと込み入った話もあるし、校長先生にもご相談することがあるかもしれないから。あまり遅いと、私が校長先生に怒られちゃうわ」
清美は隼人の手をギュッと握りしめ、ドアを見つめた。わざとらしいが、言葉に嘘はない。
これ以上典子がダダをこねるようなら、清美が出ざるを得ない。アップの髪型は崩れているし、少し冷めているものの、廊下で典子と話した顔色より明らかに赤らんでいる。様子の異なる清美を見て、典子が何を言い出すかわからない。
しばらく沈黙の後、諦めたように典子が言った。
「……わかったよ。じゃ、また明日ね。先生」
ガタン、ガタガタと音がして、ドアがパタンと閉じる音がする。ドアの反対側で息を殺して顔を見合わせる隼人と清美。足音がパタパタと遠ざかり、やがて聞こえなくなった。
大きなため息をつき、清美はぺたんと座りこんだ。隼人の手は離さずに握りしめたままだ。
「……とりあえず、帰ってくれたな」
「ありがとう。隼人くんの手を握ってなかったら、ちゃんと話できてなかったと思う……」
隼人は屈みながら、もう片方の掌で清美の手をさすった。ぴくんと反応しながら向き直る彼女を見つめながら、黙って手を撫で続けた。 この場をしのぎ、言ったとおりに隼人と典子を守った。
清美を労う言葉が見当たらないが、気持ちは伝えたくて、黙って撫で続けた。
(こんなピンチ、俺は乗り切れるだろうか)
例えば、情事の帰りにかおりの夫に会うとする。かおりを守るために、嘘を言い張って突っぱねることが出来るだろうか……自信はない。
これから訪れるかもしれないピンチを思い描きながら、隼人が清美の手を包み込んで撫で回していると、彼女はモジモジと体を揺らし始めた。安堵感で気持ちの昂りが戻ってきたのだろう。瞳が再び潤んできた。
「安心したら、隼人くんのナデナデで感じてきちゃった……」
清美は握りしめていた手を離し、屈んでいる隼人ににじり寄って抱き寄せた。うっとりとした表情で唇を重ねる。
彼女が体を密着させようとすると、隼人は清美の背中に手を回し、ゆっくりと立ち上がらせた。
顔を見合わせて、はにかんで笑い合い、柔らかく抱きしめた。
二人の目が合った。どちらからでもなく、再び唇を重ねて甘く吸い上げる。
ちゅっ、ちゅちゅっ、ちゅぱっ。
「んっ……んんんっ……うん……」
清美が舌を伸ばし、隼人の上唇を撫でて口の中に侵入して彼の舌を絡め取る。
甘い唾液を交換すると、お互いの鼓動がはっきりと感じられた。清美の手が隼人の腰を撫でて、スラックスの膨らんだ股間を円を描くように撫で始めた。
危機を乗り越えた安堵感と隼人に対する想いが、彼女の女の本能を刺激したのだった。
「うっ……清美ちゃん……そこは……」
人差し指と中指を使って撫であげられ、萎んでいた隼人の肉棒は一気に膨らんだ。再び先走り液が溢れ出て、ボクサーブリーフが牡の熱気で蒸れた。しなだれかかった清美が隼人の耳元で囁く。
「は……隼人くん……気持ちよくしてあげたいの……良いでしょ?」
戸惑いながらも隼人は頷いた。嬉しそうに頷くと、清美は沈むように屈んだ。
スラックスのファスナーをずらして、手を差し入れる。彼女の指がお目当ての肉棒を探り当てた。
優しく包んで外に導き出すと、ファスナーから立ち昇るフェロモンが清美の淫欲を刺激した。
倉庫の照明にぬらぬらと照らされた砲身は、下腹部に当たるような勢いでブルンとそそり勃った。妖艶なため息をついて、隼人のペニスを見つめる。
「ああ……久しぶりに見た……男の人のオチ○チン……」
蕩けた顔で硬くなった肉棒を掌で包み込むように握る。ぎこちないが、ゆっくりとしごき始める。清美の手はカウパーまみれながらも、動きを止めることはなかった。隼人を見上げてニコリとする。
「本当に久しぶりだから、ヘタくそかもしれないけど……気持ち良くなってくれたら嬉しい……」
彼の亀頭をおずおずと口に含むと、丁寧に先走り汁を舐め上げ始めた。
隼人の全身に電流のような快感が拡がってゆく。
自分の欲望より、相手が気持ちよくなってもらいたい一心なのだろう。かおりと比べて、手つきは明らかにぎこちないが、感じている快感は清美が上だ。
ずりゅずりゅとペニスをしごきながら、徐々に深く咥えていく彼女を見て、隼人は胸が熱くなった。
「清美ちゃん……すごい気持ちいい……」
じゅっ、じゅっ、じゅぼっ、じゅるっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ
隼人は両手で清美の頭を抱えて、彼女のフェラチオに身を委ねた。息が荒くなり射精感が一気に高まる。
唾液を含ませた舌を絡ませながら、牡の棒を深く咥えこんで吸い上げる。清美自身も感じ始めたのか、腰が小刻みにうねる。もう片方の手で乳房を自分で揉みしだき、快感を貪る。
清美の口の動きに合わせて、隼人も腰を動かして肉棒を彼女の口の奥に突き立てる。口の粘膜や舌が絡まりつき、まるで子宮に入れているかのような錯覚を覚える。
亀頭が上顎を擦ると、清美の腰がビクビクッと跳ね上がる。剛棒を口から外して清美が喘いだ。口から垂れた唾液が糸を引いて床に落ちる。
「ああん、お口でしているのに、アソコもすごく感じちゃう……」
快楽に蕩けきった表情で、ペニスが咥えこまれる。隼人の腰に手を回して、深いストロークで吸い上げた。
早いピストンで口に牡の棒を出し入れして、亀頭で上顎をこすると清美の腰がうねうねと波打った。
じゅっ、じゅっ、じゅじゅっ、ちゅぱっ、じゅるっ。
「き、清美ちゃん……気持ちよすぎて、もう、俺、出そう……」
隼人の射精が近いと感じた彼女は、再び手でしごきながら早いストロークで吸った。言葉にならない声をあげながら、快楽の頂きに昇っていく。
「んんんっ……んんんっ……んんっ!!!!」
「ううっ!!! 清美ちゃん、出る、出るぞっ、おおおおっ!!!!」
男の汁が勢いよく飛び出し、清美の口の中いっぱいに拡がった。
快感の唸り声を上げながら、彼女も絶頂に達し、ひくひくと痙攣を繰り返し、隼人の精液をこぼすことなく飲み込んだ。
「あっ……あっ……ああ……し、信じられない……わ、私も……イッちゃった……」
清美は座り込んで、息を整えながら自分の胸をゆっくりと揉み、久しぶりに味わった快楽の余韻に浸っていた。
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