【完結】【R18】同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件

船橋ひろみ

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第3章 〜 跳ねるバリキャリ 〜

※ 第3章 〜 跳ねるバリキャリ 4 〜

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 秘部に感じる、暖かい舌がい回る感触。佳苗は体の内側から快楽の炎か吹き出すかのような熱さを感じていた。とめどなく愛液が溢れかえり、隼人の唾液と混じり合ってぴちゃぴちゃと音を立てる。

「ああぁっ……んふぅ……うぅん……あうぅぅぅっ……」

 思わず喘ぎ声を上げた途端、咥えていた隼人の男根がちゅぽんと口から外れた。
 街灯の淡い光に唾液と先走り液が反射して、そそり立つ怒張をぬらぬらと照らす。

(もっと感じさせちゃおう)

 にゅるにゅるとしたペニスをゆっくりとしごきながら、口を肉袋に近づけて舌の先でシワを撫でる。
 敏感になった隼人の体が大きく弾み、佳苗の女陰に感じる舌の動きが大きく乱れた。

「ううっ、それ、すごい感じるよ……九門……」

「あらぁ、敏感ねぇ……あっ!!!……あぁんっ……す、すごい感じるぅ」

 隼人が口をすぼめて佳苗のクリトリスを含むように吸い上げた。感電したかのように、ビクビクッと彼女は腰を波打たせながら、夢中で肉袋のシワに舌を這わせる。

 じゅる、じゅるるるっ、ぴちゃぴちゃっ、ぴちゅっ。

「むぅ……あぁぁぁっ……んくぅ……と、戸塚くん……」

 佳苗の股間からほどばしる快感電流は、隼人の砲身をしごくスピードを一気に落とし、はぁはぁと荒く熱い吐息を玉袋に吹きつけさせた。

(やばい、戸塚くんにイッてもらうつもりだったのに……すごい感じちゃう……)

 隼人にお尻を鷲掴わしづかみにされ、唾液をいっぱい含んだの口で秘部をあてがわれた上に、舌先で肉芽を転がされまくっている佳苗は、彼の股間で悶絶しながら、快感の世界にどっぷりとはまり込んでいる。
 クリトリスが隼人の舌で激しく蹂躙され、佳苗が反射的に跳ね上がるようにのけぞる。
 グレーシュの髪が乱れて広がり、レアチーズと香水が入り混じった、甘い牝の匂いが隼人の鼻をくすぐった。

「あああっ……やん……感じちゃう……もっと……もっと舐めてぇ……」

 思わず卑猥なおねだりする自分に、佳苗自身が驚いた。

「お、九門、どこを舐めてほしいんだよ」

「ううっ……戸塚くんのいじわる……ああん……」

 焦らしながら、お返しとばかりに隼人が問い詰める。ちゅるんと口で女陰をすすりながら聞くから、佳苗の恥ずかしさは倍増した。我慢できず、自分で乳房を揉みしだきながら、乳首をこねくり回す。

(感じちゃう……クリでイッちゃいたい……我慢できない……)

「自分で胸まで揉んでるくらい、気持ちいいんだろ……俺も、もっと舐めたいんだ、教えてよ」

「ああん……く、クリ……ぐちゃぐちゃに舐め回して……お願い……」

 喘ぐ佳苗は、やっとのことで声を振り絞っておねだりをした。
 股間で隼人が頷いて、牝の突起が彼の舌で蹂躙されると同時に蜜壺にずぶり、と感触があった。
 出入り口の部分を搔き出されるように、中指の腹で撫で回されると、子宮から燃え上がるような快感が伝わってくる。

「うぐぅっ! 中も、中も感じちゃうっ……もっと、もっとメチャクチャにしてぇっ!!……はぁぁぁぁぁっ!!!」

 甲高い嬌声を上げながら、隼人の前で佳苗の桃尻がプルプルと揺れる。指が自由に向きを変え、執拗にGスポット攻め立てる。

 にちゃっ、ちゅぷっ、ぐじゅっ、じゅじゅじゅじゅじゅじゅっ。

 隼人の指ピストンのピッチが上がり、股間から快感がパンパンと弾ける。佳苗は悦楽の波にどっぷり浸かり、頭の中が乳白色の愉悦で満たされ、欲望を貪る以外のことは消し飛んでしまった。

「んんんんんんんっ!!!……ひぁぁぁぁっ!!!……いいっ、いいのっ!!……だめ、そんなことされちゃ……」


 佳苗の手がむにゅむにゅと自分のバストを揉みしだき、乳首をこね回す指先は、隼人が秘所を指で攻め立てるスピードとテンポにシンクロし、次第に速度があがっていった。
 髪をバサバサと振り乱しながら、ビクンビクンと仰け反る。くねくねとよじる腰の筋肉がこわばる感触があり、絶頂が近いことは佳苗本人もわかった。

「戸塚くんっ……アタシ、このままだとイッちゃうっ!!!……イッちゃうよぅ!!!……あぁぁぁぁぁぁっ!!!」

「我慢しないで……イッてくれ……気持ちよく……なって欲しいんだ…」

 ぐじゅじゅじゅっ、じゅるるるるるっ、じゅじゅじゅじゅっ。

 隼人がスパートをかけた。佳苗の眼下では彼の男根がガチガチに固まり、これだけ二人が揺れているのにも関わらず、ビンビンに勃起したまま微動だにしない。この怒張を自分の蜜壺にはめたいと思いながら、絶頂に上り詰めていった。

「くぅん、あふぅっ!!!……んんんっ!!!!……はぁっはぁっ……イクイクッ!!!……イッくぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

 ビクビクッと全身を跳ね上げて、佳苗がオーガズムに上り詰めると、子宮に侵入したままの隼人の指をグイグイと絞り上げた。
 そして、悦楽の痙攣を繰り返しながら、佳苗はゆっくりと快楽に脱力した上半身を隼人の太ももに覆いかぶさった。絶頂の余韻でプルプルと揺れるお尻を、彼のフェザータッチで撫でられる。
 ハァハァと荒い息を付きながら顔を横に向けると、怒張した男根が視界の端に見えた。

(まだ、おち○ちんが入ってないのに、こんなに気持ちいいなんて……我慢できなくなってきちゃった……)

 もう、隼人の男根が欲しくて欲しくてたまらない。気が付かないうちに、こんなにも発散できない性欲が身体に沈殿してたとは思わなかった。
 背後にいる逸物いちもつの持ち主に挿入のお願いをしようと、口を開きかけた瞬間。
 子宮に留まったままの隼人の指が、ゆっくりと再び動き出したのだ。絶頂に達したばかりで敏感すぎる佳苗の身体は、隼人の指が動くたび、子宮の中で快楽の爆竹が爆ぜ、思わず悶えながら身をよじった。

「あひぃっ!!!……んくぅぅぅぅぅっ!!! い、今イッたばっかりなのにぃ……また、イッちゃうよ……あぁぁぁん、ううっ……はぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 ぬちゃっ、びちゃっ、ぬぷぷぷぷぷっ、ぐちゅっ。

 太ももに覆いかぶさった佳苗の身体が、秘穴から指を抜き差しされるたびに仰け反り、再び起き上がって、乳房を両手でこねくり回すのだった。
 腰が彼女の意志と関係なしにグラインドし、隼人を誘う。
 子宮の中が燃えるように熱い。隼人の指を熱い肉がギュウギュウと絡め取り、絞り上げているのがわかる。
 どくどくと牝の粘液が溢れ出て止まらない。股間からむわりとした熱気が、甘いレアチーズのような発情の香りとともに立ち上ってくる。

「くぅぅぅぅっ……あん、あぁぁぁん……もっと、もっと……はぁぁぁぁっ!!!!」

 再び怒張した牝の肉芽が、じゅるじゅると隼人の舌に唾液たっぷりに絡め取られる。舌でグイと包皮をめくられて、より敏感になった佳苗の身体が快感電流に貫かれた。

「んんんっ!!!!!!  ……あっはぁん!!!  ……すごい感じちゃうっ!!! あああああっ!!!  くぅぅぅぅっ!!!」

 身体が牝の本能で燃える。気が付かないうちに子宮には2本の指が侵入し、掻き出すようにGスポットを刺激しながら、絡みつく肉襞をぬちゃぬちゃとこね返えされて、びりびりと悦楽の電流が体中を駆け巡った。

「きゃうっ!!!  ああっ!!! はぅぅぅぅっ!!! ……ま、またイッちゃう……イクイクイクッ」

「我慢しなくていい……」

 再び、隼人がスパートをかける。舌と指が高速で動き、佳苗の目の前が快感で溢れ出る涙でぼやける。

 ぐちゅちゅちゅ、にゅちゅっ、れろれろれろれろ。

「もう……もうダメぇっ!!!!……イクイクイクっ、はあああっ、イックゥゥゥゥゥゥーーー!!!!」

 魚のように跳ね上がり、ビクッビクッと快感の痙攣で、佳苗の身体は揺れに揺れた。
 ちゅぽんと隼人の指が抜けると、佳苗は艶めいたため息をついて、余韻に呻いた。

「九門……すごい綺麗でエロい……」

 背中越しに隼人がささやくと、息を弾ませながら、佳苗は振り向いた。

「戸塚くんが『あのとき』声をかけてくれなかったら……きっとこうしてない……」

 蕩けきった瞳で、隼人を見つめる。小さくなったものの収まらない絶頂の余韻を引きずりながら、佳苗は身を捩って彼と向き合うように、ゆっくりと体勢を変えた。
 眼下にはキョトンとしている隼人がいる。

「『あのとき』って何だよ」

 隼人の性格を考えれば、覚えていないのは無理もない。しかし、佳苗にとっては、人生の転機となったとても大事な瞬間だったのだ。

「高校の修学旅行で……あの神社で外国の人に囲まれて……」

 隼人、山田、清美、かおり、美沙子と同じ班で回った修学旅行の二日目。
 国内観光地有数の神社で、外国人の団体に囲まれてしまい、質問攻めにあってしまった。他のメンバーがパニック状態になったとき、清美の後ろで様子を見ていた佳苗が、進み出て対応した。
 帰国子女ということが自分の壁となり、自信を失っていた佳苗は、相手が何を言っているかわかったものの、勇気が出なかった。
 しかし、みんな、特に清美が困っているのを見ていられず、思わず目のあった男性外国人観光客に必死で話かけた。あっけに取られる他のメンバーの様子は目に入らず、とにかく、目の前の男性の質問にしっかり答えた。満足げにその場を離れた団体を見送ったあと、大喜びの班のメンバーから隼人が進み出て、キョトンする佳苗を見つめて、「九門、すごいな。いつも静かだけど、すごい才能あるんだな」と一言言って肩を叩いた。
 他人から見たら何のことはない一言だが、佳苗にとってはこの一言を隼人からもらったことをきっかけに、日本に来る前の明るい自分を取り戻すことができた。だから『あのとき』に一言くれた隼人を大切に思っているのだ。

「え、修学旅行、一緒の班だったけど、何かあったかな……」

「ううん、いいの。私にとっては大事なことだったんだ」

 その後の自分のキャリアを形成するのに、彼の一言だけが直接の原因ではないことはわかっている。しかし、あのとき、清美の影に隠れたままだったら、こうして隼人の会社には来ていないはずだ、と佳苗は思いたかった。

(でも、戸塚くんには清美みたいな娘の方がお似合いよね)

 隼人を大切にしたいのは、佳苗も清美も同じだと思っているが、自分の将来のパートナーとしては、正直隼人は不安があるし、なにしろ不釣り合いだ。一緒に生活したとしても、ギャップが大きすぎて長くは持たない。
 むしろ、清美のような、誰かのために一生懸命な女性に彼のような男性がそばにいたほうが上手くいくのではないか。

(応援してあげるために、場所は不満だけど、"想い"を吹っ切りたいのよね)


「戸塚くん……欲しくなっちゃった……良い?」




 佳苗がささやくと、隼人はゆっくりうなずいた。
 少し腰を上げ、秘部にギンギンの亀頭をあてがう。にゅるにゅるとした男根は固く熱く、今にも暴発しそうなほどいきり立っている。


「うっく……あはぁ……んんんっ……はいってきたぁ……」


 腰を沈めると、にゅるりと子宮にペニスが挿入された。徐々に腰を落とす。
 男根が全部入った。
 佳苗は隼人の手に自分の手を絡ませながら、ゆっくりと動き始めた。
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