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第3章 〜 跳ねるバリキャリ 〜
※ 第3章 〜 跳ねるバリキャリ 5 〜
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(なんてエロい顔で感じてるんだろう……)
隼人は自分の身体に騎乗位でまたがっている佳苗を見上げた。
目を閉じた彼女が上下に動くたび、豊満なバストがプルンプルンと跳ね回る。つないでいる手は、隼人の男根が佳苗の子宮深くに入るたび、指がめり込むように握りしめられる。
「うぅん、ああっ……はぁっ……ふぅん……あっ……あっ……あんんっ」
佳苗が根本まで怒張を秘部に咥えこんで、腰をぐりぐりと擦り付けるようにグラインドする。愛液と汗が混ざった粘液で、ぬるぬるとした感触が股間に広がる。隼人は佳苗の腰に手を回して、大きく彼女をスライドさせた。
「あぐぅっ!!……は、激しいよ……お腹の中で戸塚くんのが暴れてるぅぅぅ……」
(もっと感じている九門を見たいなあ)
彼女をゆさゆさと揺さぶりながら、徐々に身体を起こす。はっ、はっという短く強い喘ぎ声と、甘く荒い吐息が隼人の前髪を揺らした。
手を腰から背中に動かしながら、フェザータッチで背中の真ん中をなで上げる。思わぬところから愛撫を受けた佳苗は、大きくビクンとのけぞった。
「あはぁっ!!!!……やん、いきなりそんなところ撫でちゃ……」
「九門の感じている顔をもっと見たくなっちゃったんだ」
鎖骨から首筋をついばむようにキスして、喉元を舐めあげる。佳苗の唇に舌を這わせると、彼女の舌に絡め取られた。隼人の顔を挟むように手を添えた手に力がこもる。
「うく、ううっ、んんっ……」
じゅるるっ、ぴちゃっ、じゅるるるる、ちゅちゅっ。
激しく濃厚なキスで快楽の陶酔感が押し寄せる。隼人はフェザータッチのまま、手を滑らせた。
背中から脇、そして激しく弾む胸。包み込むように暴れるバストを揉みしだきながら、カチカチになった乳首を親指と人差し指でクリクリとつまむ。
佳苗の舌の動きが一層激しくなり、重ねた唇を吸う力も増した。見つめ合いながらキスをしてるのだが、彼女の目の焦点がぼやけて見える。快感と陶酔感、公園でカーセックスをしている背徳感が入り混じっているのだろう、目の前の隼人を見ているようで見ていない。
「んんっ、ん……うん……ううっ……んんんんっ!!!」
(確かに九門って、修学旅行あたりから明るくなったな……)
あられのない姿であったが、秘所で絶頂に達した直後、振り向いた佳苗の表情は、キャリアウーマンではなく、高校の頃の「女の子」のそれであった。隼人は佳苗の少女時代の秘めた想いと体を抱いているのだと悟った。
しかし、肝心なことが思い出せない。あの修学旅行で何を言ったんだろう?
快楽でいっぱいになっている頭ではあるものの、自分があの時何を言ったか、全く記憶がない。
気配を察したのか、佳苗の目が冷静な光をたたえ、唇がちゅぽんと音を立てて外れた。
「あ……戸塚くん、思い出そうとしている? さっき私が言ったこと……」
「ごめん、そうなんだけど、どうしても思い出せなくて……」
クスクスと笑って、佳苗はゆっくりと首を横に振った。ふわりと髪の毛が揺れる。
「ううん、いいの。思い出してもらっちゃうと、私も気持ちの整理がつかないの」
隼人が質問をする前に、佳苗が体を密着させ、背中に腕を回した。弾力のあるボールのような乳房の感触を感じながら、二人で抱きしめ合う体制になると、隼人の耳元でささやくのだった。
「ねぇ……もっと、もっと、戸塚くんのちょうだい。私の気持ち、これでスッキリさせたいの」
佳苗は上下に弾むように体を動かし始めると、呼応するように隼人もリズムをつけて腰を振り始めた。
心なしか、自分の男根が一回り膨らんだ気がする。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅん、ぱんっ、ぱんっ、ぱぁん。
「あっ……くぅっ!!!! あんっ……あぁぁぁん、うっく、うぅぅん!!!!」
腰の動きが合ってきた。子宮の壁に自分の砲身があたるのがはっきりと感じられた。
背中に回されている佳苗の指に力が入る。
「ああっ!!! 隼人くん……隼人くんくん……大好きぃ……はぁぁぁっ、あん、あぁぁぁん!!!!」
ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱん、ぐしゅぐしゅぐしゅ。
「九門、そろそろ……出そうだ」
「中に出してぇっ!!!!……今日は……大丈夫な日だから……あぐぅ!!!! あんっ…あんっ…」
ぱぁん、ぱぁん、じゅぶっ、じゅぶっ、ごぶっ……
「ああっ!!! イクイクイクっ……はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
隼人の精子が勢いよく放出されると同時に、絶頂に達した佳苗が仰け反りながら小刻みに震えた。
ギュウギュウと締まる秘口は、隼人の男根から精子を残らず搾り取るくらいの勢いで伸縮を繰り返し、背中に回された彼女の手は力が籠もったまま。妖艶かつ荒い吐息が耳元で聞こえた。
「戸塚くん……ありがとう。でも、こんな事するのは、最初で最後だよ」
「……そうか……そうだな……」
「あなたには、私よりふさわしい人がいるから……」
ぎゅっと隼人を抱きしめながら、佳苗は唇を重ねた。
ゆっくり、お互いの気持ちを味わうように、目を閉じてキスを続けたのだった。
隼人は自分の身体に騎乗位でまたがっている佳苗を見上げた。
目を閉じた彼女が上下に動くたび、豊満なバストがプルンプルンと跳ね回る。つないでいる手は、隼人の男根が佳苗の子宮深くに入るたび、指がめり込むように握りしめられる。
「うぅん、ああっ……はぁっ……ふぅん……あっ……あっ……あんんっ」
佳苗が根本まで怒張を秘部に咥えこんで、腰をぐりぐりと擦り付けるようにグラインドする。愛液と汗が混ざった粘液で、ぬるぬるとした感触が股間に広がる。隼人は佳苗の腰に手を回して、大きく彼女をスライドさせた。
「あぐぅっ!!……は、激しいよ……お腹の中で戸塚くんのが暴れてるぅぅぅ……」
(もっと感じている九門を見たいなあ)
彼女をゆさゆさと揺さぶりながら、徐々に身体を起こす。はっ、はっという短く強い喘ぎ声と、甘く荒い吐息が隼人の前髪を揺らした。
手を腰から背中に動かしながら、フェザータッチで背中の真ん中をなで上げる。思わぬところから愛撫を受けた佳苗は、大きくビクンとのけぞった。
「あはぁっ!!!!……やん、いきなりそんなところ撫でちゃ……」
「九門の感じている顔をもっと見たくなっちゃったんだ」
鎖骨から首筋をついばむようにキスして、喉元を舐めあげる。佳苗の唇に舌を這わせると、彼女の舌に絡め取られた。隼人の顔を挟むように手を添えた手に力がこもる。
「うく、ううっ、んんっ……」
じゅるるっ、ぴちゃっ、じゅるるるる、ちゅちゅっ。
激しく濃厚なキスで快楽の陶酔感が押し寄せる。隼人はフェザータッチのまま、手を滑らせた。
背中から脇、そして激しく弾む胸。包み込むように暴れるバストを揉みしだきながら、カチカチになった乳首を親指と人差し指でクリクリとつまむ。
佳苗の舌の動きが一層激しくなり、重ねた唇を吸う力も増した。見つめ合いながらキスをしてるのだが、彼女の目の焦点がぼやけて見える。快感と陶酔感、公園でカーセックスをしている背徳感が入り混じっているのだろう、目の前の隼人を見ているようで見ていない。
「んんっ、ん……うん……ううっ……んんんんっ!!!」
(確かに九門って、修学旅行あたりから明るくなったな……)
あられのない姿であったが、秘所で絶頂に達した直後、振り向いた佳苗の表情は、キャリアウーマンではなく、高校の頃の「女の子」のそれであった。隼人は佳苗の少女時代の秘めた想いと体を抱いているのだと悟った。
しかし、肝心なことが思い出せない。あの修学旅行で何を言ったんだろう?
快楽でいっぱいになっている頭ではあるものの、自分があの時何を言ったか、全く記憶がない。
気配を察したのか、佳苗の目が冷静な光をたたえ、唇がちゅぽんと音を立てて外れた。
「あ……戸塚くん、思い出そうとしている? さっき私が言ったこと……」
「ごめん、そうなんだけど、どうしても思い出せなくて……」
クスクスと笑って、佳苗はゆっくりと首を横に振った。ふわりと髪の毛が揺れる。
「ううん、いいの。思い出してもらっちゃうと、私も気持ちの整理がつかないの」
隼人が質問をする前に、佳苗が体を密着させ、背中に腕を回した。弾力のあるボールのような乳房の感触を感じながら、二人で抱きしめ合う体制になると、隼人の耳元でささやくのだった。
「ねぇ……もっと、もっと、戸塚くんのちょうだい。私の気持ち、これでスッキリさせたいの」
佳苗は上下に弾むように体を動かし始めると、呼応するように隼人もリズムをつけて腰を振り始めた。
心なしか、自分の男根が一回り膨らんだ気がする。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅん、ぱんっ、ぱんっ、ぱぁん。
「あっ……くぅっ!!!! あんっ……あぁぁぁん、うっく、うぅぅん!!!!」
腰の動きが合ってきた。子宮の壁に自分の砲身があたるのがはっきりと感じられた。
背中に回されている佳苗の指に力が入る。
「ああっ!!! 隼人くん……隼人くんくん……大好きぃ……はぁぁぁっ、あん、あぁぁぁん!!!!」
ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱん、ぐしゅぐしゅぐしゅ。
「九門、そろそろ……出そうだ」
「中に出してぇっ!!!!……今日は……大丈夫な日だから……あぐぅ!!!! あんっ…あんっ…」
ぱぁん、ぱぁん、じゅぶっ、じゅぶっ、ごぶっ……
「ああっ!!! イクイクイクっ……はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
隼人の精子が勢いよく放出されると同時に、絶頂に達した佳苗が仰け反りながら小刻みに震えた。
ギュウギュウと締まる秘口は、隼人の男根から精子を残らず搾り取るくらいの勢いで伸縮を繰り返し、背中に回された彼女の手は力が籠もったまま。妖艶かつ荒い吐息が耳元で聞こえた。
「戸塚くん……ありがとう。でも、こんな事するのは、最初で最後だよ」
「……そうか……そうだな……」
「あなたには、私よりふさわしい人がいるから……」
ぎゅっと隼人を抱きしめながら、佳苗は唇を重ねた。
ゆっくり、お互いの気持ちを味わうように、目を閉じてキスを続けたのだった。
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