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第4章 〜 ねだる女教師 〜
※ 第4章 〜 ねだる 女教師 4 〜
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(ああ……隼人くんのおちん○ん、当たってる……)
ローションを塗りたくった乳首を攻められて絶頂に上り詰めたら、今度はペニスが欲しくてたまらなくなった。清美は自分の尻を突き出して、ゆらゆらとグラインドさせて隼人を誘う。
雌の割れ目に、充血した肉棒の先端が当たる。やけどしそうな熱さと力強い脈動が伝わる。
にゅぷり、と入ってきた感触があったと同時に、子宮の奥からの快感電流が清美の身体を駆け巡る。
欲しくてたまらなかったものの感触が、子宮いっぱいに広がったと同時に、快感と安堵感と幸福感がないまぜになった感情で、陶酔した吐息が漏れた。
「んっはぁっ……ああぁ……熱い……」
隼人の男根は子宮に押し入ったあと、10秒ほど入ったままだった。動かさずにじっとしている男根に、うねうねと子宮の肉ひだが絡みつく。自分の意志と関係なしに、清美の本能が絡みつかせるのであった。
それにしても、今日の自分はビックリするくらい淫乱だ。大好きな人の前で、こんなにも淫らになれるものなのだろうか。満たされすぎて、何も考えられなくなる。
「清美ちゃんのアソコ、暖かくて、気持ちいい……」
愉悦に満ちた隼人の声が、ユニットバスに響く。
肉ひだが絡みついている砲身は、どくどくと脈動したまま動かない。これはこれで気持ち良いが、やっぱり動いてくれたほうが子宮いっぱいに隼人を感じられる。
ねだる前に、清美の身体が先に動き出した。意識と無関係に腰がうねうねと動き、隼人の律動を誘う。
腰を動かしながら隼人に振り向き、淫乱さで潤んだ瞳でおねだりする。
「ねぇ……動かして……私のお腹が熱くて……あん……うずいて……つらいの……」
「ごめん……清美ちゃんの体温を感じていたかったんだ……」
「はあぁぁ……それなら……動いて……もっと、私の体温もいやらしさも、もっと感じて……」
自分で発した言葉に自分で感じている。
バストが小さいコンプレックスも受け入れてくれた。ローションを使ったことも一緒に気持ちよくなることで受け入れてもらった。離婚のことだって、仕事と私生活が区別できない不器用なことだって、受け入れてくれて、こうして裸で抱き合っている。
(もう、彼には隠すことなんてない。いやらしい自分も全部受け止めてもらうの)
清美は荒い息を付きながら、隼人の男根を深く抱きとめようと、腰を波打たせた。
呼応して、背後の彼もゆっくりとグラインドを始めた。
膣奥に亀頭の先が当たるたび、頭の奥で快感の小爆発が起きる。
「あああん……あん……んっんっんっ……いいっ……っはぁ……う、動きが合ってきたぁ……あん!!!」
くちゅん、ぱつん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんぱんぱん。
「くぅっ……すごい熱くて気持ちいい……清美ちゃん、気持ちいいかい?」
「んぅっ!!!!! あ、当たり前のこと……ああんっ!!……き、聞かないでぇ……いいっ!!……はぁぁぁっ!!!……く、クリも触られると……おかしく……おかしくなりそうよぅ」
ピストンしている根本、膣口付近を伝って、隼人の指が媚芯に触れた。
淫乱な粘液とローションが絡まったぬめぬめとした感触で、快感が爆竹のように弾けて、身体中を駆け巡る。
ぶるぶると小刻みに震えながら、感じまくっている清美の頭はふわふわとした心地よさに満たされた。
もう、イッているのかいないのか、わからないくらいの幸福感と安堵感に包まれながら、突かれるたびに頭の中で虹色の光が弾ける。
すぐ後ろにいるのに、遠くで彼の下腹部と自分の尻がばんぱんと当たっているのが聞こえる。
清美は何も考えられず、目をつぶって、自分の荒く短い吐息を感じていた。
(ああ……お腹が隼人くんのおち○ちんでいっぱい……)
彼女の媚肉が、彼の律動に合わせて男根をぎゅぎゅっと絞り上げる。
(せ、精液がほしい……いっぱい出してほしい……)
学校で隼人とセックスした時、子宮いっぱいに広がった精液の感触が忘れられない。
あんなに熱く、勢いよく広がっていったことは初めてだ。
射精後もどくんどくんと腟内で激しく脈動していて、快感の深さが感じられた。
思い出したら、子宮の奥がきゅんとして、律動する男根を離すまいと絞り上げる。
「ううっ……清美ちゃん……すげぇ気持ちいい……」
「はぁっ……あうぅっ……もっと、もっとちょうだい……もっと突いてぇ……ああっ……」
(ああっなんていやらしい……でも、もっともっとほしい……)
清美の卑猥なおねだり呼応して、隼人の律動が早くなってきた。
ぱんぱんと弾ける音を立てて、彼の腰が激しく艶めかしくグラインドする。
射精が近くなってきたのだろうか、背後の息遣いがより強く太くなる。
「き、清美ちゃん……やばい、出そうだ……でも、と、止まらないよ……ううっ!!!」
「くぅぅっ!!!! あんあんっ……はぁん!!! いいっ!! いいよっ!!! もっと中にっ!!! お腹いっぱいちょうだいっ!!!! はぁぁぁっんんんんんんんっ!!!!」
ぐちゅっ、ずぶじゅっ、と音を立てながら、射精寸前の逸物が更に膨れ上がる。
「で、出る出るっ……出るぞっ!!!」
「好きぃっっ!!! 出してぇっ!!! いっぱいちょうだいっ!!! ああっダメっ!!! イクイクっ……いっ…くぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
精液が子宮にぶちまけられると同時に、清美の頭で虹色の爆発がおき、身体は弓なりに仰け反った。
そして、ブルブル激しく痙攣し、腰が精液を取り漏らすまいと、締め上げて絞り上げた。
きゅうっと膣口が締まるたびに、どくどくと精液が噴出する。その噴出した感触でさらにイッてしまう清美であった。
(学校でセックスした時より、いっぱい出てる……嬉しい……)
汗とシャワーとローションが入り混じった水滴が滴り落ちる。
ようやく男根の脈動が落ち着き、ちゅぽんと膣から引き抜かれた。快感で緩みきった足腰が、身体を支えきれず、清美はへなへなとしゃがんだ。
「清美ちゃん、大丈夫?」
隼人がかがんで肩をそっと抱く。
びくん、としたあと、潤んだ目で清美は隼人に振り返った。
「き……気持ち良すぎて……大丈夫じゃないけど……大丈夫……」
振り返った先に、大好きな隼人の顔がある。
思わずちゅっとキスをして、ニコリと微笑む。
「ねぇ……二人でベットでイチャイチャしようよ……ね」
(今日は隼人くんを味わいつくしたい!!)
目を白黒させる隼人にさらにキスを浴びせるのだった。
ローションを塗りたくった乳首を攻められて絶頂に上り詰めたら、今度はペニスが欲しくてたまらなくなった。清美は自分の尻を突き出して、ゆらゆらとグラインドさせて隼人を誘う。
雌の割れ目に、充血した肉棒の先端が当たる。やけどしそうな熱さと力強い脈動が伝わる。
にゅぷり、と入ってきた感触があったと同時に、子宮の奥からの快感電流が清美の身体を駆け巡る。
欲しくてたまらなかったものの感触が、子宮いっぱいに広がったと同時に、快感と安堵感と幸福感がないまぜになった感情で、陶酔した吐息が漏れた。
「んっはぁっ……ああぁ……熱い……」
隼人の男根は子宮に押し入ったあと、10秒ほど入ったままだった。動かさずにじっとしている男根に、うねうねと子宮の肉ひだが絡みつく。自分の意志と関係なしに、清美の本能が絡みつかせるのであった。
それにしても、今日の自分はビックリするくらい淫乱だ。大好きな人の前で、こんなにも淫らになれるものなのだろうか。満たされすぎて、何も考えられなくなる。
「清美ちゃんのアソコ、暖かくて、気持ちいい……」
愉悦に満ちた隼人の声が、ユニットバスに響く。
肉ひだが絡みついている砲身は、どくどくと脈動したまま動かない。これはこれで気持ち良いが、やっぱり動いてくれたほうが子宮いっぱいに隼人を感じられる。
ねだる前に、清美の身体が先に動き出した。意識と無関係に腰がうねうねと動き、隼人の律動を誘う。
腰を動かしながら隼人に振り向き、淫乱さで潤んだ瞳でおねだりする。
「ねぇ……動かして……私のお腹が熱くて……あん……うずいて……つらいの……」
「ごめん……清美ちゃんの体温を感じていたかったんだ……」
「はあぁぁ……それなら……動いて……もっと、私の体温もいやらしさも、もっと感じて……」
自分で発した言葉に自分で感じている。
バストが小さいコンプレックスも受け入れてくれた。ローションを使ったことも一緒に気持ちよくなることで受け入れてもらった。離婚のことだって、仕事と私生活が区別できない不器用なことだって、受け入れてくれて、こうして裸で抱き合っている。
(もう、彼には隠すことなんてない。いやらしい自分も全部受け止めてもらうの)
清美は荒い息を付きながら、隼人の男根を深く抱きとめようと、腰を波打たせた。
呼応して、背後の彼もゆっくりとグラインドを始めた。
膣奥に亀頭の先が当たるたび、頭の奥で快感の小爆発が起きる。
「あああん……あん……んっんっんっ……いいっ……っはぁ……う、動きが合ってきたぁ……あん!!!」
くちゅん、ぱつん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんぱんぱん。
「くぅっ……すごい熱くて気持ちいい……清美ちゃん、気持ちいいかい?」
「んぅっ!!!!! あ、当たり前のこと……ああんっ!!……き、聞かないでぇ……いいっ!!……はぁぁぁっ!!!……く、クリも触られると……おかしく……おかしくなりそうよぅ」
ピストンしている根本、膣口付近を伝って、隼人の指が媚芯に触れた。
淫乱な粘液とローションが絡まったぬめぬめとした感触で、快感が爆竹のように弾けて、身体中を駆け巡る。
ぶるぶると小刻みに震えながら、感じまくっている清美の頭はふわふわとした心地よさに満たされた。
もう、イッているのかいないのか、わからないくらいの幸福感と安堵感に包まれながら、突かれるたびに頭の中で虹色の光が弾ける。
すぐ後ろにいるのに、遠くで彼の下腹部と自分の尻がばんぱんと当たっているのが聞こえる。
清美は何も考えられず、目をつぶって、自分の荒く短い吐息を感じていた。
(ああ……お腹が隼人くんのおち○ちんでいっぱい……)
彼女の媚肉が、彼の律動に合わせて男根をぎゅぎゅっと絞り上げる。
(せ、精液がほしい……いっぱい出してほしい……)
学校で隼人とセックスした時、子宮いっぱいに広がった精液の感触が忘れられない。
あんなに熱く、勢いよく広がっていったことは初めてだ。
射精後もどくんどくんと腟内で激しく脈動していて、快感の深さが感じられた。
思い出したら、子宮の奥がきゅんとして、律動する男根を離すまいと絞り上げる。
「ううっ……清美ちゃん……すげぇ気持ちいい……」
「はぁっ……あうぅっ……もっと、もっとちょうだい……もっと突いてぇ……ああっ……」
(ああっなんていやらしい……でも、もっともっとほしい……)
清美の卑猥なおねだり呼応して、隼人の律動が早くなってきた。
ぱんぱんと弾ける音を立てて、彼の腰が激しく艶めかしくグラインドする。
射精が近くなってきたのだろうか、背後の息遣いがより強く太くなる。
「き、清美ちゃん……やばい、出そうだ……でも、と、止まらないよ……ううっ!!!」
「くぅぅっ!!!! あんあんっ……はぁん!!! いいっ!! いいよっ!!! もっと中にっ!!! お腹いっぱいちょうだいっ!!!! はぁぁぁっんんんんんんんっ!!!!」
ぐちゅっ、ずぶじゅっ、と音を立てながら、射精寸前の逸物が更に膨れ上がる。
「で、出る出るっ……出るぞっ!!!」
「好きぃっっ!!! 出してぇっ!!! いっぱいちょうだいっ!!! ああっダメっ!!! イクイクっ……いっ…くぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
精液が子宮にぶちまけられると同時に、清美の頭で虹色の爆発がおき、身体は弓なりに仰け反った。
そして、ブルブル激しく痙攣し、腰が精液を取り漏らすまいと、締め上げて絞り上げた。
きゅうっと膣口が締まるたびに、どくどくと精液が噴出する。その噴出した感触でさらにイッてしまう清美であった。
(学校でセックスした時より、いっぱい出てる……嬉しい……)
汗とシャワーとローションが入り混じった水滴が滴り落ちる。
ようやく男根の脈動が落ち着き、ちゅぽんと膣から引き抜かれた。快感で緩みきった足腰が、身体を支えきれず、清美はへなへなとしゃがんだ。
「清美ちゃん、大丈夫?」
隼人がかがんで肩をそっと抱く。
びくん、としたあと、潤んだ目で清美は隼人に振り返った。
「き……気持ち良すぎて……大丈夫じゃないけど……大丈夫……」
振り返った先に、大好きな隼人の顔がある。
思わずちゅっとキスをして、ニコリと微笑む。
「ねぇ……二人でベットでイチャイチャしようよ……ね」
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目を白黒させる隼人にさらにキスを浴びせるのだった。
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