【完結】【R18】同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件

船橋ひろみ

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第7章 〜 駆け出す恋人たち 〜

※ 第7章 〜 駆け出す恋人たち 3 〜

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(少しずつ出てくる……いつもドキドキしちゃうな……)

 ひとつ、またひとつと隼人のワイシャツのボタンを外していく。
 しだいに隼人の厚い胸板があらわになると、清美は思わずため息をつき、うっとりとした視線を向けた。
 まるで脱皮するかのように、目の前の恋人はワイシャツとアンダーシャツをスルっと脱ぎ捨てた。
 バサリ、とシャツが床に置かれるや否や、清美はふわりと隼人に抱きつき、耳元で囁く。

「ブラ……外して欲しい……お願い」

「わかった……珍しいなぁ、君からそんな事言うの」

「うん……今日はなんか……そんな気分なの」

 清美が上半身を揺すって催促すると、うなずいた隼人の手がブラのホックにかかり、プチプチと慣れた手付きで外された。
 ぷるん、と下着から解放された乳房が弾む。再び抱きついて、彼のすべすべとした肌と程よく張っている筋肉の感触を味わう。
 何度も嗅いでいるのに、隼人の匂いをいっぱいに吸い込むと、自分の身体の奥がじわじわと火照り、より鼓動が早くなるのが常であった。

(ああ……なんか、今日は早く触りたい……)

 恋人の唇をついばむと、彼の股間を撫でながら、ベルトのバックルに手をかけ、カチャカチャと外し始めた。
 ファスナーを下ろすと薄手のボクサーブリーフがこんもりと盛り上がっている。男根の先であろう部分が先走り液が染み出て濡れている。
 隼人は愛撫を受けながらズボンを脱ぐと、肌をすり合わせるように清美をギュッと抱きしめ、背中に回った手のひらが肩甲骨あたりを撫で回す。
 絶妙な触れ加減にゾワリとする。思わず彼の背中にギュッ指をめり込ませ、唇を求めた。

 ぶちゅっ、ちゅぱっ、むちゅっ。
 はふっ、れろっ、ちゅちゅちゅっ。

「んんんっ……んんっ……ううっ……はぁ……いつもより、感じちゃう」

 清美の言葉が終わらないうちに、肩甲骨を撫でた手のひらが乳房の横にするりと滑り、ほぐすように揉み始めた。ある時から「開拓」された性感帯、スペンス乳腺である。
 この付近を刺激されるとビリビリとした快感が走り、思わず仰け反ってしまう。


(いつも、ここを揉まれると我慢できなくなっちゃう……あ!)

 仰け反った視界の隅に、乳房に顔を埋めようとする隼人が見えた。
 そして、舌先が乳首にちょんと触れたあと、乳輪をなぞるように這っていく。ぬめった唾液の感触と舌先から伝わる体温。そして絶妙な力加減で揉みしだかれる横乳とアンダーバストの刺激。

「んひぃっ! ……あううっ……あふぅ……んくぅぅっ……そんなに……激しくされちゃうと……あああんっ!!」

「もっと……感じて……清美の感じてる顔、エロくてたまんないんだ」

「あううっ……あんまり……見ないで……やっぱり恥ずかしいよぅ」

「……そんなこと言うと、やめちゃうぞ」

「あああっ……やぁぁぁ……やめちゃやだぁ……ああんっ……隼人くんなら……良い……私の感じてる顔、いっぱい見て」

 何度も肌を重ねて、お互いの愛を確かめあっているのはわかっている。しかし、自分が感じている顔を隼人に見られてしまうのは、やはり恥ずかしい清美であった。
 意を決して顔を覆っていた手を自ら外し、恥ずかしさと興奮でのぼせたように真っ赤な顔を恋人の前にさらけ出した。毎回セックスするたび、感じている顔をさらけ出した途端、子宮の奥がキュンと疼き、ドクンドクンと愛液が膣から溢れた。
 パンティのクロッチに愛液が大量に付着し、膣と擦れてもぬめぬめとした感触しかない。とめどなく溢れる蜜液は太腿の付け根をも濡らし、尻の部分までつつつと垂れているのが感じられる。
 喘ぎながらも、隼人のボクサーブリーフの中でいきり立っている肉筒を探り当てて夢中で撫で回す。我慢できずに彼の下着に手を突っ込み、熱く脈動している男根を握った瞬間であった。

 ちゅぶっ、ちゅるるるるっ、ちゅばぱっ。

「ひぁぁぁあっ!! 乳首っ、ちくびぃぃぃ……そんなに吸っちゃ……あんんんんっ!!  感じちゃうっ!! 感じちゃうよぅ」

「恥ずかしがっている割に、じかにチ○コ握ってる……乳首もカチカチだ……エロい清美も……好きだ」

「んくぅぅぅっ!! そ、そんなこと言わないでぇ……恥ずかしくて……感じちゃって……あうっ!! また乳首ぃ……あはぁっ!!」

 唾液をたっぷりと含んだ唇が胸の突起を包み込む。
 身体の芯で赤紫の炎が艷やかにゆらめくと、淫らな美乳が愛欲でパンパンに張り、乳首から放電するかのように快感が走る。
 胸の肉芽が隼人の舌に包まれたと感じた瞬間、舌先が蛇のように絡みつき、突起の頂点をチロチロと触れるか触れないかというかすかな力加減で舐め撫でた。
 舌使いが段々と激しくなって行くのと同じように、乳房を揉みしだく隼人の手つきも熱を帯び、清美がバストで感じる箇所をねちっこく愛撫し続ける。

 もにゅっ、もにゅっ、もにゅにゅっ。
 くりっ、くにゅっ、つつつっ。
 ちゅっ、ちゅぅぅっ、れろれろっ、ちゅぱっ。

「ああああああ……ふぁぁぁぁ……あうぅぅっ!! き、気持ちいい……身体が……あついぃぃぃ」

「感じてる顔……エロくて……可愛い」

 正面やアンダーバスト、スペンス乳腺。モニュモニュと暖かく湿った彼の手が触れるたびに快感電流と火照りの熱波が身体に拡がり、悶え声を上げながらクネクネと身を捩る。
 愛撫の快感に身体が耐えきれないのか、ビクッビクッと身体が波打ち、腰や足が強張って息が詰まりそうになる。
 頭の奥底で、虹色の閃光がバチバチと弾けて意識が遠のきそうになる。苦痛などない、甘やかで満ち足りた感覚。
 隼人と何度も愛を交わした清美は、この感覚をよく知っていた。

(ああ……頭の中で、綺麗な花火がたくさん……そろそろ……イッてしまいそう……)

 牝の蜜液が垂れ流しになっている膣は、早く肉棒や指を咥えたいとむずむずと疼く。
 下腹部から甘酸っぱい匂いが立ち昇る。発情の匂いであった。
 高まり続ける淫らな興奮で思うように身体に力が入らない。すでに座っていることもやっとであった。

「ねぇ……ベッドで……」

 自分でも不思議なくらい、今夜は恋人の愛撫が欲しい。教育委員会の異動や出向、少し先の未来に関する悩みから解放されたからだろうか。
 それは清美自身もわからない。
 ただ、今は恋人との濃密な時間を過ごしたい、彼の想いを心と身体に染み渡らせたい、それだけであった。
 隼人に抱きつき、もつれるようにベッドに身を投げ出す。ビショビショのパンティも脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿の牝となった清美は、愛する恋人の愛撫をねだった。
 おねだりに応ようと、濡れそぼった女唇に触れようとする隼人の手首をグッと掴み、ふるふると首を振る。

「そこに触る前に……お胸で……イカせて……お願い」


 うなずいた隼人は、そのまま下腹部からに胸に向かってスススッと指を這わせ、快楽で張り詰めた乳房を手のひらにおさめる。
 そして、人差し指と親指で乳首を優しく摘みながら、唾液たっぷりの唇で音を立てて吸い上げた。
 いやらしい音が部屋中に響き、清美の淫らな興奮で子宮がキュンキュンと疼く。膣口から煮えたように熱い密液が、ごぼごぼと噴き出す。

 じゅるじゅるじゅるるるるっ、ぴちゃちゃちゃっ、れろろろっ。

「ひぁぁぁっ!!!  気持ちいいっ!!  ……おっぱいが……おっぱいが溶けちゃうようっ!! もっと……もっとぉ」

「清美っ……イキそうなんだろ? ……我慢しなくていい……俺、いやらしい清美が……大好きだ」

 照れ隠しなのか、隼人は言い終わらないうちに、胸の突起にむしゃぶりついた。
 唇や舌が乳首に触れるたび、熱く痺れる感覚が全身を駆け巡り、快楽の頂点へ昇り詰めていく。
 隼人も清美の凄艶な痴態を見て、一気にスパートをかけた。手の腹を乳房と脇の間にペタリと這わせ、絶妙な圧を加えてグググと震わせる。
 たくさんの神経が通っている乳房である。隼人の淫らな振動が、肉の薄い横乳からダイレクトに身体の芯と子宮に響く。

「きゃうっ!! きゃうぅぅぅぅっ!! ……だ、だめぇっ!! ……お腹がキュンキュンして……あああっ、おかしくなっちゃうぅぅぅっ!!」

「今日は、いつもよりいやらしいよ……いっぱい、気持ちよくなってくれ」

「あぁぁぁぁんっ!!  ……う、うれしいぃぃぃっ!! ……そんなっ、じゅるじゅる吸っちゃ……あああっ!! も、もう……イッちゃうぅぅぅぅ」

 横乳の振動と乳首を蹂躙する舌使いが、さらに激しくなった。
 恋人の怒涛のような愛撫を貪り食う清美の肢体は、意思と関係なくビクンッビクンッと魚のように跳ね回った。
 腰と足がギュギュっと強張り、頭で快楽の火花が鮮やかな色彩を放っていく。

 じゅるるるるっ、じゅじゅじゅじゅっ、はむはむっ。

「イクイクっ!! ……ひぁっ!! ……イ……クっ……っ!! ……っっっ!! ……っ! ……っっっ!!」

 乳首を甘噛みされた瞬間、快感の限界を迎え、悦楽の声も上げられないまま絶頂した。
 甘く満たされた意識で頭がいっぱいになり、荒々しい息遣いで身体を波打たせながら、清美をエクスタシーに導いてうっとりとしている恋人にしがみついた。
 下腹部に熱くいきり立っている男根が触れる。すかさず手を伸ばしてカウパーまみれの肉棒をしごく。

「隼人くんも……気持ちよく……なろうね」

「うん……いっしょに……気持ちよくなりたい……清美のいやらしくて綺麗なオマ○コ……見せて」

 ドサリと隼人が寝転がった。
 ヨロヨロと起き上がった清美は、いきり立って脈動している肉棒を咥えようと覆いかぶさり、女の雫が溢れかえっている秘部を恋人の顔に押し当てるように突き出した。

 ぶじゅっ、という粘液特有の音を立て、隼人の剛棒が清美の口に飲み込まれ、彼女の膣口もまた、彼の太い指を飲み込み、中の媚肉はすぐさま指を絡め取った。
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