【完結】【R18】同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件

船橋ひろみ

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第7章 〜 駆け出す恋人たち 〜

※ 第7章 〜 駆け出す恋人たち 4 〜

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 隼人は目の前で婀娜あだっぽく揺れる、清美の股間を覗き込んだ。
 とろとろになっている彼女の秘口は、レアチーズのような匂いと熱気を発し、淫らなしずくが隼人の額や頬にぽたぽたとこぼれれ落ちる。
 いやらしく蠢く膣が、隼人の人差し指をズブズブと飲み込み、中の媚肉はクニュクニュと指先を絡め取る。
 まるで舌のような媚肉の動きである。隼人は彼女の口に人差し指が入っているのではないか、と錯覚しそうになった。
 指を曲げてぬちゃりとかき回すと、小さく嬌声をあげて清美が仰け反った。

「ひゃんっ!! ああんっ……あむっ、んんんっ」

 仰け反ったのは一瞬で、じゅぽり、とすぐさま肉棒を咥えこんでしゃぶり始めた。

 じゅぽっじゅぽっじゅぽっ、じゅじゅっ。
 じゅるるるるっ、ちゅぱっ、ちゅるるるっ。

「うぉ……舌が……絡みつく……感じすぎるっ」

 思わずぷりぷりとした臀部を掴むが、隼人の悶絶する声も聞こえないのか、口淫のピッチは静まるどころか激しさを増した。
 清美の舌がペロンと亀頭をひと撫でする。深いストロークだけだったフェラチオは、柔らかく湿り気を帯びた手も加わり、隼人が感じやすい力加減でしごき始めた。
 心と身体を何度も重ねてきたから分かる力加減である。それは隼人も同じであった。

(清美の感じるところ……ここらへんだ)

 子宮に侵入している指が、膣口付近のコリコリとした部分を探り当てた。指の腹を掻き出すように曲げただけで、牝となった恋人の愛らしい尻が上下に弾む。
 ぴしゃっ、と熱い蜜液が勢いよく吹き出し、手だけでなく顔もねっとりと濡らした。

「あはぁっ……そこ……すごく……感じちゃうぅっ」

「俺も……気持ち良すぎる……チ○コが破裂しちゃいそうだ」

「んふぅ……嬉しい……あぐぅっ!! ……やだぁ……腰が勝手に動いちゃう……んんんっ!!」

 隼人の言葉で勢いがついたのか、Gスポットに刺激受けて悶えながらも、じゅぼじゅぼと唾液音を立てながらしゃぶる清美であった。
 フェラチオの動きに合わせて、ぬめぬめとした女陰が揺れる。一度、人差し指を引き抜いて、中指と一緒に再び挿入し、二本の指でGスポットを押して離すを繰り返す。
 女体の跳ね具合と艶めく喘ぎ声を感じながら、指の圧迫リズムを徐々に早めていく。

 ぐぐっ……ぐっ……ぐぐっ……ぐっ、ぐっ

「んんんっ!! ……っっっ!! ……そ、そんなに触られると……あああんっ!!」

「うわっ、すごく出てきた……清美……エロい液がぶしゅぶしゅ出てきて、止まんないよ」

「んあぁっ!! やだぁ……そんなこと、言わないでぇ……恥ずかしくて……余計……感じちゃう……ひぁっ!! そこぉ!!」

 沸騰したような愛液がぶしゅぶしゅと吹き出て、ピンク色の肉ひだが卑猥に蠢いて、さらなる指の刺激を誘う。
 あられもない嬌声を上げながら、びくんびくんと身体を波打たせる彼女は、ただただ、性の欲望をむき出しにした牝であった。

(腟内だけじゃなくて、ここもいじれば、めちゃくちゃ感じてくれるよな)

 膣内の人差し指と中指で清美の悶絶点を押し撫でながら、同じ手の親指を伸ばしてコリコリに勃起した突起を探り当てた。
 Gスポットとクリトリスを同時に愛撫された瞬間、突っ伏していた恋人の身体は、まるで雷に打たれたかと思うくらいの勢いで、跳ね上がるように仰け反った。
 そして、仰け反ったまま声にならない嬌声をあげて、快感電流に感電した身体を、ぶるぶると小刻みに震わせる。

「っっっ!! っっっ!! ……!!! ……んんんっ!! ……っっっ!!」

「うううっ、腟内が……すごく熱くなってる……指がとけちゃいそうだ」

「だ、だって……とっても感じるところ……二箇所も……あぅぅぅぅっ!!」

 すでにバストで絶頂しているので、感覚が鋭敏になっているのであろう。清美の悶えっぷりは隼人の予想を超えていた。
 愛撫を全身で味わっていることが彼女の身体のあちこちから感じられる。

 歓喜に満ちた喘ぎ声と荒い息遣い。
 ビクンビクンと引きつり、波打つ柔らかな身体。
 波打つたびに、ぷるんぷるんと揺れる美乳。
 艶めかしく上下する魅惑的な腰回り。
 蜜液がとめどなく溢れ出る膣口。
 指が溶けるように熱い子宮と絡みつく媚肉。
 そして、親指を押しのけるかのように充血していきり立っている、女の肉芽。

「き……清美がこんなにエロい人だと思わなかった……」

「んんんんっ……ち……が……うぅ……隼人くんが……す……き……だから」

 消え入りそうな声で彼女が答え、自分の言葉で感じているかのようにビクンと腰が弾み、膣を堪能している指伝いに清美の淫らな粘液が滴り落ちる。
 清美の言葉は嘘では無いだろう。最初に肌を重ねたのは学校の倉庫という普通ではない場所ではあったことを差し引いても、控えめに悶ていた。
 この部屋に招かれて彼女を抱いた、初めての夜。風呂場でローションを塗って肌を重ねるという大胆さを見せたが、今、目の前で快感に酔いしれている姿に比べれば、妖艶さはささやかなものであった。
 週末に部屋で過ごすことを始めた時の彼女の、もじもじと恥じらっていた姿を思い出される。

「ねぇ……もっと……あなただから……気持ちがいいんだよ……もっと……指……動かして」

「清美……ありがとう」

「ううん……『ありがとう』は私の方だよ……それより早くぅ……あむぅっ」

 清美の心身を隼人が抱きしめることで、離婚で失った恋愛に対する自信を取り戻せたことを彼女が一番わかっている。「ありがとう」はその感情の発露はつろであった。
 ふりふりと腰を揺すって誘いながら、待ち切れないとでも言いたげに男根を咥えると、細った舌先が亀頭のふちを丁寧になぞる。
 舌を通じて彼女の肉欲と淫乱さが自分に注入されるような感覚を覚え、全身がゾワゾワと震える。
 隼人は緩めていたGスポットの圧迫リズムを徐々に早めていった。そして、そのリズムに併せて、クリ○リスに押し当てた親指をクリクリと動かすと、腰が感電したように跳ね回り、乳白色の愛液が飛び散っていく。

 ぐいっ……ぐぐっ……ぐっぐっ……ぐっぐっ……ぐっぐっぐっ。
 くりっ……くりくりっ……くくくくっ。
 じゅぶっ……じゅぶぶっ……じゅぶぶぶふっ……びしゃっ。

「んんんっ!!  ……ああんっ!! ……いいっ!! いいのっ!! ……隼人くんっ、はやとくぅんっ!! ……あはぁっ!! ……気持ちよくて、おかしくなりそうっ!!」

「もっと感じてくれ……俺も清美にチ○コ触られてるだけで、めちゃくちゃ気持ちいいんだ」

「そ、そんな……嬉しいこと……あああっ!! ……言われちゃうと……もっと感じちゃうっ、感じちゃうよぅっ!! ……あううううっ!! ……だめぇっ!!  イッちゃいそうっ!!」

 肉棒を咥えていた口は、身体が跳ね上がったと同時にちゅぽんと外れ、凄艶な嬌声を発しながらよだれのような唾液を男根に垂らしている。
 清美の身体の波打つ感覚は指の圧迫リズムに合わせて短くなり、発情の香りは甘酸っぱさが増してきた。しだいに腰や足が強張こわばり、ギュッと力が入っていく。
 親指が当たっている女芯は、はち切れんばかりにいきり立ち、愛液のぬめりと相まってさらに興奮に硬化していく。
 隼人は愛撫のスパートをかけた。肉芽にあてがった親指、そして子宮内のGスポットを圧迫している人差し指を小刻みに震わせ、清美を絶頂に導いていく。

 ぐっぐっぐっぐっ……ぐぐぐぐっ……ぐぐぐぐぐぐっ。
 くりくりくり……くくくくっ……くくくくっ。

「はぁぁぁっ!! いやああんっ!! ……イクイクっ!! イッちゃうよっ!! ……くぅぅぅっ!! あうぅぅぅっ!! ……もうっ……だめぇっ!! あああっ……イっクぅぅぅぅ!!」

 イヤイヤをするように激しく首を振った清美は、ビクッと仰け反り、硬直した。喘ぎ声が響いていた室内に、時が止まったかのような静寂が訪れた。
 秘口から噴出した蜜液は、彼女の太腿や隼人の手や腕、顔をねっとりと濡らし、まるで快楽の深さと悦びを物語っているようであった。
 隼人は愛撫の手を止めた。膣口は隼人の指が動かないくらい、強烈な力でギュウギュウと絞り上げる。柔らかい膣内の媚肉が傷つくので無理に引き抜かずに、されるがままにしておいた。

「っっっ!! っっっ!! ……!!! ……んんんっ!! ……っっっ!!」

 一気に彼女の身体が弛緩しかんした。
 ぶしゃぶしゃと蜜液を膣口からとめどなく噴出させながら、バウンドするように清美の身体が波打つ。
 二本の指が媚肉の拘束から解放され、沸騰しているかのような膣内から、ちゅぽんと引き抜いた。
 清美は、悦楽に身体を打ち震えてもなお、手は男根は離さずに柔らかく握りしめたままであった。はっ、はっと荒く喘ぎながら、ゆっくりとしごき始める。

「ねぇ……こんなにイカされるから……隼人くんの……オチ○チン……欲しくて……たまらないの……お願い」

「ああ……俺も、さっきから挿入れたくてたまらない気持ちだよ」

「エッチだなぁ、隼人くん」

「清美だって、すごくエッチじゃないか」

 クスクスと笑いながら、清美が体勢を変えた。
 正常位で隼人のペニスを受け入れるべくコロンとベッドに横たわると、入れ替わりに今度は隼人が清美に覆いかぶさる。

 目があった。お互いの瞳の奥にある、相手を想う気持ちを感じ取り、ニコリと笑い合う。

(心と身体を溶け合わせると、こんなにも人は変わるのか)

 改めて、隼人は驚きと感動を覚えずにいられない。
 興奮とは別の感情が胸にポツリと灯った。身体が火照り、ギンギンの剛棒がさらにいきり立つ。

 再び目が合うと、柔和な笑みを浮かべて清美が頷いた。
 そろそろと腰を沈めて、亀頭で膣口を探り当てる。愛液の熱を感じ、少しずつ女口に分け入っていく。

「いくよ……」

 一人ポツリと呟いた隼人は、ゆっくりと肉棒を腟内に差し込んでいった。
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